第二新卒・20代の転職 2018.07.07

20代後半の未経験職種への転職は厳しい?

まだまだ若い20代後半は需要も高く、良い転職を実現できる可能性に溢れた年代です。

仕事の楽しさを感じ充実している人もいる反面、「自分に合っているのだろうか」「仕事に楽しさ、やり甲斐を感じない」と感じている人にとっては、今とは違った未経験の仕事へのチャレンジも視野に入れてみると良いでしょう。。

このページでは、20代後半での未経験職種への転職を成功させたるために、知っておきたいポイントを解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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20代後半で未経験職種への転職は厳しい?

未経験職種・業種の成功割合

上の図は、DODAのエージェントサービス利用者の統計データです。

左側が異業種転職(=未経験業種)、右側が異職種転職(=未経験職種)に実際に転職した人の割合が示されています。

24歳以下の第二新卒では、異業種への転職割合が70.5%、未経験職種への転職が48.0%で、多くの人が未経験の仕事にチャレンジしていることが解ります。

20代後半(25~29歳)になると、異業種への転職割合が63.4%、未経験職種への転職が36.7%となり、前半よりは少し割合が減っていきます。

異業種については、職種が同じであれば、経験を活かしやすいということで、それほどマイナスに扱われることは少ないです。

職種未経験歓迎求人は全体の8%程度しかないので、36.7%という数値は「充分にチャンスがある」という見方もできます。

しかし、経験職種に比べて選択肢が狭くなることや、経験者との比較では経験者が有利になりがちなとも想定しておく必要がありますし、安易に考えすぎれば転職失敗のリスクも増えてしまいます。

ただ、20代前半よりは厳しいというだけのことで、ポテンシャルが重視されるのは20代後半でも同じですし、30代以降は更に未経験職種へのチャレンジが厳しくなることを考えると、キャリアチェンジを考える人にとっては転職タイミングだとも言えます。

未経験歓迎求人の多い、比較的転職しやすい職種については『20代におすすめの未経験でも転職しやすい職種。後半は厳しい?』のページを参考にしてください。

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20代後半は需要が高い売り手市場?

20代後半は、まだまだ若手で柔軟性や吸収力も高い年代です。そういった若手を求める企業は多く、20代後半は良い転職ができるチャンスが多いと言えます。

企業が20代後半を欲しがる理由は下記の3点です。

  • 若手の人材不足
  • コストが低くて済む
  • 即戦力として期待できる
  • 将来性がある

若手の人材不足

若手の人材不足は少子高齢化の影響もあり、若手の人材確保には多くの企業が力を入れています。

近年では、元々人数の少なくなっている新卒が、名前のある一流企業にばかり集中して応募する傾向が強まっていて、新卒採用で確保したい人材を採用しきれずにいます。

また、リーマンショック以降の不景気で新卒採用を見送っていた企業も沢山ありますので、そういった企業では、企業の年齢構成上、若手の不足が深刻になっているケースも多いです。

コストが低くて済む

新卒を採用するのであれば、新人研修でビジネスマナーを教えたり、教育係をつけるつけない別にしても、仕事を教える人が必要になります。

また、仕事を覚えて利益を生むようになるまでも年数が必要ですので、よく「新人は採用して3年間は赤字」と言われています。

それだけ、新人が会社に利益を生むようになるまでには、コストが掛ります。

しかし、20代後半であれば、大卒でも3年以上の経験があり、ビジネスマナーはもちろんのこと、基本的な仕事はできるようになっていることが期待できますので、教育コストを抑えられる可能性が高いです。

さらに、まだ20代の若手なので、年収も高くなっていないことが多く、人件費という意味でもコストが抑えられると考える企業は多いと言えます。

即戦力として期待できる

会社によって仕事の進め方に違いはあるものですが、新卒と比べれば仕事にも慣れていて、比較的早い段階で企業に利益を生んでくれる可能性があります。

20代後半では、経歴よりも人物面を重視する採用という側面もありますが、同時に即戦力としても期待できるというのは企業にとって大きなメリットになります。

将来性がある

まだまだ若い20代後半では、前の企業に染まり切っているわけでもなく、柔軟性や吸収力も高いという評価をされています。

若いので仕事を覚えるのも早く、将来の活躍を期待できる点では、20代前半と大差ないという企業も多く、意欲が高ければ、将来性を買って採用されやすい年代です。

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利用した際の感想は、提案力が高く満足の行く転職が効率的にできたという印象です。

質の高い独自案件も多く、まず最初に登録すべき転職エージェントです。

20代後半の転職におすすめの転職エージェント

ここまで解説してきた通り、20代後半は需要もあり求人も多いですから、転職は比較的しやすい年代です。

しかし、合わなかったら、また転職すれば良いという発想では、転職を繰り返す度に人材価値が下がってしまい、選択肢はどんどん少なくなってしまいますから注意が必要です。

転職エージェントは企業がどのような人材を欲しいかを把握していますので、的確な選考対策が可能ですし、内部情報に詳しいため、リアルな労働環境も知りやすく転職後のミスマッチを防ぐことができます。

希望にマッチした求人の紹介から、職務経歴書や面接の対策、面接スケジュールの調整や年収の交渉まで様々なサポートを無料で受けることができますので、積極的に活用しましょう。

主な転職エージェントを下記に紹介しておきますので、参考にしてください。

  • マイナビエージェント・・・サポート力が高くホワイト求人紹介に定評がある。大手・中小の独自案件も多数保有。
  • DODA・・・常時10万件以上の圧倒的な求人数の転職エージェント。サポート力も定評がある。
  • リクルートエージェント・・・NO.1の求人数や実績。良質な非公開求人を多く保有している。
  • type転職エージェント・・・首都圏のみだが、サポートの手厚さはトップクラス。首都圏ならおすすめ
  • パソナキャリア・・・サポートの丁寧さが魅力で女性にも人気があるエージェント。求人数も多い。
  • Spring転職エージェント・・・アデコグループの転職エージェント。良質な求人も多数保有している。
  • JACリクルートメント・・・年収500万円以上の人におすすめ。外資系転職では欠かせない。
  • ハタラクティブ・・・自信が無い人向け。既卒やフリーターの支援も行っている。

もっと詳しく知りたい場合は『20代におすすめの転職サイトをランキングで徹底比較。ココを使えばOK』のページを参考にしてください。

また20代後半で職歴がない方は『20代後半で無職、職歴なしでも正社員になれる方法』も参考にしてください。

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複数の利用で転職成功をマイナビエージェント』は、サポート力もありホワイト求人の紹介にも定評があるので多くの人におすすめです。

ただし、転職成功は、優秀なキャリアアドバイザーに出会えるかどうかで決まると言っても過言ではありません。

優秀なキャリアアドバイザーに出会う為には、初めから複数の転職エージェントに登録することが必要です。

実際のところ転職では、ほとんどの人が3社以上のエージェントを利用しています。

マイナビエージェント』の他に今すぐ登録しておいたほうがいい転職エージェントは、タイプ別に以下に紹介しておきます。

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