20代後半の転職では年収アップも狙いたい。上がる人と下がる人の差は?

20代後半で年収アップ転職 第二新卒・20代の転職

20代後半は、需要も高く売り手市場と言われていますが、うまくいかない人も中にはいます。

転職しやすい年代というだけで、何も準備せず安易に転職するのではなく、転職成功のカギになるポイントを抑えておくようにしましょう。

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20代後半の転職事情

20代後半は、男性、女性ともに企業の需要は高く、求人が多い年代です。

企業が20代後半の人材を求める理由は

  • 少子化による若手の人材不足
  • 柔軟性が高く新しい環境や仕事に馴染みやすい
  • 年収が高くない

少子化の影響もあり、若手の人材不足に陥っている会社も多いですし、企業の構成上は充分な人数を確保していても、将来を考えれば若手を補充したいという企業も多いです。

また、難しい仕事も任されるようになってくる年代で、経験やスキルを活かせれば転職によってキャリアアップすることも可能です。

年収も元がそれほど高くない人が多いので、アップすることを期待して転職するのもアリです。

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20代後半の転職で年収アップはできるか

20代後半は転職前の年収がそれほど高くないこともあり、年収アップはしやすいと言えます。

20代後半の転職の平均年収

国税庁の発表する「民間給与実態統計調査結果(2018年11月19日発表)」によると、20代後半(25歳~29歳)の平均年収は361万円です。

これを男女別で見ると・・・

  • 男性393万円
  • 女性318万円

という平均年収になります。

男性は、その後も給与が上がっていきますが、女性は30代以降ほぼ横ばいで若干下がっていきます。

女性は結婚や出産で退職し、育児がひと段落ついて復職する人も少なくないので、その影響も大きいですが、平均年収としては20代後半が全年齢で一番高くなっています。

年収アップした20代後半は47.1%

厚生労働省の発表する「転職者実態調査の概況(平成27年度)」によれば、25歳から29歳までの年齢で転職した人で年収アップした割合は47.1%です。

20代後半は全年齢層の中でも一番年収アップ率が高いので、データからも年収アップしやすいということが分かります。

また、男女別&年齢別という調査結果はありませんが、全年齢層では女性の年収アップ割合のほうが高く、43.6%が年収アップしています。

しかし、当然のことながら転職で年収が下がる人も3割程度いますので、慎重に行動するようにしましょう。

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年収アップする人としない人との違い

同じ20代後半でも、年収アップする人と年収ダウンする人が出てきますが、どういった違いがあるのでしょうか。

身に着けたスキルや実績の違い

20代後半は、仕事の経験を積んで着実にスキルを身に着けてきた人と、そうではない人との差が開き始めます。

年功序列の企業から同様の企業に転職する場合は大差がないでしょうが、スキルや実績を評価する給与体系の企業の場合は、年収面でもかなり違いが出てきます。

大企業に転職すれば年収が増えるわけではなく、5年後・10年後など将来も含めて、給与の評価システムも考慮して考える必要があります。

業界や職種の違い

同じように頑張って仕事をして、実力を身に着けていたとしても、必ずしも年収が高くなるわけではありません。

年収の高い業種や職種に就いている人は、20代後半でも高い収入を得やすく、反対に斜陽産業の仕事をしていれば、優秀でも年収は上がりづらいです。

20代後半では、「金融」「情報通信(ITエンジニアやWEBエンジニアなど)」「教育」「建設」などの平均年収が高いですが、そういった業界や職種で転職をする人は年収アップもしやすくなります。

転職回数が多いか少ないかの違い

転職が一般的になってきた近年でも、転職回数は多ければ多いほど転職に不利になります。

年収アップも同様で、転職回数が少ないほうが年収アップしやすいという傾向があります。

反対に転職回数が多いのに年収アップできる人は、それだけ企業に評価されるスキルや実績がある人ということになります。

20代後半で未経験職種への転職は慎重に

20代後半で未経験の仕事へキャリアチェンジしたいという人も沢山います。

未経験だからといって年収が必ず下がるという訳でもなく、業界や職種によっては大幅に年収が上がるケースもあります。

ただし、若さとポテンシャルだけの評価でも採用されやすい20代前半の第二新卒とよばれる年代とは違い、経験者との比較になると不利になることも認識しておきましょう。

また、転職したのに「自分に合っていない」と感じる場合、再度転職したいという気持になってしまうリスクがあります。

未経験の仕事を希望するなら、この機会に「自分が将来に渡って続けていきたい」と感じられる仕事を、しっかり探っていくように心がけましょう。