第二新卒・20代の転職   2018.01.13

29歳の転職は男女ともにキャリアアップが可能。未経験職種・異職種は経験を活かしたアピールがカギ

29歳は30歳の壁が気になり、20代のうちに転職したほうが良いのではと焦りが出る人も少なくありません。

しかし、近年では30歳だから不利になるというようなことは無く、経歴を活かした転職ができるかが転職成功の成否を握っていると言えます。

つまり、29歳のうちに焦って転職するのではなく、自分のキャリアプランを実現できる転職ができるタイミングが転職に良いタイミングということになります。

とはいえ、29歳という20代最後の年齢で、将来の事を含めて考えておく事は、実際に転職するかどうかは別にしても大切なことです。

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29歳の転職は男女ともにキャリアアップ転職が可能

一定の経歴を積んだ29歳という年齢は、企業にとっては、若く柔軟性があり、高い吸収力もありながら、即戦力としてバリバリ活躍してくれる印象があります。

まだまだ若手と呼べる年代でもありますので、若手世代が不足している企業からの需要も高く、即戦力としての需要も高いと言えます。

7~8年の経歴があれば、人によっては大きな仕事を任せてもらえるようになっていたり、業務の幅も責任も広がっていることが多いと思います。

年収アップや、やりたい仕事をしたいなど、人によって転職に対する希望は様々ですが、多くを実現するには、それまでのキャリアを十分に活かせる転職先を探し、培った経験や能力をしっかりアピールする事が重要です。

年齢的に言えば、理想の転職を実現しやすい年齢だと言えますし、30歳という大きな節目を前に、真剣に転職を検討してみるタイミングとしては良い時期です。

キャリアアップ転職が可能な条件が整っている年齢でもありますが、安易に転職を決めるのではなく、ある程度妥協しないで良い企業を見つけていくことが大切です。

29歳のうちに転職したい

特に女性は20代と30代では大きな差があるという情報を良く目にするかも知れませんが、29歳と30歳では大きな違いはありません。

企業は年齢だけを見て判断している訳ではありませんし、あるとすれば、転職サイトなどで応募が多い企業の場合30歳で足切りするというような事が行われる可能性があるくらいです。

転職サイトは誰でも応募できるため、人気企業に応募が多くなりがちなので、まず転職エージェントに相談し、紹介求人から自分の市場価値を見極めていくことが大切です。

転職エージェントなら29歳でも30歳でも同じように扱ってもらえますし、転職サイトを利用する場合も、自分の市場価値に合った企業を探しやすくなりますので、必ず利用するようにしましょう。

経歴に自信が無い、資格もない人は

しかし、全ての人が企業に好まれる経歴を積んでいるとは限りません。さしたるスキルも無く、キャリアに自信が無いという人は、会社を辞めることを最優先するのではなく、自分の市場価値を見極めてから転職するかどうか決断するようにしていきましょう。

転職エージェントでは内定の出る可能性がある企業のみ紹介してもらえます。

それらの企業で、自分の不満を解消でき、希望を実現できるのか、しっかり見極めていきましょう。転職エージェントを数社使って、今の会社より条件が悪くなる企業ばかりな場合は、現在の市場価値はその程度だということになります。

それでも、転職したいと思う場合は、何を一番実現したいのかを念頭に、条件を絞って相談するようにしましょう。全てを叶えるのが難しい場合も、今の会社の不満を解消できる可能性は十分にあります。

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29歳の転職で未経験職種や異業種への転職は可能か

29歳で未経験職種へのキャリアチェンジは結論から言えば可能ですが、今までの経歴をそのまま活かすことは難しい為、年収面などの条件が悪くなる可能性は否めません。

かといって、必ずしも年収ダウンするかというと、当然ながらそうではなく、一番多い販売職から営業職への転職など年収アップを実現できるキャリアチェンジの例も少なくありません。

販売職は売上に直接関係があり、人を相手にする仕事ですから、営業職にも活かせしやすい能力がアピールしやすいという点で、条件が悪くなりづらい上に、営業職の需要が多いということが理由として考えられます。

異業種への転職の場合は、職種が同じであれば、大きな問題はなく、今までのスキルを活かせることが解れば、企業も積極的に採用しています。

異業種からの転職者を受け入れ、組織の活性化を図るケースも少なくないので、未経験職種への転職と比べれば、有利な状況があると言えます。

いずれにせよ、「どのような経験や能力を活かして活躍していくのか」という企業のニーズとのマッチ度が重要になるので、しっかりアピールできるように準備をしていきましょう。

29歳の転職は何回目までならOK?

29歳になれば、既に転職をした経験がある人もかなりの割合になります。

あまり転職を繰り返すと転職には不利になるということは良く聞くと思いますが、気になるのは回数でしょう。

答えから言うと29歳であれば2回目の転職までは、ほとんど不利になりません。

しかし、3回目になると転職に時間が掛かる人も出てきますので、そのつもりで準備をすることが大切です。

希望条件が実現できる企業を見極めよう

若い世代は転職がしやすい状況なので、ついつい簡単に転職をしてしまいがちです。その原因の1つが企業の見極めができていないことによるミスマッチだと考えられます。

転職を繰り返すことで市場価値が下がっていく傾向があるため、長く勤められる企業をしっかり見極めて転職を決断するようにしましょう。

企業情報は、会社四季報や転職口コミサイトなどで情報を得ることも大切ですが、転職エージェントを利用する際にしっかり希望条件を伝えることや、本当に実現できるのかを相談しながら精査していくことが重要です。

転職エージェントは、内定を取れば成果になるため、聞かれていない情報を公開することは多くないかも知れませんが、企業の内部情報を熟知していることが多いです。

説明を待つ姿勢では無く、自分の希望が実現できるか詳細に質問をしていくことをおすすめします。あまりに条件を付け過ぎると紹介企業は減りますが、かといって転職で必ず実現したい事を譲ってしまうと、後から後悔するリスクも高くなります。

ある程度の柔軟性は必要ですが、自分の実現したい希望条件に優先順位を付け、妥協できない条件とできる条件をしっかり整理して面談に臨むように心がけましょう。

転職エージェントを利用する場合は、求人数が他の大手と比べ圧倒的に多いので、最大手の2社から利用することをおすすめします。

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