第二新卒は4月入社と10月入社を狙うのが吉?7月8月はライバルも少なくおすすめ

第二新卒が転職しやすいタイミングは、4月入社の1月~3月と言われることが多いですが、同時にライバルも増加するので、注意が必要です。

それでも、4月入社にはメリットがありますので、おすすめな時期なのは間違いありません。

一方で求職者が減るにも関わらず、10月入社を想定した転職求人が増える7月~8月に転職活動を始めることは、転職しやすいという意味では4月入社よりおすすめの時期かもしれません。

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第二新卒は4月入社を目指した転職がやっぱりおすすめ

企業は決算期である3月を基準にして、4月入社の採用活動を行うことが多いです。

決算期が違う月の企業もありますが、多くは決算期が3月という企業は多く、一般的にも1月~3月前半というのは求人が増加する時期です。

そのため、4月入社を狙って転職活動する人は多く、求人が増加するもののライバルも多数いるという現象が起こります。

それでも、4月入社のほうが新卒と同時に研修ができたり、人員の異動が多い季節ですから一緒のタイミングのほうが企業にとっても社員にとってもスムーズなため、この季節の転職にはメリットが大きいです。

第二新卒にとっては、同期で入社する人もいる可能性があり、より転職後の環境が整いやすかったりします。

そういった意味では、第二新卒の転職時期として4月入社を目指して1月~3月に転職活動を行うのは、やはりおすすめです。

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4月より10月入社を目指した転職もおすすめ

6月は夏のボーナスの支給を待って転職活動を始める人が多いので求職者の数が増えますが、求人数自体はそれほど多くはなく、ライバルが多い分、転職に向いている季節とは言いづらいです。

しかし、7月8月になると、夏の暑さを気にする人や、夏季休暇の影響で求職者が減る傾向があります。

ライバルが減るということですが、反対に7月からは求人が増加します。

3月が決算期の企業では、4月~9月までが上半期、10月からは下半期になります。

企業では、年間の事業計画に合わせて採用活動を行うことの多いので下半期を迎える10月のタイミングも新規事業やスタートアップのプロジェクトが始動したり、人事異動が行いやすい時期です。

そのため、9月に向けて7月、8月には求人が増加します。新卒採用や新人研修などに目途がついて中途採用の活動が活発になっていくのも7月以降です。

一般的に、4月入社を狙った1月~3月に次いで、10月入社を狙った7月~9月の転職活動は求人が増加しやすく、転職しやすいと言われるのはこのためです。

求人増加のピークは9月・10月ですが、暑さも一段落ついて動き出したり、正月明けの入社を目指す求職者が増加するので、ライバルもかなり増えます。

つまり、求職者の比較的少ない7月8月から転職活動を進めておくと、ピークになる9月10月に対応しやすく、スムーズに行けば下半期スタートの10月入社、少し手間取っても10月までには転職が決まりやすいということです。

第二新卒が転職の時期を考えるのであれば、最適なタイミングと言っても良いかもしれません。

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企業の秋季採用は今後も増える

少子化の影響もあり若手の人手不足は深刻です。4月の新卒採用だけでは思ったように若手人材が確保しづらいですし、入社後数か月で辞めてしまう新入社員も少なからずいます。

また、大学の秋入学が今後普及することまで考えると、企業側も人材確保の為には秋季採用の体制を用意しておく必要に迫られてきています。

大手企業中心ではありますが、既に新卒の秋季採用や、通年採用を開始している企業もありますが、これからもこの流れは大きくなるのは必至です。

その意味でも、10月入社を見込んだ、7月~9月の転職活動は今後もより注目を集めるようになると予想されます。

第二新卒の転職成功には転職エージェントの活用を

いくら第二新卒枠があるからといって、安易に退職すれば、最悪ブランクが長引き将来に影響が出てしまいかねません。

ですから、若手だから大丈夫とは思わずに、仕事を持ちながら転職活動することでリスクを少なくすることが大切です。

しかし、在職中の転職活動は、自力で行うと負担も大きく、なかなか大変です。また、転職活動で一番労力が掛るのは、多くの求職者が「求人を探すこと」と回答している事実があります。

転職エージェントを利用すれば、求人紹介から転職に関するサポートを無料で受けることができますので、積極的に利用することをおすすめします。

転職エージェントを利用することのメリットは下記のようなものです。

  • 自分の希望にマッチした求人紹介が受けられる
  • 職務経歴書や履歴書などの書類選考対策を受けられる
  • 面接スケジュールを企業との間に入り調整してくれる
  • 模擬面接などの面接対策をしてくれる
  • 企業のリアルな内部情報を聞くことができる
  • 採用担当者に推薦してくれる
  • 年収交渉をお願いすることができる

転職エージェントは企業HPや転職サイトに一般公開されていない「非公開求人」を沢山保有しています。

しかも、「非公開求人」の割合は8割~9割と言われています。転職サイトなどを見て見つかる求人は全体の1~2割でしかないのですから、理想の求人に出会えなくても不思議はありませんよね。

あなたの希望を実現する可能性を高めるためには、必ず転職エージェントを活用し、非公開求人を紹介してもらうようにしてください。

転職エージェントの利用が大切なのは、非公開求人を紹介してもらう為だけではありません。

ハローワークや求人検索型の転職サイトでは下記のような注意が必要だからです。

  • 市場価値を知らないと書類選考に通らない
  • 求人票の休日数が嘘の場合がある

転職サイトなどの場合は自分の市場価値を見極めないで応募してもなかなか選考に通りませんし、市場価値に見合った企業を自分で判断するのは難しいものです。

転職エージェントでは市場価値に合った求人を紹介してもらえるので、内定の確率を上げることができます。

 

転職エージェントでは、実際の労働環境などの内部情報を詳細に聞くことができるので、転職後に後悔するリスクを減らすことができます。

選考対策や面接スケジュールの調整、企業への強い推薦、給与待遇交渉など、様々なサポートが無料で受けられるので、自力ではとても負担の大きい転職活動もスムーズに進めることができます。

転職エージェントのおすすめと注意点

転職エージェントを利用する際は以下のポイントが重要です。

  • 大手の転職エージェントを利用すること
  • 優秀なキャリアアドバイザーと出会うこと

細かく言えば他にもありますが、一番重要なのはこの2点です。重要過ぎるので詳しく解説していきます。もう少し我慢してお読みいただければ幸いです。

大手の転職エージェントを利用すること

大手の転職エージェントを利用しなくてはいけない理由は、求人数が圧倒的に多いからです。紹介される求人の選択肢が広がることで、よりあなたの希望にマッチした求人が見つかりやすいというメリットは、想像以上に大きいです。

具体的には、下記のような転職エージェントを利用しましょう。

  • マイナビエージェント・・・サポート力が高くホワイト求人紹介に定評がある。大手・中小の独自案件も多数保有。
  • doda・・・常時10万件以上の圧倒的な求人数の転職エージェント。サポート力も定評がある。
  • リクルートエージェント・・・NO.1の求人数や実績。良質な非公開求人を多く保有している。
  • type転職エージェント・・・首都圏のみだが、サポートの手厚さはトップクラス。首都圏ならおすすめ
  • パソナキャリア・・・サポートの丁寧さが魅力で女性にも人気があるエージェント。求人数も多い。
  • Spring転職エージェント・・・アデコグループの転職エージェント。良質な求人も多数保有している。
  • JACリクルートメント・・・年収500万円以上の人におすすめ。外資系転職では欠かせない。

優秀なキャリアアドバイザーと出会うこと

ただし、大手の転職エージェントにもデメリットはあります。

大手の転職エージェントでは、利用者が多い分、キャリアアドバイザーの数も多くなり、経験値や能力に差があります。

そのため優秀なキャリアアドバイザーが担当に付いてくれるのと、経験の浅い担当が付くのとでは、満足度にもかなりの差が出てしまいます。

優秀なキャリアアドバイザーと出会うには、複数の転職エージェントに登録し、机上ではなくリアルな体験を元に比較することです。

優秀なキャリアアドバイザーが付いてくれれば、企業のリアルな労働環境など内部情報も詳しく調べてくれますし、何より応募企業の採用担当に、強力にプッシュしてくれます。

もし、あなたが面接で上手くアピールできない人なら、なおさら企業に売り込んでくれることがメリットになります。

優秀なキャリアアドバイザーは、連絡がスムーズで希望にマッチした求人を紹介してくれ、書類や面接などの選考対策が丁寧かどうかで見極めるようにすると良いでしょう。

反対に使えないキャリアアドバイザーなら、連絡が遅く、希望に合わない求人をゴリ押ししてきたり、選考対策を適当に済ませようとしますので、その差は誰でも感じられると思います。

そのような担当だったら、あなたに代わって企業にアピールしてくれることは期待できません。

そうならない為にも、しつこいようですが必ず複数の転職エージェントに登録しましょう。