転職成功ノウハウ

6月の転職は求人数が増加する時期だがライバルも多くなる

今回は、6月が転職の時期としておすすめの時期なのかを、転職市場の動向などを通して解説していきます。

6月から始める転職活動の話ですが、6月入社のメリット・デメリットも同時に解説していますので参考にしてください。

ホワイト求人の紹介が多かった転職エージェント

20代・30代のホワイト求人が豊富!関東・関西圏におすすめ

マイナビエージェントを利用した際の感想は、ホワイト求人の紹介が多く、丁寧に紹介の理由まで教えてくれたので安心して、任せられたという印象が強いです。

徹底した職務経歴書や面接対策など手厚いサポートでバランスが良く、無理に転職を急かされることもないので、利用者の評判もかなり良い転職エージェントです。

20代・30代の良質な求人案件が豊富なので希望通りの内定を得たいなら利用価値が高いです。

マイナビエージェント(登録1分・履歴書不要)

6月の転職市場は?求人数と転職希望者の推移

求人数の推移

上の図は、転職サイトDODAが発表している、転職求人と求職者の推移を著したものです。

見ての通り、求人数は増加し続けていることで、一般的に言われている年度末の求人増加すら、はっきり読み取れないぐらいになっています。

一方で、求職者は、6月から急激に増えるのがデータからも解ると思います。

DODA

DODA圧倒的な非公開求人数!サポート力にも定評がある全年齢におすすめ

キャリアアドバイザーは業界・職種別に担当が分かれている為、プロフェッショナルのサポートが受けられます。

紹介される求人数や頻度など5つの満足度でNo.1。登録必須の転職エージェント。

サイト登録・詳細を見る

6月の転職はおすすめ?

6月は、新卒採用が一段落して、本格的に中途採用が活発化します。

そのため、求人数は増加する傾向があり、転職に悪い時期ではありません。4月入社した新卒のフォローの時期でもあるため、まだ慌ただしい部分はありますが、求人自体が増えている以上、早目の転職活動開始が機会を逃さずに済む最善の方法と言えます。

ただし、第二新卒にとってはあまり良い時期とは言えず、どちらかと言うと即戦力重視の中途採用求人が多いと言われていますので、人によって注意が必要です。

また、6月は四半期末でもあるので、退職の区切りとしては良い時期で、ボーナスが支給されてから退職する人も多くなります。

そのため、離職者の穴埋め求人も出やすく、人材確保をスピーディーに行いたい企業では、選考基準が緩くなる場合も考えられますので、思ったより早く決まったというケースも少なからず出てきます。

最短では7月入社になりますが、7月入社であれば区切りも良いので新体制のための求人の場合もありますし、その場合は人間関係構築も築きやすい環境と言えます。

6月の転職のデメリットは?

一方で6月の転職は良いことばかりではなく、求職者も急増するという点では、ライバルも多くなるのでスムーズに決まる人とそうでない人の差が出やすい時期とも言えます。

単純に、求人が増加するからこの時期にというのではなく、転職の目的感や希望条件を明確にした上で、準備をしっかり整えて転職活動に臨むようにすることをおすすめします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
複数の利用で転職成功をマイナビエージェント』は、サポート力もありホワイト求人の紹介にも定評があるので多くの人におすすめです。

ただし、転職成功は、優秀なキャリアアドバイザーに出会えるかどうかで決まると言っても過言ではありません。

優秀なキャリアアドバイザーに出会う為には、初めから複数の転職エージェントに登録することが必要です。

実際のところ転職では、ほとんどの人が3社以上のエージェントを利用しています。

マイナビエージェント』の他に今すぐ登録しておいたほうがいい転職エージェントは、タイプ別に以下に紹介しておきます。

・転職が初めてという方は、以下の3つのエージェントがオススメ

リクルートエージェント
DODA
パソナキャリア

・第二新卒での転職を検討している方は、以下の2つのエージェントがおすすめ

リクルートエージェント
ハタラクティブ

・ハイキャリア(現在の年収が500万円以上)の転職を検討している方は、  以下の3つのエージェントに登録して求人の幅を増やしましょう。

リクルートエージェント
JACリクルートメント
ビズリーチ

その他のエージェントについては、転職エージェント比較のページをご覧ください。