転職成功ノウハウ   2017.12.28

転職エージェントから連絡がこない、内定連絡が遅くて気になるときの対処法

転職エージェントから連絡がこない

転職エージェントを利用しているのに、連絡がこない場合や遅い場合など、遅々として転職活動が進まないなんて人も少なからずいます。

イライラすることもあるでしょうし、中には使いたくなくなる人もいるかもしれませんが、転職エージェントのサポートを受けることは近年の転職では必須とも言えます。

このページでは、どういった事情があって連絡がこなかったり、遅くなるのか、内定の連絡が来なくて合否が気になる場合は、どうすれば良いのかなど、スムーズな転職活動にしていくための内容を解説しています。

ぜい、参考にしていただければ幸いです。

ホワイト求人の紹介が多かった転職エージェント

20代・30代のホワイト求人が豊富!手厚いサポートも魅力。

マイナビエージェントを利用した際の感想は、ホワイト求人の紹介が多く、丁寧に紹介の理由まで教えてくれたので安心して、任せられたという印象が強いです。

徹底した職務経歴書や面接対策など手厚いサポートでバランスが良く、無理に転職を急かされることもないので、利用者の評判もかなり良い転職エージェントです。

20代・30代の良質な求人案件が豊富なので希望通りの内定を得たいなら利用価値が高いです。

マイナビエージェント(登録1分・履歴書不要)

転職エージェントに登録したのに連絡がないパターン

転職エージェントに登録したのに連絡がない場合は、下記の2角パターンが考えられます。

登録情報の不備

登録の際に記入する情報に不備がある場合、担当者から連絡がこない場合があります。
各転職エージェントの定めている連絡までの期日内なのに相手にされないなどネガティブに考える必要はありません。
期日を過ぎても、連絡がない場合は一度問い合わせをしてみましょう。

連絡までの期日が経っていない場合

転職エージェントには多くの利用者がいますから、登録後すぐに連絡がくるとは限りません。

紹介できる求人をマッチングしたり、電話でヒアリングする内容にも個人差がありますので、ある程度準備は必要です。

連絡が遅いと感じても、それぞれの転職エージェントが定めている連絡までの期日の目安を過ぎていなければ、もうしばらく待ってみるようにしましょう。

優秀なキャリアがある人ほど優先されると言われることがありますが、一概にそうとは言えませんので、あまり気にしないようにしましょう。

登録後の連絡までの期日の一例
リクルートエージェント・・・申し込みから2~7日程度
DODA・・・登録後1週間マイナビエージェント・・・登録後通常5営業日以内

DODA

DODA圧倒的な非公開求人数!サポート力にも定評がある全年齢におすすめ

キャリアアドバイザーは業界・職種別に担当が分かれている為、プロフェッショナルのサポートが受けられます。

紹介される求人数や頻度など5つの満足度でNo.1。登録必須の転職エージェント。

サイト登録・詳細を見る

面談後に連絡が来なくなるパターン

面談後にも連絡がこないという人はいます。なかにはメールをしたのに返信がないとか、電話をしたが席を外していて「折り返す」と言われたのに放置された経験がある人もいるようです。

そのような場合に考えられるパターンは下記の2つです。

面談時にマナーなどの問題があった場合

面談時にドタキャンしたり、遅刻したのにお詫びもなく平然としていたり、全く話を聞かないなど、態度が悪すぎる場合のように、社会人としてのマナーを疑われてしまった場合は、連絡がこなくなっても仕方ありません。

転職エージェントは、企業の依頼を受け、人材を紹介することを生業としていますから、マナーの悪い求職者を推薦するメリットはありません。

したがって、放置されたり、相手にされなかったりという事が起り得ます。

求人情報がなかなかこない。連絡しても返信がない

通常、面談後も求人情報が送られてきますが、待てど暮らせど何も連絡が無いと不安になってしまいますよね。

そんなときは、下記のような理由がある場合が多いです。

希望の条件にマッチする求人が無い

転職エージェントでは、企業の求める経験やスキル、年齢などを総合的に判断して市場価値に合った求人を紹介されます。

経歴やスキルに見合わないほど、高い希望条件を設定してしまうと、当然ですが紹介できる求人は少なくなってしまいますし、その時々の求人の状況によっては、紹介できる求人が無いことで、連絡が遅くなったり、こなかったりすることが考えられます。

面談の際には、希望条件を詳細に伝えるのも大事ですが、同時に「ここまでは絶対に実現したい」というラインを設定し、それ以外は柔軟に対応していく姿勢を感じてもらえるように気を付けていきましょう。

担当のコンサルタントが使えない、やる気がない

担当のコンサルタントも人ですから、いろいろなタイプの人間がいます。

単に忙しすぎる場合や、求職者を抱え過ぎてキャパオーバーになっている場合もありますし、能力が足りない場合もありまえます。

特に思い当たる節がないにも関わらず、連絡が遅かったり、なかったりする場合は、もしかすると使えない人が担当になってしまったパターンも考えられます。

ほとんどの転職エージェントでは、担当コンサルタントは、変更することができますので、連絡フォームからメールで変更依頼をするか、別のエージェントを利用するようにしましょう。

求職者の中での優先順位が低い

自分の成績や評価を重視するタイプの担当の場合は、市場価値の低い求職者を相手にしないケースも想定できます。

転職エージェントのコンサルタントの多くは、担当する求職者を多く抱えていますが、売上や評価につながる求職者の優先順位が高くなります。

年収が高い人ほど、売上は上がりますし、内定が取れる可能性が高い求職者のほうが成果に繋がりやすいからです。

また、すぐに転職をしたいと言っている人と、良い会社があればと言っている人とでは、優先順位に違いが出ます。

同様に転職活動を意欲的に行っている人と、転職エージェントに頼り切って自主性に欠ける人とでは、転職への熱意が違うという印象を受けますから、優先順位が変わってくることは考えられます。

リクナビNEXT

リクナビNEXT転職者の8割が利用!求人数、転職実績ともにNo.1の転職サイト。転職を考えたら、まずはリクナビNEXTに登録しておきましょう。簡単に自分の強みを知ることができるグッドポイント診断で自己分析などの転職準備が捗ります。

サイト登録・詳細を見る

転職エージェントから内定の連絡が来ない場合

面接を行った場合、転職エージェントからの合否の連絡が遅いとソワソワしてしまうと思います。他の会社の面接スケジュールや、内定後のスケジュールについても考えることが少なくないので、内定の連絡がなかなか来なければ誰でも不安に感じるでしょう。

自力で応募する場合は、企業に直接連絡して問い合わせを行う必要がありますが、転職エージェントの場合、企業の採用担当者から担当のコンサルタントに合否が伝えられますので、企業に直接連絡する必要はありません。

また、連絡がなかなか来ないと不合格だとか、内定ならすぐに連絡が来るということは一概には言えません。

合否の連絡については、応募した企業によっても差がありますし、誤差はあるでしょうが、大まかな採用スケジュールは決まっていますので、転職エージェントに「内定が出るなら大体いつ頃か」という事は最初から聞いておくと余計な心配をしなくて済みます。

聞いていた期日を過ぎても連絡が来ない場合は、企業の採用担当者が忙しく転職エージェントに連絡ができていないケースもありますので、予定の期日より数日経ってから、問い合わせてみるようにしましょう。

内定連絡が来る予定の期日が聞けなかった人は、2週間くらい経っても連絡がないようなら担当のコンサルタントに問い合わせるようにしましょう。

気になるのは当然のことですが、担当コンサルタントを急かしたところで、合否が解るのが早くなる訳ではありませんので、余裕を持った期日で確認するようにしてください。

転職エージェントの連絡がこない場合の対処法

ここまで転職エージェントから連絡がこない理由を解説してきましたが、連絡が遅かったり、来なかったりすることが多い場合、そのまま利用して良いのかどうか迷うかもしれませんね。

ここでは、いくつか対処法を紹介しておきますので、参考にしてください。

誠意を持って対応する

まず、基本的なことですが、転職エージェントのクライアントは企業だという認識に立って、誠意を持った対応を心がけることが大切です。

転職エージェントは企業の採用担当者と繋がっていますし、良い印象を持たれることで力の入れ方が変わります。

連絡がきた場合は、その場で電話対応ができない場合でも、早目に連絡を入れたり、メールもしっかり返信しておいたほうが良いです。

転職エージェントに協力的な人ほど、手を掛けてもらいやすいですから、そうと割り切った対応も必要です。

小まめに連絡を取る

転職エージェントでは、連絡を取っている回数が少ない人は、求人の紹介連絡にも影響が出ます。

転職エージェントは、企業から求人の依頼が来たときに、求職者のデータベースから条件に当てはまる求職者を探しますが、その時にコンタクトを取った期日が浅い順に並び替え、上から何人と決めて連絡しています。

マイページの最終ログインで判断しているケースもありますが、動きがある人とない人を見極め、既に転職が決まった後の人や、積極的な転職活動を行っていない人を対象から外す為に、そのようにしています。

上位の人が応募しない場合に、さらに下位の人に連絡していきますが、コンタクトを取っていない人の場合、連絡の優先順位がかなり低くなります。

連絡が来ない時は、「何か良い求人は出ていませんか?」というように、定期的にコンタクトするようにすることや、マイページにログインするようにすることで対処できます。

担当を変更する

こちらから連絡を取っても、なかなか連絡が取れない場合や、明らかに合わないといった場合は、遠慮なく担当の変更を申し出るようにしましょう。

担当の変更は、直接伝えるのではなく、転職エージェントの連絡フォームを通すようにしてください。直接だと言い訳をつけて変更してもらえないケースが多くなります。

具体的な方法や注意点などは下記のページで解説していますので、参考にしてください。

転職エージェントが使えないと感じた時の3つの対処法

転職エージェントを変更する

連絡がなかなか取れないようなコンサルタントをいつまでも相手にしていても、こちらが消耗するだけですし、転職活動が進んでいきません。

当サイトが推奨するように、初めから複数のエージェントを利用してしまえば、時間のロスを防げますが、そうでない場合、早い段階で別の転職エージェントにも登録するようにしましょう。

その上で、今使っている転職エージェントと連絡がスムーズになればなったで良いですし、新しいエージェントのほうがスムーズならそちらを中心んい利用すれば良いです。

それぞれの転職エージェントで求人内容に違いはありますが、コンサルタントの能力や合う合わないなどで、転職の成否を分けてしまうケースも少なくありませんので、攻めの姿勢で行動していくように心掛けていただければと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。連絡がこなくて見捨てられたと感じることもあるかもしれませんが、実際に見捨てられているわけではなくても、連絡が来ないことはあります。

連絡が来ないことには様々な理由がありますので、求職側も正すべきところは正していきましょう。

思い当たる節が無ければ、転職エージェントの担当のせいですから、思い切って担当変更や、転職エージェントの併用を進めていくようにしましょう。

転職エージェントを併用する場合は、時間のロスを防ぐためにも、一度に2~3社登録してしまうのがおすすめです。その上で、良い求人を紹介してくれたエージェントやコンサルタントのサポートが手厚いと感じたエージェントに絞っていくことが効率的です。

おすすめの転職エージェントを下記に紹介しておきますので、参考にしてください。

DODA・・・求人数が圧倒的で、かつサポートにも定評がある。
リクルートエージェント・・・求人数が圧倒的。登録必須。
マイナビエージェント・・・若手に強い。中小企業のホワイト求人を多数保有
JACリクルートメント・・・ハイキャリア・ハイクラス向け
type転職エージェント・・・関東限定だが、サポート力は業界内でも高い評価がある。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る