転職エージェント 2017.04.12

第二新卒に強いおすすめの転職エージェントを厳選。メリットとデメリットを理解して利用しよう

第二新卒の転職はエージェント利用がベスト

第二新卒で転職や再就職を考えている場合、どうやって転職活動を進めるのが得策なのか迷うことがあるのではないでしょうか。

転職経験がない場合がほとんどでしょうから、転職活動のプランもハッキリせず、準備もままならないと不安が募ってしまうのも無理はないでしょう。

しかし、賢く転職活動を進めることができれば、新卒時より条件の良い企業へ転職できる場合もあり、順調にキャリアアップできる可能性が広がっているのも、この年代の特徴です。

この記事では、第二新卒がどうしたら転職成功を掴むことができるのか、その方法を解りやすくまとめています。また、第二新卒に強い転職エージェントを紹介しています。

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目次

第二新卒の市場価値を知ろう

まず、第二新卒は、はっきりと定義があるわけではありませんが、新卒後3年以内と考えるのが一般的です。多くの企業が歓迎する第二新卒。その理由と、ネガティブポイントを押さえておきましょう。

第二新卒が転職でプラスに働く理由

第二新卒は、新卒と違って既に一度社会に出ているにも関わらず、企業に染まり切っていない柔軟さや新鮮さがあり、上手く育ってくれれば長く会社に貢献してくれるという期待が持てる年代です。

その上、企業側から見ると新卒を1から教育するよりも、一通りビジネスマナーを身に着け、社会というものに慣れている第二新卒のほうが、教育しやすいというメリットもあります。

その為、多くの企業が第二新卒の募集をしています。

第二新卒の求人の動向は?

2017年も転職市場全体が活況ということもあり、第二新卒は比較的転職しやすい年代だということは変わりません。

しかし、傾向としては多少減少傾向になっていると言われています。

別ページの転職成功者の年齢割合で解説していますが、DODAの調べによると、「24歳以下」の転職成功者は2007年に11.5%だったのが~2016年には7.5%に減少しています。

明確にできるものではありませんが、分析・推測を交えると下記の3点が主な理由と考えて良いと思います。また、この理由は第二新卒が転職を考える上でのポイントにもなりますので、少々解説していきます。

  • またすぐに辞める人が多い
  • 上手く教育できなかった・育ったのに転職された
  • 30代・40代のミドル層の需要が伸びた

第二新卒はどうせすぐ辞めるの?

入社後数年で転職をするわけですから、企業としたら「うちも数年で辞めるかも」という不安は当然あります。

自分のことは棚に上げて、現職(または前職)の労働環境や上司・同僚の文句ばかり言っているだけでは、転職はうまくいかないので気を付けたほうが良いかも知れません。

面接では、前職の退職理由や志望動機という項目は必ずと言っていいほど聞かれます。

前職の退職理由になるネガティブな要素は、多かれ少なかれ転職先でもあるでしょうから、採用担当者から見て「何かあっても辞めないで貢献してくれる」と感じてもらえるアピールをする必要があります。

その為にも「何が不満で辞めるのか」だけではなく、その理由をしっかり分析して克服しいこうとする姿勢は大切です。

上手く教育できなかった・育ったのに転職された

人手不足で、教育がしっかりできない企業も数多くあります。新卒はもちろん経験もなく何も知らないわけですから、研修から始まって、実務でも多くの人が新人に仕事を教えることに時間を使ってくれます。

しかし、第二新卒は、そういった「人や時間の負担」を軽減できると思って採用されていますから、新卒ほど熱心に教育されることは少ないケースが多いです。

また、教育により成長をした時点で、別の企業へ転職してしまうケースもここ10年間でかなり増えています。

その反省から、年齢ではなく適材適所で経験のある人材を採用する人材重視の採用をする企業が増えている傾向があります。

30代・40代のミドル層の需要が伸びた

上記2点の結果、「第二新卒を積極的に採用してきたけど、やっぱりダメだった」と感じている企業も増えています。

そのことで、育たなかったり、育ってこれからという時期に転職されるくらいなら、経験やスキルのある30代・40代のミドル層を雇ったほうが良い感じる企業も増えているということです。

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キャリアプランを明確にしてやる気をアピール

「長く勤めて貢献してくれる可能性が高い」「即戦力として使えるなら給与も低い」から採用したいというのが企業の本音です。

内定率を高めるためには、キャリアプランを明確にすることと共に、それが転職先で実現できるものであることが大切です。

採用担当者に、「仕事に対して向上心があり、自社で希望が実現できる」と感じてもらえれば、すぐに辞めてしまうことはないだろうと、安心してもらえるでしょう。

志望動機や自己PRなどでチェックされているポイントにもなるので、しっかり準備をして転職活動に臨むことで、転職成功に近づくことができます。

志望動機では「その会社でなければならない理由」があると強いです。どこでも良いのであれば、辞めてしまう可能性もあると受け取れてしまうからです。

また、自己PRでは、長く勤めて貢献していく意欲が感じられるかもポイントの1つとなるでしょう。

志望動機や自己PRの準備の方法を更に詳しく知りたい場合は、下記の関連ページも参考にしてください。

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第二審卒は転職エージェントの利用が必須

新卒の時には、企業名のブランドや業績、給与、ホームページの内容くらいで勤める会社を選んでいた人も多いのではないでしょうか。

結果として、「入ってみなくちゃ解らない」と感じたことと思います。会社というのは実際にそういう側面があることも事実でしょう。

しかし、また同じように主観だけで判断して、転職先を選択してしまえば、同様の失敗を繰り返すことになる可能性が高まってしまいます。

運良く理想的な会社に勤められれば良いですが、人生の中でも大きなウエイトを占める「仕事」を運任せにはできないはずです。

第二新卒が転職迷子に陥らないようにする為には、転職エージェントを利用することがベストです。

転職エージェントを利用すべき理由

山ほどある企業の中から、自分の理想の転職先を探すことは、道しるべのない森や迷路に迷いこむようなものです。転職エージェントでアドバイスをもらいながら、転職活動をサポートしてもらう事で、羅針盤を持った船のように航路に迷わず進んでいくことができます。

転職エージェントを利用するメリットは、

  • 転職エージェントの客観的な視点が得られる
  • 企業へのアピール力が高まる
  • 社風や労働環境など知りたい情報が得られる
  • スケジュール調整や交渉などをサポートしてもらえる
  • 応募書類や面接対策などのサポートもしてもらえる

年代に関わらずメリットになる内容ですが、特に経験が少ない第二新卒の場合、自分だけで転職を進めるより、転職エージェントのサポートを受けたほうが、より転職の成功を掴みやすくなります。

転職エージェントの客観的な視点が得られる

例えば、自己分析が曖昧だと、何がアピールポイントなのかも、自分が転職先に何を求めているかも明確になってきません。しかし、自分だけで考えていると客観的がなかなか持てず、自己分析も偏ったものになってしまいがちです。

転職エージェントを利用すれば、担当のキャリアコンサルタントが一緒に考えてサポートしてくれます。また、専門的な第三者の視点から、あなたの強みを発見してくれたり、相性の良い企業を紹介してくれる可能性が広がります。

企業へのアピール力が高まる

自分だけで進めた場合、企業へのアピールは全て自分で行う必要がありますが、転職エージェントなら推薦状や交渉で、企業の担当者に直接アピールしてもらえます。

よって、企業へのアピール力は一人で転職活動を行うより格段にパワーアップします。

この点は、転職成功の可能性をかなり上げられますので、大きなメリットです。

社風や労働環境など知りたい情報が得られる

表面的な企業研究だけでは、社風や労働環境など、企業内部の情報はなかなか見えてきませんし、自分で調べるのには限界があり、労力の割に正確性を欠いてしまいがちです。

実際に勤めている人に聞いたり、在籍する大学のOBにアドバイスをもらったりできれば良いでしょうが、新卒の時と違って、時間も選択肢も少ないのが実情でしょう。

しかし、転職エージェントを利用することで、ネットで調べても解らない企業内部の情報を得ることができます。

例えば残業や休日出勤が多い事が理由で転職を考えている場合は、募集要項に書かれた平均残業時間などを参考にしていても実際とは異なる場合が多いです。

同じ理由で苦しまない為には、応募企業の労働環境の実態を把握する必要があります。

もう1例挙げるなら、パワハラで苦しんで転職を考えている場合は、パワハラ対策や社風はどうなのか詳細に知りたいはずです。

「転職会議」などの実際働いた経験のある人の口コミは参考になりますが、情報が古ければ現状と違う可能性もありますし、ネガティブな意見ばかりに目が行けば、無用に選択肢を狭めてしまうリスクもあります。

これらの問題点は、転職エージェントを利用すれば、解決できる可能性が格段に高まります。

スケジュール調整や交渉などをサポートしてもらえる

仕事をしながらの転職活動は、自分だけで進めようとするとかなり大変です。応募書類などは休日に準備すれば良いかもしれませんが、面接はそうもいきません。

採用担当者との交渉で平日の夜や休日にスケジュールを合わせてもらうことも可能ですが、自分で交渉すれば角が立つ部分もありますし、交渉に労力を割くよりも面接対策に労力を割いたほうが効率的です。

応募書類や面接対策などのサポートもしてもらえる

自分で進めても「どうやればいいの?」と頭を悩ませる人が多いのが、応募書類です。履歴書や職務経歴書は記入の上でポイントがありますので、自分で知識をつけるのも大切ですが、転職エージェントでアドバイスを受けながら進めていけば、労力は最小限に抑えることができます。

また、客観的な視点でアドバイスがもらえるので、独りよがりにならずに済みますし、「書類選考に通りやすい応募書類」ができあがります。

同様に面接対策では、企業側のニーズを把握している転職エージェントのアドバイスは、選考突破に有用な情報になります。

自分で進める場合、企業ニーズを読み間違えば、内定が遠ざかる可能性が高まってしまいますから、転職エージェントにサポートしてもらったほうが確実です。

第二新卒に強い転職エージェントを利用するメリット

第二新卒に強いと言われる転職エージェントには、下記の2種類のパターンがあります。

  • 若い世代の実績が豊富な転職エージェント
  • 未経験者・既卒者などに力を入れている転職エージェント

若い世代の実績が多い転職エージェントには、必然的に企業とのパイプもあり、第二新卒を欲しい企業からの依頼も多くなります。したがって、第二新卒を対象とする求人数が多くなります。

また、若い世代の転職サポートで培ったノウハウが蓄積されている為、経歴が浅い第二新卒世代でも、企業にアピールするノウハウがあります。

それと同時に、若手のビジネスパーソンの扱い方にも慣れているコンサルタントが多いことが期待でき、相談しやすく的確なアドバイスがもらえることも多いという評判があります。

また、正社員未経験者や既卒などのサポートをしている転職エージェントも、経歴の浅い第二新卒世代の求人は多く保有している傾向がありますし、正社員未経験者を支援していても経験者のほうが優遇されるのは当然と言えば当然ですので、保有する案件の中から良い条件の求人を紹介されやすいというメリットがあります。

第二新卒に強い転職エージェントを利用するデメリット

次に、第二新卒に強い転職エージェントのデメリットを解説します。

  • 求人数の絶対数が少なくなる
  • 求人の質が低くなるリスクがある

まず、第二新卒に強いと言われる転職エージェントのみ利用した場合、求人数の絶対数はどうしても少なくなってしまいます。

例えば20代のビジネスパーソンに支持が厚いマイナビエージェントは、求人数が3万件程度です。1社としては充分な求人数と言えますし、決して少ない部類ではありません。

しかし、最大手のリクルートエージェントや2番手のDODAは、常時15万件以上ですので、マイナビエージェントの5倍の求人数を誇っています。

求人数が多ければ良い転職ができるというわけではないものの、転職先の選択肢を広げたいのであれば、大手2社を利用しないデメリットは大きくなります。

次に、求人の質ですが、「第二新卒」は基本的には経歴が浅く知識や技術を身につけていることに期待はできません。ビジネスマナーを身に着けて、社会にも少し慣れている若手を人間性や将来性を見て採用するポテンシャル採用です。

もちろん、新卒採用と同様に大きな期待を込めて採用している企業もありますが、離職者が多く給与の安い若手を多く採用して穴埋めをしたいという企業の求人も少なからずあります。

短い経歴ながら、企業にアピールできるスキルや経験、実績があると思う人は、第二新卒枠を意識しすぎなくても良い転職先が見つかる可能性がありますので、第二新卒に強いということだけに拘ってしまうと損してしまうケースも考えられます。

第二新卒が利用すべき転職エージェント

それでは、第二新卒にメリットの大きい転職エージェントを紹介します。

厳選した理由は、下記の4点です。

  • 求人数が多い
  • サポートが充実している
  • 第二新卒の転職に強みがある
  • 経歴に自信がなくても安心

担当に付くキャリアコンサルタントとの相性、求人の違いもカバーする為に、下記で厳選した3社の内、必ず、最低2社は登録するようにしてください。

その上で、後に紹介する「プラス1」に当てはまる場合は、追加で利用すると良いでしょう。

DODA 転職エージェント:トップクラスの求人数と選考対策が評判

DODA国内トップクラスの圧倒的な求人数があり、オールマイティーに広範囲な求人をカバー。若いビジネスパーソンに強みを持つ転職エージェント。

サポートの評判も高く第二新卒でも安心してアドバイスを受けながら転職活動を進めることができます。
キャリアアドバイザーは業界・職種別に担当が分かれている為、プロフェッショナルのサポートが受けられます。
ただし大手の為、担当のキャリアアドバイザーの経験や能力はピンキリとも。(担当の変更は可能です。)

この転職エージェントは・・・全ての第二新卒におすすめ

求人数の多い大手を外す手はありませんので、「リクルートエージェント」と「DODA」の2社のは登録したいところです。

このページでDODAを厳選したのは「サポートの評判」が良い点。ネット上でも、丁寧な書類対策・面接対策の口コミが多く見受けられます。トップクラスのうち1社を選ぶなら第二新卒におすすめなのは、DODAです。

パソナキャリア:キャリアが薄い第二新卒でも手厚くサポート

パソナキャリア正社員転職に強みがあり、サポートにも定評がある転職エージェント。大手の中でも拠点が多くどの地域に在住していても面談がスムーズ。

サポートが丁寧で親切だと評判の転職エージェントなので、第二新卒の方が安心して利用できます。
キャリアが浅い第二新卒では、大手の場合、即決を求められたり押しの強い紹介を受けるケースもあります。
トップ2社は求人数が多い分、効率的でスムーズな運営をしているという捉え方もありますが、手厚いサポートを受けられるのであればパソナを利用するメリットは大きいです。
この転職エージェントは・・・大手にハードルを感じる第二新卒におすすめ

求人数のはトップ2社と比べて少ないものの、口コミでは「紹介数が多い」と好評。親切なサポートの証拠ともいえるような声が多くみかけられます。「転職エージェントを使うのはちょっと重いなぁ」と思っているような場合は、パソナから利用するのもありだと思います。

マイナビエージェント:第二新卒に強み

マイナビエージェント新卒の求人メディア「マイナビ」の運営する転職エージェントです。

新卒の就職時にマイナビを使用する人が圧倒的に多いことで、マイナビエージェントも若い世代には馴染みやすく人気があり、第二新卒の転職実績に強みを持っています。

マイナビ独自の求人も抱えていますので、第二新卒ならマイナビエージェントは必ず選択肢に入れておきましょう。

当てはまる人は登録したい「プラス1」の転職エージェント

上記で厳選した3社のほかに、条件が当てはまる人は、下記の転職エージェントも並行して利用するようにしましょう。沢山登録すると管理が煩雑になると嫌う人もいますが、そう思うのは初めだけです。

利用するうちに自然に絞られていきますので、無用な心配はせず登録を進めるようにしてください。

経歴に自信がある人向け:JACリクルートメント

JACリクルートメント外資や海外進出企業に強く質も量もグローバルポジションではNO.1。キャリアに自信がある方は登録必須の転職エージェント。

提案力のあるエージェントが強み。対応が良くないの悪評もあるが、キャリアコンサルタントの人数を増加することで、きっちり対策をしています。

外資や海外勤務、高収入を目指したい人には利用価値が高いエージェントです。

この転職エージェントは・・・外資・海外・ハイキャリア志望の人におすすめ

経歴に自信が持てない人向け:ハタラクティブ

JACリクルートメントハタラクティブは、第二新卒、既卒者に特化した転職エージェントです。

「フリーター」「既卒」の方など、「完全に未経験でも正社員として就職できる求人」をメインに取り扱っています。

にも関わらず、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%と非常に優秀な実績を誇る転職エージェントでもあります。

全く経歴に自信がない人でも安心してサービスを受けることができるのでおすすめです。

この転職エージェントは・・・経歴に自信がない人におすすめ

他にも、第二新卒、既卒はもちろん、未経験職種への挑戦やフリーターからの正社員挑戦などに力を入れているワークポートもおすすめです。ただし、ワークポートは元がIT特化なので、IT、WEB、ゲーム業界に特に強みを持っていることは認識しておきましょう。

また、「求職者の資質や志望に対し、厳選して案件を紹介するスタイル」で、1次面接の同行まで行っている『AidemSmartAgent』も登録しておきましょう。

20代前半の『第二新卒』と言われる年代に強い転職エージェントを利用するメリットとデメリットを解説します。

利用の次第で、メリットも大きいですが、期待しすぎて任せきりにしてしまうことは、結果的に良い転職ができなくなる可能性を高めてしまいます。

転職エージェントのメリットを知ることも大切ですが、デメリットを理解した上で賢く利用できるようにしていきましょう。

転職エージェントの併用や紹介企業の見極めを

メリット・デメリットを解説しましたが、デメリットを打ち消すためには、複数の転職エージェントを併用することと、紹介された企業をしっかりと調べて見極めることが大切だと言えます。

複数の転職エージェントを併用する

前述しましたが、大手2社はの求人数は他を圧倒していますので、利用の選択肢から外すこと自体にデメリットがあります。

もちろん、担当するコンサルタントの提案力や、紹介される案件で満足度は変わってくるでしょうが、選択肢自体が広がることを考えれば、利用しない手はありません。

「それなら大手2社だけで良いのでは?」と思う人もいるでしょうし、2社で良いという勧め方をしている情報サイトもあります。

しかし、大手だからといって、良い求人を紹介されるとは限らないのがミソです。当サイト転職の達人では、担当者との相性や、サポートの質など総合して考えたとき、大手2社プラスαという利用をすることがベストだとおすすめしています。

リクナビNEXTの調査では、転職に成功した人が利用する転職エージェントの数は平均で4.2社というデータがあります。

あくまで平均ですから、人によっては1社でも理想の転職を実現した人もいるでしょうが、前述のことも踏まえて考えれば最低3社、できれば5社程度というのがおすすめです。

スケジュール管理が厳しくなって、使いきれないという人もいますが、元から全てを使うことを想定していません。

登録して、面談を行い、担当との相性や親身になってくれるのか、紹介された求人の質が良いかなど、比較して「一緒に転職活動を進めたい」と思った転職エージェントに絞ることをおすすめします。

登録は数分でできますし、面談は多少面倒くさいですが、多くのコンサルタントと話す中で自分の転職に対する気持ちも整理できたり、客観的なアドバイスを聞くことで新しい発見があったりと、決して無駄にはなりませんので、積極的に利用するように心がけましょう。

紹介企業を見極める

求人を紹介されても、すぐに応募を決めるのではなく、紹介された企業がどんな企業かを調べるようにしましょう。

売上高や従業員数などの会社規模や業績だけでなく、実際の労働環境がどのようなものなのかを、できるだけ詳しく知れれば、転職後のミスマッチのリスクを減らすことができます。

1つは、転職エージェントのコンサルタントに、社風や労働環境を聞いてみるようにしましょう。転職エージェントは企業の内部事情に詳しい場合もあります。

その上で、自分でも調べることをおすすめします。3年離職率や有給休暇取得の状況などは会社四季報に掲載されている企業であれば解りますし、転職会議やVorksなどの転職口コミサイトなど、会社の評判を知るには役立つでしょう。

詳しくは、下記のページも参考にしてください。

転職での企業研究5つの方法~志望動機や自己PRに活用し内定率をアップしよう

どこからブラック企業?見抜く方法とホワイト企業の求人を掴む為のエージェント

まとめ:第二新卒はキャリアアップのチャンス

第二新卒は、求人も多く転職はしやすい年代です。キャリアアップを目指すのであれば、転職を視野に入れるのは当然のことですし、そのタイミングが早くても問題はありません。

20代後半や30代では、「経験が少ないがフレッシュ」というような甘い見方はされませんし、転職では即戦力を求められます。

経歴に左右される要素が少ない第二新卒の時期に明確なキャリアプランを持った上で転職に挑戦することは、大きなチャンスになり得る可能性を秘めています。

このページで紹介したポイントを活かして、有意義な転職活動を送っていただければ幸いです。

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5月は求人が増加

4月中旬から新卒採用で鈍化していた転職市場が再開する為、5月も引き続き求人が多い時期になります。


求職者も増える時期ですから、丁寧なサポート・マッチング精度の高い転職エージェントの利用が望ましいです。


マイナビエージェント・・・丁寧なサポートに定評でホワイト求人の紹介が多い。


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その他のエージェントについては、転職エージェント比較のページをご覧ください。