転職成功ノウハウ 2018.02.07

会社が潰れそうなら転職すべき。倒産の危険を感じたらを急いだほうがいい?

もし、あなたの居る会社が潰れそうな危ない臭いを嗅ぎ分けたり、何らかの確証を得ているのであれば、倒産する前に退職したほうが良いです。

潰れそうな会社を立ち直すんだ!という強い信念を持っているのであれば、それもまた一つの選択ですが、そうでないなら、倒産してしまうことで発生するリスクが大きすぎます。

このページでは、なんで潰れそうだと解ったら転職したほうが良いのか解説していきます。

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潰れそうな会社に見切りをつけるメリット

何も知らないで考えると、倒産した場合は会社都合で失業給付がすぐに下りるし、もしかしたら業績が回復するかも知れないと思うかもしれません。

しかし、倒産後のデメリットは、場合によっては、かなり大きなものになりますので、見切りをつけるなら早いほうが良いです。

この章では、なぜ、潰れそうな会社に見切りをつけたほうが良いのか、メリットは何なのかを解説していきます。

退職金をキッチリ貰える

会社が潰れてしまってからでは、本来貰えるはずの退職金を受け取れなくなる可能性があります。

いくら経営者が、「社員に対して、退職金や給与を支払なわない訳にはいかない!」と意気込んだところで、会社がつぶれるくらいの状況ですから退職金を社員全員に支払えるような余裕がないケースは多くなります。

倒産時には労働債権が優先されますので、資産があれば退職金を受け取れますが、資産が少なければ、無い袖は振れません。

ただ、全ての退職金を受け取れないという事ではなく、未払賃金立替払制度という国の保障制度がある為、給与や退職金の8割までは支払を受けることができます。

しかし、すぐに受け取るまでに時間が掛かったり、全額ではないなど、倒産後のほうがリスクが大きくなります。

その点、潰れる前に退職しさえすれば、全額をキッチリ受け取ることができます。

ブランクを作らず転職できる

潰れそうだと判断した時から転職活動を始めていれば、倒産前に転職先が決まり、収入の面でも困りませんし、経歴にブランクもできません。

しかし、倒産してから失業給付を受けながら、転職活動すれば良いと考えていた場合、予想以上に転職活動が長引いてしまえば、デメリットは大きくなります。

すぐに決まってしまえば良いですが、自己退職の時と違い、すぐに失業給付が受けられる為、ちょっとくらいゆっくりしようといった気の緩みも出てしまいがちです。

ましてや、倒産する会社は、社員の負担も大きくなる傾向があるので、少しは休みたくなっても不思議はありません。

経歴のブランクは、少しくらいなら倒産を言い訳にできますが、長くなると転職には不利になっていきますので、注意が必要です。

転職先をじっくり選定できる

倒産してからの転職活動だと、失業給付は貰えるものの、今まで貰っていた全額が給付される訳ではありません。

短い期間ならまだしも、転職活動が長引けば「どこでも良いからとにかく働かなくては」と焦りが出てしまうのも無理のない事です。

そうなれば、実際の経験やスキルに見合った優良な企業では無く、自分の市場価値より低い企業の内定にも飛びついてしまうような心理が働いていきます。

その点、潰れる前に転職活動していれば、現職の収入を得ながら、じっくり自分の条件に合った転職先を選定していく余裕が生まれます。

転職活動を始めてしまうのがベスト

もし、あなたの会社で、既に優秀な人が転職しまくっていたり、業績がはっきりと悪いことを認識しているのであれば、今すぐにでも転職活動を始めてしまうことをおすすめします。

転職活動を行ったからといって、必ずしも転職しなくてはいけない訳でもありませんし、これ以上会社の状況が悪くなってしまった場合の保険と考えて動いてみれば良いと思います。

結果的に、転職活動中に会社の状況が良くなれば、残るという選択肢を持っていても問題ないですし、希望に会う良い転職先に巡り合えれば、転職を決断すれば良いでしょう。

転職活動は、自力で進める場合、負担も大きいですし、将来性のある業績が安定している企業を探すなら転職エージェントを利用することをおすすめします。

転職エージェントでは、経歴や希望にマッチした求人の紹介を無料で受けられます。

また、面接対策や企業とのスケジュール調整、年収や待遇の交渉などまでサポートしてくれますので、働きながら転職活動するのであれば、使うメリットがとても大きいです。

転職エージェントは沢山ありますが、現状の悩みにしっかり耳を傾けてくれ、希望に合う求人を紹介してくれるサポート力や提案力の高いエージェントを利用することをおすすめします。

下記で条件に当てはまるエージェントを紹介しておきますので、参考にしてください。

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、第二新卒を含む20代~30大の若手に強い転職エージェントです。

マイナビの知名度を活かして、企業との太いパイプがあり、良質な独占案件を多く保有しています。

大企業から中小・ベンチャーまで幅広い求人がありますが、特に優良中小企業の独自案件は評価が高いです。

求人数では、業界最大手のリクルートエージェント、2番手のDODAには及びませんが「紹介数が多い」「ホワイト求人の紹介が多い」という定評があります。

また、サポート期間に制限を設けず、納得の行く求人が見つかるまで手厚くサポートしてくれますので、焦らされることなく、じっくり転職活動を進めていくことができます。

多くのビジネスパーソンにおすすめの転職エージェントです。

求人数・質2.8万件(うち非公開求人=2.1万件)2018年2月現在)
サポート力採用支援業界大手の強みを活かし、業界や企業に精通する。書類選考率や面接対策も手厚い。
年収アップ率64%(現在は非公開)
おすすめの年齢層25歳以下17%、25~35歳59%と第二新卒を含む若手に強いが36歳以上も24%と全年齢に対応。特におすすめなのは第二新卒を含む20代~35歳までの若手。
強みのある職種・業種特に求人が多いのは、SE(IT/通信/インターネット)、営業職、機械/電気・電子/素材、営業職、医療系、コンサル、クリエイティブ系、バックオフィス(事務系職種)などだが、幅広い業種に対応している。

マイナビエージェンとの公式サイト

DODA

数ある転職エージェントの中でも、圧倒的な求人数を誇り、かつサポート力に優れているのがDODAです。

最大手のリクルートエージェントも求人数からすると登録必須ですが、良くも悪くも仕事が早く、じっくり相談しながら転職を進めたほうが良いと思われる人には向かない場合もあります。

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意外にチャンスが多い時期

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