キャリトレは20代向けのビズリーチ?特徴を解説

株式会社ビズリーチが運営する「キャリトレ(旧careertrek)」は、20代向けの転職サイトです。

5月中旬からCMが流れて「ビズリーチみたい」という意見が多かったようですが、キャリトレは運営がビズリーチですから、意識的なものです。

今回は、キャリトレの特徴を簡単に解説していきますので、興味のある人は参考にしてください。

ホワイト求人の紹介が多かった転職エージェント

20代・30代のホワイト求人が豊富!関東・関西圏におすすめ

マイナビエージェントを利用した際の感想は、ホワイト求人の紹介が多く、丁寧に紹介の理由まで教えてくれたので安心して、任せられたという印象が強いです。

徹底した職務経歴書や面接対策など手厚いサポートでバランスが良く、無理に転職を急かされることもないので、利用者の評判もかなり良い転職エージェントです。

20代・30代の良質な求人案件が豊富なので希望通りの内定を得たいなら利用価値が高いです。

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キャリトレはどんな転職サイト?

キャリトレは2014年にスタートして、会員数44万人、累計利用企業数5,500社以上の20代向け転職サイトです。

ヘッドハンティング型の転職サイト「ビズリーチ」と同様に、企業やヘッドハンターとマッチングしてくれるサービスです。

といっても解りづらいでしょうから、もう少し説明していきます。

職務経歴書を登録するとスカウトが届く

職務経歴書の経験や実績を元に、企業やヘッドハンターがスカウトを行いますので、まずは魅力的な職務経歴書を書くようにしましょう。

自分から選ぶタイプの転職サイトと違って、思ってもみない業界や企業からスカウトが来ることもあるので、選択肢を広げることができます。

興味があるを押すと企業やヘッドハンターに届く

キャリトレに登録して、興味のある求人があったら、「興味がある」ボタンをクリック(タップ)します。反対に自分の志向に合わない求人は非表示にすることができます。

すると、キャリトレ側のAIが興味のある仕事を分析してくれ、毎日マッチされた求人をおすすめしてくれます。振り分けをたくさん行うと、より精度が高くなり、マッチ度が上がるといった感じです。

また、「興味がある」をクリックすれば、求人の企業やヘッドハンターが解るような仕組みになっています。

企業やヘッドハンターは、あなたが登録した経歴書を見て、興味があればスカウトしてもらえます。この場合、面接が確約されるプラチナスカウトとなります。

ビズリーチとキャリトレの違い

ビズリーチは、どちらかというと若手向けではなく、キャリアを積んだハイクラス向けの転職サイトです。企業やヘッドハンターから直接スカウトがある点は似ていますが、対象が全く違うというのが一番大きな違いです。

キャリトレは、69%が20代、60%が大卒の利用者です。若手優秀層の転職ならという触れ込みですが、転職エージェントと比べた場合、大卒60%はそれほど割合が多いわけでもないので、幅広く20代が利用できる転職サイトと言って良いでしょう。

キャリトレ 公式HP https://www.careertrek.com/