第二新卒の転職成功率は転職回数によって大きく変わる

第二新卒の転職成功率は転職回数によって大きく変わる 第二新卒・20代の転職

第二新卒の転職成功率は、はじめての転職であれば高いですが、転職回数が増えると大き下がってしまいます。

転職できれば良いというのであれば、需要の多い年代なので大きな心配は要りませんが、満足度の高い理想的な転職を実現していく為には、良く考えて行動していくことが大切です。

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第二新卒は2回目の転職で成功率が大きく下がる

年齢別・転職回数と転職成功率

引用:dodaの「転職は何回まで許される?転職回数と成功率の関係性」

上図はdodaが発表しているデータですが、転職回数によって成功率がどのように変化するかを示したものです。

第二新卒の年代である24歳以下を見てみると、はじめての転職の成功率を100と数値化したときに、2回目の転職では60を切った成功率になってしまうことが解ります。

同じ20代でも25歳~29歳で2回目の転職の場合は転職成功率が80を上回っていますから、第二新卒の年代で2回目以降の転職からは厳しくなるということです。

経歴が浅いのに転職を繰り返すのは得策ではない

第二新卒の年代は、一般的に新卒から3年未満ですから複数回の転職になれば、2連続で短期退職したことになります。

いくらポテンシャル重視の採用をされる第二新卒といえども、「どうせまた辞めるのでは?」という目で見られてしまいがちになるのは致し方ありません。

そう考えれば、むやみに転職回数を増やすのは得策ではないと言えます。

また、一般的に転職回数は多ければ多いほど年収も下がっていく傾向があるというのも理解しておくようにしましょう。

はじめての転職から企業選びは慎重に

新卒から、数年しか社会人経験が無い第二新卒は、長い経歴のある人より不満も多い傾向があります。

慣れてしまえば気にならないことや、既に諦めモードになってしまえばストレスにならない事でも、若いうちは全てがストレスになるものだと思います。

「理不尽な社会に染まっって、改善は諦めてしまえ」と言っている訳ではありません。

しかし、自分の人生の中でも大きなウエイトを占める仕事の事ですから、少しでも理想に近い、満足の行く仕事をしたいと思うのは当然のことです。

むやみに計画性の無い転職を繰り返さずに済むようにする為には、「不満があるから辞める」という退職理由だけではなく、「転職先でどのような仕事をしたいか」、「5年後、10年後どうなっていたいのか」というキャリアプランをイメージしておくことが大切です。

不満の解消だけが目的で転職してしまうと、転職先でも満足できなくなる可能性が高いですから、しっかり自分の考えを整理した上で、目的に合わせた転職先を選ぶようにしましょう。