年間休日

年間休日105日は残業なしでもしんどい?休みの内訳や体験談

年間休日105日は少ない?

求人案内で多く見かける「年間休日105日」という休日数は、年間休日の平均(113.8日)と比べると少ないのですが、土日・祝日、GWなどの長期連休が書き入れ時の業種・職種などでは、もっと少ない企業も少なくありません。

しかし、多くの人が、「年間休日は少ないよりは多いほうが良い」と考えるでしょうし、休日が多いほうが心身ともにリフレッシュできプライベートも充実させることができると思うのではないでしょうか。

このページでは、年間休日105日のカレンダー上の内訳や、経験者の体験談など紹介しています。

「休みが少なくてしんどい」と感じている人や、現在転職を検討していてる人にとって、休日数について考える機会にしていただければ幸いです。

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年間休日105日の内訳(カレンダー)はどうなる?

もちろん、どのように休日を配分するかは企業によっても違いがありますが、ここでは105日という休日の内訳をシミュレーションしてみます。

1年間は52週ありますので、単純に土日全て休みの場合、年間休日は104日になります。

そうなると、全ての土日を休みにした場合、残りの休日は1日ですから、祝日や長期休暇はなしということになってしまいます。

年間休日105日は、シフト制でなくても採用している中小企業が少なくありませんが、その場合、下記のような内訳になることが多いでしょう。

日曜日:毎週休み(年間52日)
土曜日:基本的に休みだが、月1回出勤(年間40日)
祝日:出勤
長期休暇:ゴールデンウィーク、お盆休み、年末年始:合計で13日休み
祝日は休みで、祝日のある週は土曜出勤だったりと、当然ながら企業の就業規則によって内訳は変わります。転職の場合は入社する前にしっかりと確認しておくようにしましょう。

シフト制の場合の105日の内訳

年間休日105日の企業で、シフト制の休日制度がある場合は、求人票や募集要項に「週休2日制/月6日以上」というような記載されていることが多いです。

多くの場合は、土日・祝日は書き入れ時で、土日や祝日はあまり休みを入れられないということが考えられるので、休日数だけでなく、どのような制度なのかも必ずチェックしておきましょうね。

土曜日や祝日が出勤になったとしても、平日で週2回休みにすると、104日の休みになります。

これでは、まとまった休みは取れないということになりますので、多くの場合は「月6日以上」「月6~8日」など、幅を持たせていることが多いです。

度々、週1回しか休みが取れないときがありますので、体力的にもしんどい部分が出てくる場合があると思います。

注意ポイント

※「週休2日制」は、毎週2日休みという訳ではなく、「1ヶ月間で週2日の休日がある週が1度以上ある」ことを言います。

年間休日105日はしんどい?ブラック企業には注意を

年間休日105日を経験した人の体験談

33歳・男性

私は、年間休日105日の中小企業に勤めていました。転職で中途採用での入社だったのですが、以前は年間休日が120日の完全週休2日制の企業だったので、休日が少なくなることは承知していました。

以前の会社では休日数が120日といっても、休日出勤もたびたびありましたし、残業は毎月60時間以上ありましたので、毎日忙しく、休日も体を休めるのに使う感じで、かなりしんどい思いをしていました。

なので、「ほとんど残業なし」と聞いていたこともあり、休日数は減っても残業が少なくなるなら体の負担も減るのではないかと思いましたし、良い条件で迎えてもらえそうだったので思い切って転職しました。

実際には働いてみると、毎日早く帰れるので体は楽になったかなと思います。ただ、ずっと「後3日で土日だー」と思いながら働くのが習慣になっていたので、週1しか休みのない週はちょっとしんどいです。

また、今の会社は祝日は休みになりますが、代わりに土曜が出勤になるので、祝日で得した気分にはなりません。

日曜はしっかり休みになるので、それなりに遊びにいったりすることもできますし、子供が小さいので毎日早く帰れるのはいいところですかね。

ただ、繁忙期は残業が増えるようなので、年間通して一番大変なときを体験してみないとなんとも言えない部分はあります。

今のところは、悪いところもあるものの、休日が減ったというだけで後悔するようなことはないですし、転職をして良かったと思います。

26歳・女性

私の会社は105日の年間休日がありましたが、シフト制で「4週7休」という休日制度でした。

販売職だったので、土日・祝日は出勤でしたし、かなり忙しく疲れますが、店の閉店時間が決まっているので、それほど残業が多くなることはありませんでした。

単純に休みのことだけの感想になりますが、4週7休だと、4週間のうちに1回、6連勤があって、その週はかなりしんどいです。

ただ、土日休みのように連休ではないので、それ以外の週は2~3日出勤すれば、1日休みを挟めることが多いです。大変だなと思ってもすぐ休みがあるのは私的には楽でした。

現在は同じ販売職で御縁をいただいて、年間休日120日の企業に勤めていますので、それと比べるとやはり違いを感じるかなと思います。

ただ、休日以外の面で満足できないことが多ければ、転職して良かったと思えたかは微妙です。満足度は、休日数以外にも給与面とか、残業とか、有給がちゃんと取れるかとか、やりがいや大変さだとか、いろいろな面の総合点だと思います。

年間休日105日がしんどい理由3選

人によって105日という休みが少なくてしんどいと思う人もいれば、十分だと感じる人もいますが、ここでは、どんな点でしんどいと感じるのか、その理由を挙げていきます。

みんながしんどいと感じる理由を知って、問題なさそうかどうか判断する際の参考にしてみましょう。

休みが友達と合わない

基本的に土日が休みの会社であれば、そんなこともありませんが、シフト制の年休105日の場合は、一般の人の休みが商売時の場合が多いです。

そうなると、土日が休みの友達とは、なかなか休日が合わずに、遊べる機会が少なくなります。

土日だけでなく、夏季休暇やGW休暇なども、半月~一ヵ月程度ずらして順番に取ることが多いですから、友人と旅行に行くというような機会もめったになくなりますし、最悪の場合、どんどん疎遠になってしまうこともあります。

1日の休みでは疲れが抜けない

土日が忙しい仕事の場合、土日は普段より疲れが溜ってしまいます。その疲れを癒すのに1日だけの休みでは足りないという人も少なくありません。

2連休できれば、1日はたっぷり休んで、もう1日は趣味やショッピングなどでリフレッシュするというような有意義な休日の使い方ができます。

しかし、1日だけ休んで、また次の日は出勤となると休むことに専念しなくてはと思う人も少なくないでしょう。遊びに出掛けたら出掛けたで疲れが取れずにまた仕事という悪循環になると、疲れは溜まる一方です。

休みが少ない割に給与が少ない

休みが少なくても、その分給料が高ければいいと言う人もいるでしょう。日給月給制なら、出勤日数が多い分、給与も高くなるかもしれませんが、月給制の場合は、諸手当などは日割りになっても基本給は変わりません。

元の基本給が高く設定されていれば良いとも言えますが、休日が少なくて大変な仕事ほど給与も低いことが少なくなく、そうなれば大変なだけだと離職する人も多くなる傾向があります。

残業がある場合は、残業代が割増でしっかり出ているのか、それともブラックでサビ残なのかというところも重要です。

「休日が少ない」ことと「給与が低い」ことがセットの場合、仕事を続けるモチベーションの維持ができなくなる人も多いですから、しっかり考えておくようにしましょう。

残業なしでもしんどい?

年間休日が120日でも、休日出勤や残業が多く、かつ残業代が出ないというブラック企業は、残念ながら存在します。

ですから、仮に年間休日が多くても、残業なしの年間休日105日のほうが楽だしホワイトだったいうケースも十分に考えられます。

残業がないと毎日早く帰れるので、自由な時間が多くなることもありますし、そのほうが良いと思う人もいるでしょう。

一方で、残業なしでも、休みが少ないこと自体がしんどいと感じる人もいます。

結局は、人によって感じ方が違うというところも大きいので、あなたがどのように感じるかが重要です。

実際には105日より少ない場合もある

求人案内で年間休日105日と書かれていたのに、実際に勤めてみたら「もっと休みが少なかった」という人は少なからずいます。

これは、労働基準法違反では?と思うかも知れませんが、36協定という労使協定を結んでいれば定められた範囲で休日の労働が認められます。

労働者の過半数で組織する労働組合か労働者の過半数を代表する者との労使協定において、時間外・休日労働について定め、行政官庁に届け出た場合には、法定の労働時間を超える時間外労働、法定の休日における休日労働が認められます。この労使協定を「時間外労働協定」といいます。なお、時間外労働時間には限度が設けられています。
※時間外労働協定は、労働基準法第36条に定めがあることから、一般に「36(サブロク)協定」とも呼ばれています。

引用:厚生労働省 労働時間・休日

実際に、年間休日105日の条件で入社したのに、実際はもっと休みが少なく、転職を考える人も多いです。ひどい場合は年間70日しか休日が無かったなどというケースもあります。

休日・残業時間などの過酷な労働環境を理由に転職する人は、転職理由の各種調査でも上位に挙げられることが多いことからも、安易に「105日あればなんとかなる」と考えるのではなく、よくよく検討することが大切です。

「なんとかなるだろう」と安易に考えてしまって、105日よりさらに休日が取れないブラック企業へ転職するようなことだけは避けるようにしましょう。

しかし、ブラック企業でなくても、業務形態によっては、実際には105日以下の求人も多く存在します。経歴によっては、年間休日105日は最低限休日が確保されていると考える人も少なくありません。

年間休日が130日ある会社で働いていた人が転職で105日の休日になれば、当然休みが少な過ぎると感じるでしょうし、反対に休みは十分だと感じる人もいるということです。

休日は多ければ多いほど良いと考えがちですが、自分にとって、どのくらいの日数が必要なものなのか考えて決断するようにしていきましょう。

年間休日105日は平均と比べて少ない?

厚生労働省が発表する「就労条件総合調査」によると、平成28年の労働者1人あたりの平均年間休日数は113.8日です。

会社規模でも休日数には差が見られ、1000人以上の規模では118.3、300~999人では115.1、100~299人では111.2日、30~99人では108日と、規模が小さくなるほど年間休日は少なくなる傾向があります。

年間休日が少ない業種・職種には注意が必要

年間105日の休みではきついと思うなら、休みの少ない業界や職種自体が存在することにも注意しなくてはいけません。

厚生労働省のデータでは、産業別で見て年間休日が105日以下なのは、下記の3つの産業のみです。

そのことからも、全体で見たときには105日の年間休日では少ないと考えらえます。

宿泊業・飲食サービス業

宿泊業・飲食サービス業は、年間休日が101.9日です。

土日や祝日は売上が上がる「かき入れ時」ですから、基本的に休みになりづらく、休日数はかなり少なくなってしまいます。

土日・祝日だけではなく、ゴールデンウィークやお盆、年末年始なども漏れなく繁忙期な為、ホテルやレストラン、コンビニなどでは、年間休日が105日どころか100日を切る会社も少なくありません。

宿泊業界大手では、西武HDのプリンスホテルでは、本社は117日ですが、首都圏104日、それ以外は107日、ホテルオークラは110日、京王プラザホテルで112日ですので、大手でもやはり休日数は少な目です。

会社規模が小さくなればなるほど、休日数が少ないという厚生労働省のデータを元に考えれば、中堅・中小のホテルや旅館などでは、さらに休日数が少ないかもしれません。

飲食業界では、トップのゼンショーHDは、採用情報によえれば、本社は122日、トップブランドの「すき屋」では121日。すかいらーくも年間休日数は117日と平均値と比べると多いです。

ただし、残業が多く、労働時間が過酷すぎることで、世間をにぎわせたこともあり、労働環境が良いかどうかは、会社や店舗によってかなりの差があると言えます。

ただ、統計上は、大手も入れて101.9日ですから、中堅・中小と規模が小さくなると、年間休日は100日を切るところも多くあることが推察されます。

生活関連サービス業・娯楽業

生活関連サービス業・娯楽業の年間休日は平均103.1日です。

生活関連サービス行とは、理容師や美容師、洗濯業、浴場業、旅行業、家事サービス業などがあります。

娯楽業は、映画館、興業場、興業団、競輪・競馬等の競走場、競技団、スポーツ施設提供業、公園・遊園地、遊戯場(パチンコなど)等を指します。

やはり、土日・祝日など、一般の人が休日になる時が稼ぎ時になる業界では休日が少なくなってしまう傾向がありますね。

また交代制のシフトを組む会社では、1日の労働時間が7時間程度になる場合もありますが、そのような場合も休日数が少なくなる事が多いです。

100日を切る年間休日数の会社も多く、この業界に進みたいなら入社する企業の休日数は絶対に確認しておきたいところです。

旅行業界大手では、JTB103日(最低休日日数と表記)、エイチ・アイ・エス106日、近畿日本ツーリスト125日ですが、休日返上で仕事をしている社員も多く、かなり多忙な業界です。

美容師や理容師は美容院は店舗で調べるしかありませんが、一例として大型チェーンの「afloat」では、休日月8日と年末年始と掲載されていました。96日+5日の年末年始休暇があったと仮定しても101日しかありません。

多くの美容院では月間7~8日程度の休日数ということが多いようです。

運輸業・郵送業

運輸業・郵送業も休みが少なく、平均103.2日です。特に運輸業は忙しさも半端無い事が多く、その上休みが少ないのですから、かなりきついと言えると思います。

さらには、近年は通販が増えたり、トラックドライバーの不足が深刻な状況です。そのような状況下で休日が増えていくことは考えられないので、この業界に進むなら休みが少ないのは覚悟が必要だと言えます。

調べたところ宅配大手なら、ヤマト運輸は125日以上(正社員)、佐川急便は月9日制なので108日となっていますが、深夜まで宅配を続けるなど、労働時間は長いケースが多く、サービス残業も半端ないと言う声が多いです。

他には芸能・芸術業界や放送業界なども年間休日は少ないです。

反対に、年間休日数が多い産業は、情報通信業で122.2日、電気・ガス・熱供給・水道業の122日などが目立ちます。

あくまで産業別の平均値なので、同じ業界でも休みの多い会社も存在しますし、違う業界でも休みの少ない会社は存在します。

自分のライフスタイルや休みに対する考え方を元に、どのくらい休みが必要なのかは考えておくようにしたいところです。

できれば、土日・祝日が休みで長期休暇もある120日以上の休日が望ましいですし、

有給休暇があるから大丈夫というのは危険

年間休日が105日でも、有給休暇を取れば、120日程度にはなるのでは?と思う人もいるでしょう。

しかし、前項と同じく、厚生労働省が発表する「就労条件総合調査」によれば、有給休暇の取得日数の平均は下記のようになります。

付与日数取得日数取得率
H28年計18.1日8.848.7%
18.48.445.8%
17.29.354.1%

有給休暇の取得日数は、平均値でも48.7%と半分以下しか取得されていません。

取得率が高い企業が増えてきている一方で有給が取りづらい企業が存在しているのも事実です。105日の年間休日が少ないと感じていても「有給が取れれば」と考えているなら、当てが外れる場合も考える必要があるでしょう。

転職先企業を見極める際は、就職四季報などで、有給休暇の取得率を調べたり、DODAリクルートエージェントなどの転職エージェントを利用し、コンサルタントに確認をしておく必要があります。

年間休日が少なくて嫌なら転職も検討すべき

仕事を選ぶ要素は当然ながら休日数だけではありませんよね。けれど、「休みが少なくてキツイ」「生産性が上がらない」「何とか出勤してるだけで充実していない」など、「休日が少ない」ことによって仕事がただただ辛くなってしまっている人がいるのも事実でしょう。

休みが少なく、忙しい人ほど、転職を検討する時間も無く、なんとなく転職活動もしないまま、不満を抱えてしまいがちです。

しかし、人生の多くの時間を費やす仕事ですから、転職を真剣に考えてみることも必要かと思います。

特に年間70日しか休めていないというようなブラック企業の場合、よっぽどその仕事が楽しく、休日なんていらないと感じている場合を除いて、早く転職先を探したほうが賢明ではないでしょうか。

リクナビNEXTなどの転職サイトでも「年間休日120日」などで検索すれば、沢山の求人が見つかりますし、転職エージェントを利用すれば、年間休日を希望条件に挙げておけば、条件に合う企業を紹介してもらえます。

年間休日が少ない人は、仕事しながらの転職活動が大変なので、様々なサポートを無料でしてもらえて転職活動の負担を減らすことのできる転職エージェントを利用したほうが良いでしょう。

ただし、転職エージェントは「良い企業があればすぐにでも転職したい」という求職者を優先しています。

「転職するかどうかはまだわからない」と考えている場合は、まずはリクナビNEXTなどの転職サイトに登録して、求人や適職診断、グッドポイント診断(強み診断)などを利用しながら、転職について検討を進めていきましょう。

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転職エージェントは担当につくコンサルタント次第という側面もありますが、サポートが丁寧な転職エージェントを利用したほうが、負担が減ります。

休日数が少ない場合、サポート力は大切な要素になると考えられますので、DODAやtype転職エージェントのようにサポートに定評がある会社が第一選択肢になります。

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併用することで、転職先の選択肢が増えますし、より自分に合ったコンサルタントに当たる確率を上げられますので、併用がベストですが、忙しくて大変な場合は、まず上記の中から1社登録してみることから始めていきましょう。

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