転職成功ノウハウ 2018.07.06

年間休日108日の内訳と転職を考える際に知っておきたいこと

年間休日が108日というのは、平均の113日と比べれて少しだけ少ないです。

しかし、業界によっては土日・祝日が書き入れ時などの理由で、もっと休日が少ない会社は沢山あります。

休日数は、周囲と比べてどうなのか気になるところでもありますが、あなたのライフスタイルや価値観、転職の目的に合っているかのほうが大切です。

今回は年間休日108日の内訳をカレンダーで確認しながら、年間休日について考えていきたいと思います。

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年間休日108日の内訳

年間休日108日の内訳は、シフト制なのか基本的に土日が休みなのかでも違いがありますが、それぞれ年間休日カレンダーの例を挙げて解説していきます。

土日が基本的に休みの場合の内訳

まず、土日が基本的に休みの場合を例として解説していきます。

一年間では52週ありますので、土日が完全に休みの場合は、104日間が土日の休日分になります。

残りは4日しかありませんので、長期休暇に充てるのには少ないですね。

そこで、土曜日の出勤日が毎月1回程度あることが多いです。そうすれば、12日間休日を削った分、先ほどの4日と合わせて16日分を長期休暇に充てることができます。

その場合、ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始の休暇に、土日と絡めて7日程度の休みが設定されます。

※当然のことですが、会社によって休日の設定は違いますので、隔月で1回の土曜日出勤、長期休暇分で10日という場合や、隔月で1~2回の土曜日出勤、長期休暇分は13日という休日カレンダーの組み方をする場合もあります。

シフト制の場合の内訳

土日や祝日が書き入れ時な、販売職や宿泊業、飲食業、サービス業などでは、月間の休日数を定めたシフト制を取ることが多いです。

108日の休日数の場合、月間8日制の休日数で、年間96日の休日になります。

残り12日がGW・お盆休み・年末年始などの長期休暇に充てられる休日になります。

また、一般の人が休みの時は繁忙期になりますので、一般の長期休暇とはずらして休日を取ることも多くなります。

※シフト制には、この他にも4週7休や、4週8休などもあります。4週8休なら年間休日は104日。余りの4日は長期休暇に充てられます。

週休2日制かシフト制かでは、ライフスタイルの違いがかなりありますので、事前に企業の年間カレンダーを確認させてもらうようにして自分に合っているのか、それで良いのかは検討しておく必要があります。

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年間休日108日は少ない?

一般的に考えれば、平均が約113日ですから少し少ないということになります。

しかし、年間休日が108日で多いのか少ないのかは、ライフスタイルや価値観によっても異なりますので、一概には言えない部分があります。

前職が120日以上の休日があったなら、土日・祝日はほとんど休みでしょうから、祝日が休みでなくなるだけでもキツイと感じるかもしれません。

しかし、土日・祝日など一般的に休みになる時が繁忙期という業界では、100日以下の休日数な事も少なくないですから、そういう業界では108日は多いほうだとも言えますし、オフィスワークや営業職では完全週休2日制が普通なので108日では少ないとも言えます。

もし、あなたが宿泊業や販売業、サービス業などに就きたいという気持が強いなら、108日でも少なくないと思いますし、単純に休みが多い企業に入って休日に旅行でもしたいという目的があるのなら、もっと休日数が多い企業のほうが良いかもしれません。

単純に休みが多ければ楽かというと、そうでもないです。その分、残業が多いとかサビ残ばかりだったなんてことも少なくはないからです。

休日が少ないことで、家族サービスができないのではと思う人もいるでしょうが、シフト制で毎日決まった時間で帰れるほうが、家族サービスがしやすいという場合も少なくないのではないでしょうか。

つまり、全ての人に「108日の休日では少ないよ」と言えるものではなく、あなたが仕事に何を望むのか、仕事とプライベートの関係をどう考えているのかによっても、答えは変わるということです。

いずれにしても、休日がどのようになるのか確認して、その休日での生活をイメージしておくことで、転職後に後悔するようなことが少なくなると思いますので、しっかり考えておくようにしてください。

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現在の会社が年間休日108日なら転職すべきか

仕事を選ぶ際の条件は休日数だけではないはずです。でも転職時に「少しでも休日が多く欲しい」と思うのは普通のことです。

現在の会社の年間休日が108日で、休日数を増やしたいのであれば、120日以上の会社を探すことはそう難しくありません。

仕事は人生の中でもかなりの割合の時間を使うものです。少しでも人生を充実させる為には、休日が多いほうが良いという人は多いでしょうし、その他の条件と総合的に判断して、転職先を選定していくようにしましょう。

リクナビNEXTなどの転職サイトでも「年間休日120日」などで検索すれば、沢山の求人が見つかりますし、転職エージェントを利用すれば、年間休日を希望条件に挙げておけば、条件に合う企業を紹介してもらえます。

ただ、自分の市場価値を見極めないで応募してもなかなか選考に通りませんので、まず求人の紹介を受け、どの程度の企業を紹介してもらうか見定めるのが得策です。

在職中で忙しい場合も、様々なサポートを無料でしてもらえて転職活動の負担を減らすことのできる転職エージェントなら、それほど気にせずに転職活動を進めていくことができます。

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転職エージェントは担当につくコンサルタント次第という側面もありますが、サポートが丁寧な転職エージェントを利用したほうが、負担が減ります。

休日数が少ない場合、サポート力は大切な要素になると考えられますので、DODAやtype転職エージェントのようにサポートに定評がある会社が第一選択肢になります。

リクルートエージェントに関しては、サポートは丁寧というよりは効率的と言ったほうが正確ですが、求人数が多い為、外せない選択肢になります。

併用することで、転職先の選択肢が増えますし、より自分に合ったコンサルタントに当たる確率を上げられますので、併用がベストですが、忙しくて大変な場合は、まず上記の中から1社登録してみることから始めていきましょう。

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