転職成功ノウハウ 2018.01.20

年間休日が110日は土日は休みでも祝日は出勤になる。休みが少ないから有給に期待するのは危険。

休日が少なく会社を辞めたいと言う人も少なくないですから、転職を考えるときに休日数は重要なポイントでもあります。

年間休日110日は平均の114日と比べると3日少ないですが、年間で3日なら大差がないと感じる人が多いかもしれません。

しかし、平均はあくまで平均です。100日以下など休みの少ない業界も含めた数値ですので、より慎重に検討する必要があります。

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年間休日110日の内訳。土日は休みでも祝日は出勤になる

年間休日110日の内訳は、シフト制なのか、基本的に土日が休みなのかでも違いがありますが、年間休日カレンダーの例を挙げて解説していきます。

基本的に土日が休みの場合

土日が休みの場合は、年間で52週ありますので、110日のうち104日が土日での休みになります。

残りは6日になりますので、ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始の休暇になります。

長期休暇として6日というと、それぞれ2日間の休日で土日を絡めて最大4日の休暇になります。

ちょっと長期休暇としては短いので、年間数回土曜日出社があるというのが一般的です。その分、長期休暇が長くなります。

ほぼほぼ完全週休2日制ですが、祝日は現在16日ありますが会社の休みにはなりません。

シフト制の場合の内訳

土日・祝日が稼ぎ時な、販売職や宿泊業、飲食業などでは、月間の休日数を決める制度が多いです。

110日の休日数の場合、月間8日制で、96日の休日になります。残りの14日はがGW・お盆休み・年末年始などの長期休暇に当てられます。

110日の年間休日で月間9日制になると長期休暇の分の休みは2日しかありませんので、主に月間8日が多くなります。

週休2日制かシフト制の違いでもライフスタイルには大きな影響がありますので、実際に転職を考えるときは、応募企業の年間カレンダーを確認させてもらうなど、事前に調べておくようにしましょう。

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年間休日110日は少ない?

休日が少ないかどうかは、人によっても感じ方が違いますので、一概には言えません。しかし、年間休日120日以上の会社なら大体祝日も休みになる事が多いですから、そういう経験をしていると祝日が休みにならないというのは結構きついです。

祝日が休みならハッピーマンデーで3連休も増えますし、ハッピーマンデーでない祝日は「2日出勤・休み2日出勤・土日」など、またすぐに休みが来る訳ですから、体力的にも精神的にもかなり余裕ができます。

それがない年間休日110日は、一般的にはやはり少ない休日だし、きついと言うことになるかもしれません。

しかし、100日の休日数の企業から110日の企業に転職した場合などは、だいぶ楽な印象を持つかもしれません。

いずれにせよ、自分のライフスタイルや、休日に対する感覚、休日以外の希望条件が実現できるかなども総合的に判断する必要があります。

有給を使えばもっと休めるという発想は危険

有給休暇は勤続年数によって違いますが、年間10~20日間付与されます。勤続半年でも10日間取得できますので、110日の年間休日数でも120日は休日だと思うかもしれません。

しかし、有給の使える環境があるのかどうかは解りません。平均では48%程度の取得率ですから、半分しか休めていません。しかも有給を全て消化できる企業もある事を考えれば、企業によっては、ほとんど取れないなんてことも考えておく必要があります。

有給は権利だから関係なく使うと言い切れる人なら良いかも知れませんが、仕事状況などによっては取得しやすい会社でさえ自由に好きな時に休めるかというと難しいと思います。

その意味では、休日が取りたいのであれば、年間休日数の多い会社を選ぶようにしたほうが良いでしょう。

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現在の会社が年間休日110日なら転職すべきか

仕事を選ぶ際の条件は休日数だけではないはずです。でも転職時に「少しでも休日が多く欲しい」と思うのは普通のことです。

現在の会社の年間休日が110日なら、120日以上の会社を探すことはそう難しくありません。

仕事は人生の中でもかなりの割合の時間を使うものです。少しでも人生を充実させる為には、休日が多いほうが良いという人は多いでしょうし、その他の条件と総合的に判断して、転職先を選定していくようにしましょう。

リクナビNEXTなどの転職サイトでも「年間休日120日」などで検索すれば、沢山の求人が見つかりますし、転職エージェントを利用すれば、年間休日を希望条件に挙げておけば、条件に合う企業を紹介してもらえます。

ただ、自分の市場価値を見極めないで応募してもなかなか選考に通りませんので、まず求人の紹介を受け、どの程度の企業を紹介してもらうか見定めるのが得策です。

在職中で忙しい場合も、様々なサポートを無料でしてもらえて転職活動の負担を減らすことのできる転職エージェントなら、それほど気にせずに転職活動を進めていくことができます。

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転職エージェントは担当につくコンサルタント次第という側面もありますが、サポートが丁寧な転職エージェントを利用したほうが、負担が減ります。

休日数が少ない場合、サポート力は大切な要素になると考えられますので、DODAやtype転職エージェントのようにサポートに定評がある会社が第一選択肢になります。

リクルートエージェントに関しては、サポートは丁寧というよりは効率的と言ったほうが正確ですが、求人数が多い為、外せない選択肢になります。

併用することで、転職先の選択肢が増えますし、より自分に合ったコンサルタントに当たる確率を上げられますので、併用がベストですが、忙しくて大変な場合は、まず上記の中から1社登録してみることから始めていきましょう。

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