転職成功ノウハウ   2018.01.20

年間休日115日は少ない?休みの内訳と転職する際の注意点。

転職する企業を選ぶ際に年間休日は、やはり気になります。

115日という年間休日は、少ないとも言えるし、なんとか我慢できるとも言えるようなどっちつかずな休日数という印象ですが、休日の内訳を知り、自分の望むライフスタイルも考慮した上で、検討することが望ましいです。

転職したはいいけど、休日が少なくてまた転職を考えるというような事にならないよう、しっかり考えていきましょう。

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年間休日115日の内訳。完全週休2日制のギリギリの休日数

年間休日115日の休日の内訳の例を挙げてみます。

  • 年間52週で土日が休みなら年間休日104日
  • 祝日は現在16日

というところから考えれば、土日と祝日を足すだけで120日になります。

115日の年間休日数だと、土日を完全週休2日で休めるとしたら、残りの11日は、ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始休暇に当てられることになります。

また、宿泊業や飲食業、販売職のように土日や祝日が休みになりづらい業界では休日数が少ないことも多く、そういった場合は月9回休みで108日と長期休暇で合計7日というような内訳になることもあるかと思います。

いずれにせよ、土日・祝日全部が休みという内訳にはなりませんし、休みの量としては完全週休2日制+長期休暇11日分の休日数になります。

休日内訳は、企業によっても違いがありますので、実際に転職を検討する際は年間カレンダーの確認をしておくようにしましょう。

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年間休日115日は少ない?

年間休日115日は内訳を見れば解るように、一般的には少し少ないという印象です。

厚生労働省の統計では、年間休日数の平均値は約114日ですが、100日以下の業界もある為、土日祝日が休みという会社であれば、120日以上になることが多いです。とはいえ120日に5日足りないだけですから、我慢できないほどではないかもしれません。

ただ、祝日が休みなだけで、随分楽になるのも事実。転職を考える場合は、自分のライフスタイルを考慮して、十分なのかどうかは検討する余地があると言えます。

休日数が少ない分、年収が高いとか、やりたい仕事だとか、休日数以外の条件への希望が強いのであれば、115日の休日なら大きな問題はないかもしれません。

ただ、年間休日130日なんていう会社もない訳ではないので、周囲の友人・知人に休日数が多い人がいると、羨ましいと感じることはあるかもしれません。

繰り返しになりますが、自分のライフスタイルや希望条件との兼ね合いが大事だと思いますので、しっかり考えていくようにしましょう。

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現在の会社が年間休日115日なら転職すべきか

仕事を選ぶ際の条件は休日数だけではないはずです。でも転職時に「少しでも休日が多く欲しい」と思うのは普通のことです。

現在の会社の年間休日が115日なら、120日以上の会社を探すことはそう難しくありません。

仕事は人生の中でもかなりの割合の時間を使うものです。少しでも人生を充実させる為には、休日が多いほうが良いという人は多いでしょうし、その他の条件と総合的に判断して、転職先を選定していくようにしましょう。

リクナビNEXTなどの転職サイトでも「年間休日120日」などで検索すれば、沢山の求人が見つかりますし、転職エージェントを利用すれば、年間休日を希望条件に挙げておけば、条件に合う企業を紹介してもらえます。

ただ、自分の市場価値を見極めないで応募してもなかなか選考に通りませんので、まず求人の紹介を受け、どの程度の企業を紹介してもらうか見定めるのが得策です。

在職中で忙しい場合も、様々なサポートを無料でしてもらえて転職活動の負担を減らすことのできる転職エージェントなら、それほど気にせずに転職活動を進めていくことができます。

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転職エージェントは担当につくコンサルタント次第という側面もありますが、サポートが丁寧な転職エージェントを利用したほうが、負担が減ります。

休日数が少ない場合、サポート力は大切な要素になると考えられますので、DODAやtype転職エージェントのようにサポートに定評がある会社が第一選択肢になります。

リクルートエージェントに関しては、サポートは丁寧というよりは効率的と言ったほうが正確ですが、求人数が多い為、外せない選択肢になります。

併用することで、転職先の選択肢が増えますし、より自分に合ったコンサルタントに当たる確率を上げられますので、併用がベストですが、忙しくて大変な場合は、まず上記の中から1社登録してみることから始めていきましょう。

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