転職成功ノウハウ   2018.01.21

年間休日125日は理想的?休みの内訳や休日の多い転職先の探し方

厚生労働省の統計では、年間休日の平均は約114日ですから、125日は平均より11日多い休日です。

しかし、業界によっては年間100日を切るような仕事もありますから、普通に土日・祝日が休みの企業としては平均的な休日数です。

ホワイト求人の紹介が多かった転職エージェント

20代・30代のホワイト求人が豊富!手厚いサポートも魅力。

マイナビエージェントを利用した際の感想は、ホワイト求人の紹介が多く、丁寧に紹介の理由まで教えてくれたので安心して、任せられたという印象が強いです。

徹底した職務経歴書や面接対策など手厚いサポートでバランスが良く、無理に転職を急かされることもないので、利用者の評判もかなり良い転職エージェントです。

20代・30代の良質な求人案件が豊富なので希望通りの内定を得たいなら利用価値が高いです。

マイナビエージェント(登録1分・履歴書不要)

DODA

DODA圧倒的な非公開求人数!サポート力にも定評がある全年齢におすすめ

キャリアアドバイザーは業界・職種別に担当が分かれている為、プロフェッショナルのサポートが受けられます。

紹介される求人数や頻度など5つの満足度でNo.1。登録必須の転職エージェント。

サイト登録・詳細を見る

年間休日125日の内訳

年間休日120日の場合の年間カレンダーはどのようになる場合が多いか、内訳を考えていきます。

 

土日が休日で・・・年間52週=104日

祝日・・・16日(2018年1月現在)

合計で120日

 

ということで、土日・祝日全部が休みだと、120日になります。

しかし、このままでは、残り5日なのでゴールデンウィークやお盆休み、年末年始休暇などの長期休暇の分には足りない事が解ると思います。。

年間休日125日でも長期休暇の分に充てる為、年に数回土曜日に出社という形になることがあります。

5月カレンダー

上は、2018年5月のカレンダーですが、ゴールデンウィークは、暦通りでも4月30日が昭和の日(29日)の振替なので、土曜日の4/28から30日まで休日、1日2日に出勤して3~6日が休日になります。

年間休日125日の場合、出勤日の1日と2日は、会社所定の休日にならない場合もありますが、このあたりは有給休暇で休んで全体で9連休が組めます。

年に数回、土曜日に出社した分は、お盆休み、年末年始休暇に充てられ、土曜日出社の日数によって各3~5日ずつ休日になります。土日を絡めて5~7日程度の連休になることが多いようです。

そう考えれば、125日程度の年間休日があってようやく土日祝日が休みの会社として平均的な感じだということが解ります。

また、年間数回の土曜日出社がなく、長期休暇を十分に取れる会社は、年間130日程度の休日数が必要になる事も解ります。

しかし、年間休日130日という会社は、それほど多くはありません。

試しに転職サイトの最大手「リクナビNEXT」で求人を調べてみると、120日以上の会社は1540件見つかりますが、125日は610件、130日は62件でした(2018年1月20日現在)。

正社員で検索して1706件ですから、120日以上の企業はかなりの割合だということが解りますが。125日以上は1/3くらい、130日以上になると4%未満になります。

このことからも、120~125日の間くらいで、土曜日出社が年に数日あり、GWは暦通り(大型にしたい場合は有給取得)、お盆休みと年末年始休暇というのが、一般的だと言えます。

リクナビNEXT

リクナビNEXT転職者の8割が利用!求人数、転職実績ともにNo.1の転職サイト。転職を考えたら、まずはリクナビNEXTに登録しておきましょう。簡単に自分の強みを知ることができるグッドポイント診断で自己分析などの転職準備が捗ります。

サイト登録・詳細を見る

年間休日125日以上の転職先の探し方

現状、年休が少なすぎて、体や精神がキツイ、休みの多い会社に行きたいと考えている場合は、130日以上など贅沢を言いすぎると選択肢は少なくなりますが、120日~125日くらいの範囲で考えておけば選択肢は多くあると言えます。

125日と限定してしまうより、ちょっと少な目の120日以上くらいで考えていったいき、その他の条件を総合的に判断して決断していくの事がおすすめです。

休日の多い転職先の探し方は、転職サイトを利用するという方法でも良いですが、おすすめは転職エージェントを使う方法です。

転職エージェントでは、経歴や年齢、希望条件などを考慮し、保有求人の中からマッチする求人を紹介してくれます。内定の可能性の低い企業は紹介してもらえないですし、書類や面接の対策も応募企業に受かりやすいようにサポートしてくれますので、内定率が高くなります。

また、ハローワークなどで求人票を見て、125日と書いてあったけど、実際はもっと少なかったなんて場合もあります。

嘘を書いている企業はもってのほかですが、自社を良くみせて応募数を増やしたいが為に有給休暇の分を追加して書いているなど、気を付けなければならならい事もあります。

実際の労働環境は、企業の内部情報に精通している転職エージェントに相談するのが一番安心です。

ただ、詳細な情報を聞き出すには、こちらから知りたい内容を聞くことも大切です。休日が原因の1つになって転職を検討しているのであれば、気になるところは詳細に聞くようにしてください。

転職サイト・転職エージェントのおすすめ下記の通りです。

  • マイナビエージェント・・・サポート力が高くホワイト求人紹介に定評がある。大手・中小の独自案件も多数保有。
  • DODA・・・常時10万件以上の圧倒的な求人数の転職エージェント。サポート力も定評がある。
  • リクルートエージェント・・・NO.1の求人数や実績。良質な非公開求人を多く保有している。
  • type転職エージェント・・・首都圏のみだが、サポートの手厚さはトップクラス。首都圏ならおすすめ
  • リクナビNEXT・・・国内最大級の転職サイト。転職者の8割が利用する必須サイト。

転職エージェントは担当につくコンサルタント次第という側面もありますが、サポートが丁寧な転職エージェントを利用したほうが、負担が減ります。

休日数が少ない場合、サポート力は大切な要素になると考えられますので、DODAやtype転職エージェントのようにサポートに定評がある会社が第一選択肢になります。

リクルートエージェントに関しては、サポートは丁寧というよりは効率的と言ったほうが正確ですが、求人数が多い為、外せない選択肢になります。

併用することで、転職先の選択肢が増えますし、より自分に合ったコンサルタントに当たる確率を上げられますので、併用がベストです

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
4月入社なら今がチャンス現在、4月入社に合わせた求人が多くなる季節です。良質な求人を探すには、早目に転職エージェントに登録してライバルが多くなる前に紹介を受けることが大切です。通常より利用者が増える時期なので、丁寧にサポートしてくれるエージェントの利用が望ましいです。
  • マイナビエージェント・・・丁寧なサポートに定評でホワイト求人の紹介が多い。
  • 『DODA』・・・圧倒的な求人数と手厚い選考対策で利用者の満足度も高い。
その他のエージェントについては、転職エージェント比較のページをご覧ください。