dodaの電話はしつこい?うざい連絡を無視した時のデメリット

dodaの電話はしつこい?うざい連絡を無視した時のデメリット doda

dodaのエージェントサービスを利用すると、担当者から電話で連絡がかっかってくることがありますが、中には「電話がしつこい」「うざい」という評判もあります。

このページでは、どのような場合にdodaから電話で連絡が来るのか。しつこい電話が掛ってくる理由や対処法、無視した時のデメリットなどを解説していますので参考にしてください。

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dodaの電話連絡はしつこい?

まず、dodaを利用して電話がかかってくるタイミングは主に下記のような場合です。

  • 登録後のキャリアカウンセリング(面談・電話インタビュー)設定の為の電話
  • 電話インタビューの電話(直接面談で無い場合)
  • 非公開求人紹介の電話
  • 書類選考通過時の面接日程調整の電話
  • 面接終了時の連絡が無い場合の確認電話
  • 内定が出た後の電話

確かにdodaには電話連絡がしつこいという、一見悪い評判があります。しかしdodaも必要だから連絡をしているので単にうざいだけで片付けてしまうのはどうかと思います。

そこで、電話連絡がしつこいのはなぜなのか理由を考えていきましょう。

doda側の立場になれば理解できる

電話NGの時間帯を伝えているのに掛ってきてしまう場合は、困ったものですし、上司や同僚がいれば出れない場面のほうが多いでしょうから、うざいと思うのは当然ですね。

しかし、客観的にdoda側の立場から見てみれば仕方ない部分もあります。

まず、dodaのエージェントサービスのサポート期間は、たったの3ヶ月ですから、いちいち連絡で時間を掛けていたら紹介できる求人も紹介できません。

面接の調整なども、dodaが求職者と企業の間に入っていますので、とっとと連絡を取って設定しなければ、企業側にも顔が経ちません。

仕事中に連絡は控えたいけれど、昼休みの時間などOKしてもらっている時間帯だけでは、自分の担当している求職者に連絡がしきれないという事情もあるでしょう。

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求職者が内定を得なければ、売上は発生しませんので、転職先を見つけやすい市場価値のある登録者は、確実に企業を紹介して内定を取って欲しいというのがエージェント側の本音です。

紹介の電話が多くなるということは、それだけ転職エージェントにも必要とされている証拠でもあるのです。

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dodaの電話がしつこい場合の対処法

かといってdodaの電話がしつこくてうざいのは嫌だとハッキリ思う人は

「○○時~○○時の時間帯は電話に出れないので電話連絡はご遠慮ください」と伝えてください。

時間が限定されるだけで、うざいと思うこともかなり少なくなります。

また、時間帯を限定しても電話は取れない、嫌だ、という場合は「連絡はメールのみ」にしてもらうことをお願いすることもできなくはありません。

ただし、どうしても緊急の用件の場合や、電話でないと詳細を伝えられないような用件の場合は、電話連絡になる場合もありますので、そのくらいは理解してあげましょう。

メールのみでの連絡は、意思疎通がしきれないケースも少なくありませんし、どうしてもしっかり確認したい場合はあっておかしくありません。

また、メールはスカウトメールなどに埋もれてしまいがちですから、フォルダ分けで対応するなり、大事な連絡を見落とさないように注意してくださいね。

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dodaの電話連絡を無視したらどうなる?

dodaからの電話連絡を無視していると、サービスを利用する気がない求職者をいつまでもケアできないですから、そのうち連絡が来なくなって放置されます。

使わないなら連絡を入れてサービス停止してもらったほうが、何度も掛ってこないうちに対処できるし、エージェントにも迷惑を掛けずに済むので、事情を話して退会するほうが賢明です。

dodaのエージェントサービスの利用を続けたいけど、電話が取れなくて実質無視になってしまっている場合は下記のようなデメリットがあります。

  • 非公開求人が出ても紹介の優先度合が低くなる
  • 手厚いサポートが受けられなくなる

非公開求人の紹介は、タイミング勝負と言っても良い部分があります。

例えば企業に紹介する求職者を5人集めたかったして、よりマッチ度が高い人から優先的に紹介しますから、電話を無視していれば、その企業の募集に応募できずチャンスを逃してしまうになります。

紹介される予定だった求人に、あなたが興味が無ければ問題ないですが、応募したいような魅力的なオファーだった可能性もありますから、その場合には機会損失になってしまいます。

エージェントも何度も連絡しているのに、紹介できないのであれば、他の人に回すことを考えるでしょうし、次に良い求人が出ても紹介順の優先度が下がってしまうのは仕方ないでしょう。

また、電話が取れなくても、コールバックを小まめにしておけば、密な連絡が取れ信頼関係も増しますので、企業側へのプッシュをしてくれたり、面接後のフォローを依頼できたりと、メリットが大きいです。

反面、電話を無視していれば、手厚いサポートは期待できなくなってしまいます。

仕事で電話連絡が取れないのであれば、「緊急な用件以外はこの時間帯に電話してください」とか、「土日以外はメールのみで連絡してください」など伝えておき、取れない時に電話が鳴っても気にせず、掛けられるときにコールバックをするようにすると良いでしょう。

それでも、電話連絡が嫌な人は、違うエージェントを利用するようにしましょう。

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