外資系企業への転職におすすめの転職エージェントランキング

外資系企業への転職におすすめの転職エージェントランキング 転職エージェント・転職サイトのおすすめ・比較・ランキング

このページでは、外資系企業への転職を検討する際、利用すべき転職エージェントを比較、ランキング形式で紹介していきます。

外資系に特化した転職エージェントや強みのある転職エージェントがこのページをご覧いただければ、解るようになっています。

また、外資系転職を成功させるにあたってのポイントも解説していますので、ぜひお役立てください。

ホワイト求人の紹介が多かった転職エージェント

20代・30代のホワイト求人が豊富!関東・関西圏におすすめ

マイナビエージェントを利用した際の感想は、ホワイト求人の紹介が多く、丁寧に紹介の理由まで教えてくれたので安心して、任せられたという印象が強いです。

徹底した職務経歴書や面接対策など手厚いサポートでバランスが良く、無理に転職を急かされることもないので、利用者の評判もかなり良い転職エージェントです。

20代・30代の良質な求人案件が豊富なので希望通りの内定を得たいなら利用価値が高いです。

マイナビエージェント(登録1分・履歴書不要)

外資系企業への転職におすすめの転職エージェントランキング

1位 JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、売上高ベースで業界3位の外資系・ハイクラス案件メインの転職エージェントタイプの転職サイトです。

エグゼクティブ、管理職、スペシャリスト、グローバルなど、ハイクラスメインのため、利用者の年齢層は高めですが、優秀な経歴を持つなら必ず登録しておきたい転職エージェントです。

登録の目安は現在年収500万円以上~。それ以下でも登録は可能ですが、求人紹介ができないと断られる可能性もそれなりにあります。

公式サイトURL:http://www.jac-recruitment.jp

転職サイトのタイプ 転職エージェント
公開求人数 7369件
非公開求人数 約6割(約1.8万件)
対応地域 全国 地方
年齢層 20代20代 30代 40代 50代
求人のタイプ 総合型 業界特化型
得意分野  金融 コンサル

公式サイトを見る

2位 リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェント』は、他社を圧倒する求人数を保有する最大手の転職エージェントです。

外資専門の転職エージェントではありませんが、外資系企業への転職にも強く、1000万円以上の求人も豊富です。

特にコンサルティング業界、医療/製薬業界の外資系求人は多くおすすめです。反対に外資金融を狙う場合には求人数が少な目ですので、あまりおすすめできません。

公式サイトURL:https://www.r-agent.com

転職サイトのタイプ 転職エージェント
公開求人数 約2.9千件(外資系のみ)
非公開求人数 トップクラス 約9.2千件
対応地域 全国 地方
年齢層 第二新卒 20代 30代 40代 50代
求人のタイプ 総合型 業界特化型
得意分野 コンサル 医療/製薬 金融

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3位 ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチは、外資系専門に強く、管理職やスペシャリストなどハイキャリア転職に特化した転職サイトです。

外部のヘッドハンターを選べる転職サイトなので、難易度の高い、外資の金融業界、コンサルティング業界志望の方にはじっくり密度の濃い転職活動を行えるメリットがあります。

ただし、ヘッドハンター型の転職サイトは転職に時間が掛るケースもあり、すぐに転職したい場合は違うエージェントを利用するようにしましょう。

公式サイトURL:https://www.bizreach.jp/

転職サイトのタイプ ヘッドハンター型の転職サイト
公開求人数 非公開
非公開求人数 トップクラス 0.4万件
対応地域 全国 地方
年齢層 30代 40代 50代
求人のタイプ 総合型 業界特化型
得意分野  金融 コンサル エグゼクティブ

公式サイトを見る

4位 コトラ

コトラ

コトラは外資系金融・コンサル特化の転職エージェントです。キャリアコンサルタントが業界経験者なので専門性が高いことで信頼性が高いです。

サポート体制もしっかりしていて、見合った求人が出るまで手厚いサポートが受けられます。

転職の難易度も高いですが、まずは登録して現在どのような求人を紹介してもらえるのか、相談してみるところから始めていきましょう。

公式サイトURL:https://www.kotora.jp/

転職サイトのタイプ 転職エージェント
公開求人数 約30件
非公開求人数 約4.8千件
対応地域 全国 地方
年齢層 20代  30代 40代 50代
求人のタイプ 総合型 業界特化型
得意分野 金融 コンサル エグゼクティブ

コトラに登録・詳細を見る

5位 ムービンストラテジックキャリア

ムービン

ムービンストラテジックキャリアはコンサル業界・金融業界特化の転職エージェントです。

業界出身のキャリアコンサルタントが手厚いサポートをしてもらえます。コーチング理論を導入したカウンセリングも売りで、マインド・思考法などまでアドバイスしてくれます。

相談だけでもOKという姿勢があり、アドバイスを求めたいだけの場合でも有用なので、外資系金融を狙うなら登録しておきたい転職エージェントです。

公式サイトURL:https://www.movin.co.jp/

転職サイトのタイプ 転職エージェント
公開求人数
非公開求人数 非公開(約79%)
対応地域 全国 地方
年齢層 20代  30代 40代 50代
求人のタイプ 総合型 業界特化型
得意分野 コンサル 金融  エグゼクティブ

ムービンに登録・詳細を見る

外資系企業に転職成功するためのポイント

外資系企業への転職に成功するためのポイントは下記の4点です。

外資系企業に求められるアピールを知る

外資系企業では、即戦力として転職後すぐに成果を挙げられる人材が好まれます。

面接のアピールでは、過去の実績を数字を交え、論理的かつ具体的に「どうして活躍できるのか」をアピールする必要があります。

日本企業でも「貢献していきたい」という意思表示では弱いですが、外資系のほうがより謙遜や曖昧な表現は避け、はっきりとアピールすることが大切です。

英語はTOEICの点数では決め手にならない

実際に外資系で英語を使った仕事の場合、読み書が得意でもコミュニケーションが苦手では活躍できる人材とは認めてもらえないケースもあります。

反対にTOEICの点数が低くても英語でのコミュニケーション能力が高いほうが現場では活躍できることが多くなりますので、英語面接の対策が重要になります。

正確な文法で会話ができることより、自分の意見を論理的に理解しやすい英語のほうが好まれる傾向が強いので、その点を踏まえて準備するようにしましょう。

ただし、一概に外資系といっても国内営業なら、ほとんど英語での会話は必要とせず、読み書きがある程度できれば大丈夫なケースもあります。

このあたりは、志望企業や職種によってケースバイケースですから、自分にあった準備をしていきましょう。

30代以降はマネジメント経験も重要

30代以降は、プレイヤーとしてだけでなく、マネジメント能力を必要とする求人が多くなります。

実務経験はもちろん評価されますが、マネジメント経験があればより有利です。マネジメント経験がない場合も、これまでの仕事を振り返って、マネジメント能力をアピールできる材料がないか整理しておくとよいでしょう。

プロに相談しながら進める

外資系企業は新人の一括採用より中途採用が多く、それだけ外資系未経験組の転職も多いでしょう。

外資系は日本企業とは違う面も多いので、1人であれやこれや悩むより、プロに相談しながら進めるほうが安心です。

無料で外資系を良く知るプロのキャリアアドバイザーのアドバイスを受けることもできますし、良質な非公開求人も多数保有していますので、まずは転職エージェントでキャリアカウンセリングと求人紹介を受けることをおすすめします。

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