休題   2017.07.13

炭谷銀仁朗のバッティング覚醒!恐怖の8番バッターになる

炭谷銀仁朗

プロ野球も前半戦が終わりましたが、ひいきのチームの調子はいかがでしょうか。

私の応援する西武ライオンズは、ロッテ戦3連勝して貯金9で良い折り返しができたので良かったです。

チームの勝利は多くの選手の活躍があってこそですが、嬉しいやら不思議やらなのが、炭谷銀仁朗捕手が打ちまくっていることです。

もともと、捕手というポジションは、扇の要としてとても重要なポジションですから、打撃はまるっきりダメでも、守備が良ければ良いというところはあります。

炭谷銀仁朗も、例外ではなく、意外性のある打撃はするものの、毎年2割~2割2分の打率、たまにホームランを打つが、基本的に期待できないというバッターでした。

守備に信頼がおけるので「仕方ないな」という想いが強かったのですが、6月に入ってから打撃が好調で止まりません。

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炭谷銀仁朗 前半戦の成績

打率打点本塁打出塁率長打率OPS
3・4月.21420.279.250.529
5月.18652.239.372.611
6月.34040.373.383.756
7月.48080.444.5601.004
前半戦通算.281192.319.363.681

6月終了時点で2割2厘という打率でしたが、前半戦終了時点で2割8分1厘まで急上昇。

7月に至っては、25打数12安打と大当たりです。6月7月合算でも3割8分8厘ですから、「たまたま」というレベルではなく「覚醒」と言いたくなる活躍ですね。

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正捕手のライバル森友哉の復帰は?

となると気になるのは、正捕手のライバル森友哉の復帰です。

2017年の西武ライオンズは、森友哉を正捕手でという構想があったようですが、3月5日のWBC強化試合のキューバ戦で左肘を骨折。ライオンズにとっては大きな痛手となりました。

しかし、打線は森友哉の不在を感じさせないほど良い選手がそろっていて、森友哉が戻ってきてもどこで使うのか頭を悩ませますよね。

森友哉は先日、ようやくブルペンに入って、キャッチングも始めたようで、まだ復帰までには時間が掛かりそうですが、外野の守備練習をしていないことから、現状ではキャッチャーかDHということになりそうです。

復帰した森友哉は捕手とDHを上手にやりくりして使うことになるでしょうが、絶好調の銀仁朗は私なら外したくありません。

辻監督がどういう手を打ってくるかは解りませんが、嬉しい悲鳴が起こりそうですね。

嬉しい悲鳴といえば、今年のDHは栗山が多くの試合で使われいて、先日1軍復帰して即活躍中の山川穂高もいます。

メヒアが不調ということで、メヒアの代わりにファーストを守りましたが、メヒアをこのまま使わないことは考えづらく、そうした場合、山川はDHか代打での出場が濃厚でしょう。

銀仁朗はバッティングがいつもの調子で森友哉がすんなり正捕手にという可能性すらあったわけですが、打撃が良くなってしまえば話は別ではないでしょうか。

無理して森を使わなくても良い状況は、西武にとっては良いことですが、ファンとしてはどうなるか楽しみでもあり、不安でもあります。

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森友哉復帰後の予想オーダーと起用法は?

1番 センター 秋山翔吾

2番 ショート 源田壮亮

3番 セカンド 浅村栄斗

4番 サード 中村剛也

5番 DH 栗山巧(森友哉・山川穂高・メヒア)

6番 ファースト メヒア(山川穂高)

7番 レフト 外崎修汰(栗山巧)

8番 キャッチャー 炭谷銀仁朗(岡田 雅利・森友哉

9番 ライト 金子侑司

個人的な理想で言うと、DHは山川穂高にして欲しいです。レフトに森友哉、栗山巧を併用して、DHでも山川の調子を見ながら併用が理想です。

外崎は頑張っていますし、足も速く、パンチ力もあり若いこともあり、将来を嘱望されているのは良く解るし、使いたい辻監督の気持ちも解らなくはありません。

しかし、栗山を出さないのももったいないし、DHなだけでも老け込んでしまわないか心配です。

また、山川穂高にはロマンがありすぎて、打たなくても見たいくらいの勢いです。

かといって、森友哉も同じくライオンズの将来に欠かせない逸材ですし、実績も考えれば使わないわけにはいかない。

キャッチャーで使えれば、問題が1つ減りますが、炭谷銀仁朗の打撃が覚醒しているおかげで、辻監督にとっても嬉しい悲鳴なのではないでしょうか。

ファン心理としても、炭谷が森に追いやられる姿を見たくはないですし、困ったところです。

恐らく、森友哉は無理をさせず、代打やたまにキャッチャーをという感じで、少しずつ復帰させていくのではないかなぁと予想しています。

嬉しい悲鳴ではありますが、選手層は厚いほうがチームは強くなりますから、森選手の復帰にも期待が高まりますね。

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