転職サイト   2017.06.04

リクナビNEXTのグッドポイント診断で自分の強みを知り有効活用する方法

グッドポイント診断
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リクナビNEXTに登録すると利用することのできる「グッドポイント診断」は、職務経歴書を書くときや面接対策にも必要な自己分析が無料でできる有用なサービスです。

自分の強みを知ることができれば、自己PRの作成なども自信を持って取り組むことができますし、転職エージェントにそのまま見せて、マッチした求人を紹介してもらうことも可能です。

このページでは、リクナビNEXTのグッドポイント診断がどのようなものなのか、有効に利用するためには、どうすれば良いのかなど、役立つ情報になっていますので、参考にしていただければ幸いです。

グッドポイント診断はどんなサービス?

グッドポイント診断

『グッドポイント診断』は診断は、転職サイト『リクナビNEXT』の会員限定のサービスです。質問に答えていくだけで、18種類の項目から5つの『自分の強み』が解るようになっています。

SPIという就職用のテストを開発したリクルートが、そのノウハウを詰め込んで作った本格的な診断テストになっているので、利用価値は高いものと言えるでしょう。

グッドポイント診断の評判

twitterで調べたところ、楽しみながら有効に利用している人が多いようです。中には「自己評価が低かったが、自信が持てた」という意見もあり、少しネガティブな人には自信を付ける意味でも良い効果がありそうです。

他社でも自己分析ツールを提供しているところがあります。「OfferBox」という就活サイトの「AnalyzeU+」や、マイナビの「適職診断」などが有名です。また書籍などもあります。

どれが良いかは一概に言えるものでもありませんし、人によっても使い勝手は違うでしょうが、このようなツールを利用することは有用だと言えます。

グッドポイント診断は、シンプルに「自分の強み」としてアピールできる要素が5つ解るため、細かく自分の特性を知ろうとするツールというよりは、自己PRに向いているツールと言えるでしょう。

デメリットは「293問もの設問に答えていく手間と時間」ということになりますが、制限時間は40分なものの、20分程度でできます。設問が少なければそれだけ分析できる要素は少なくなる為、信憑性に欠けることも考えられます。

総合して考えれば、ものの数十分で、自分の強みを分析してくれるわけですから、利用しない手はないと言えるでしょう。

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グッドポイント診断を有効に活用する5つの方法

それでは、具体的にグッドポイント診断を活用する為の方法を解説します。

まずは、登録から

まずは、リクナビNEXTの『グッドポイント診断』のページから、会員登録をしましょう。登録時間は1分程度で済みます。

会員登録をすると、求人メールが届くようになりますが、まだ受け取る段階でない人は、受け取らないように選択できますので、グッドポイント診断だけ利用することも可能です。

メールを受け取る場合は、多くのメールを受け取っても問題ないように、専用のフリーメールをgmailやYahooメールで作成することをおすすめします。

グッドポイント診断を進めてみましょう

少し解りづらいのが難点ですが、このページの通り進めれば簡単です。

リクナビNEXTのトップページを下のほうにスクロールしていくと、下段近くに下の画像のような掲載があります。

6/4現在、下段にありますが、位置が変更してしまったり、すぐに見つからない場合は「Ctrl」を押しながら「F」キーを押すと検索窓が出ますので、そちらに「グッドポイント」と入力することで、すぐに場所が解るでしょう。

画像の場所をクリックすると「グッドポイント診断」に飛びますので、クリックして進めていきましょう。

グッドポイントの位置

すると下の画像のように、グッドポイント診断の「診断スタート」のボタンがでてきますので、診断したい場合はクリックして進めていきます。

グッドポイント診断はやり直しが効かないので、時間に余裕がある時に行うようにしましょう。

グッドポイント診断開始

 

すると下図のように、診断がスタートします。画面の指示に従って、グッドポイント診断を進めていきましょう。

診断開始

 

診断結果は自己PRのたたき台に使用する

グッドポイント診断の結果を利用する

グッドポイント診断では、上記画像のように18種類の強みの中から、あなたに当てはまる5種類の強みと、その具体的な診断結果を教えてくれます。

強みは、自己PRでの具体的エピソードに絡めて、自分のパーソナリティーをアピールするために活用できます。

ただし、「そうは思えない」と強く思う場合は、使用しないほうが良いでしょう。多くの場合、上位に並んだ強みは、自分でも頷けるものが多いはずですが、下位の強みの中には「そうでもないな」と感じるものもあるかも知れません。

診断から掘り下げて「これは強みだ」と実感できるのであればよいですが、納得がいかない強みまで自己PRに使用してしまうと、本心とのズレを読み取られてしまう可能性がありますので、おすすめできません。

多くの場合は、上位の2~3つの強みを、職務経歴書や面接で活用するようになるでしょうし、そうすることをおすすめします。

公式サイトを見る

転職エージェントのコンサルタントにも見せる

転職エージェントを利用する場合は、担当のコンサルタントに、グッドポイント診断をそのまま見せることをおすすめします。

転職エージェントでは、利用開始時に面談を行い、ヒアリングを行います。短い面談時間では多くのことを伝えづらいものですし、自分の特徴を知ってもらうためにも、診断結果をそのまま見せることは有意義です。

転職エージェントのキャリアコンサルタントはグッドポイント診断についても認識している事が多いので、その点でも安心です。

ヒアリングの材料としてだけではなく、コンサルタントが企業への紹介状を書く際にも材料が多いほうが、よりアピールしやすいでしょう。

リクナビNEXT

リクナビNEXT転職者の8割が利用!求人数、転職実績ともにNo.1の転職サイト。転職を考えたら、まずはリクナビNEXTに登録しておきましょう。簡単に自分の強みを知ることができるグッドポイント診断で自己分析などの転職準備が捗ります。

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まとめ

自己分析は、経歴書を書く上でも、面接に臨む上でも、とても重要な要素です。自分を深く掘り下げ、客観的な視点を持つことで、アピール力が増すものですが、反対に掘り下げられていなければ、特に面接では見抜かれてしまう可能性が高いです。

なんとなくで曖昧な自己PRよりも、自己を見つめて掘り下げた自己PRは、面接官に好印象を与える可能性を高めてくれます。

とはいえ、自力ではなかなか難しい面もありますので、グッドポイント診断などの診断ツールを有効活用することは、大きな手助けとなるといえます。

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