転職エージェント   2017.07.21

ハイクラス転職サイト・エージェントを厳選 高年収を実現するならココ

ハイクラスの転職なら
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 転職の達人が厳選する「転職エージェント徹底比較」

近年では「年収1000万円以上」「エグゼクティブ向け」など、高年収の人向けの、いわゆる「ハイクラス向け」転職サイトや転職エージェントも増えてきています。

基本的に、高年収の人は一般的な転職エージェントを利用するよりも、役員や管理職、大企業の重要なポジション、外資系など、高年収のハイクラスの求人案件を扱う「専門性の高い転職サイトやエージェント」を利用すべきです。

このページでは、主要な「ハイクラス向け転職サイト・エージェント」を紹介していますので、最後までお読みいただければ、どの転職サイト・エージェントを利用すれば良いのかが解ります。

 

是非、参考にしていただいて、満足のいく転職を実現していただければ幸いです。

ハイクラスの転職サイト・転職エージェント

ハイクラス・エグゼクティブなど、高年収層の転職に特化した転職サイトやエージェントは、年々増えていますが、その中でも実績があり、評判の高い転職サイト・エージェントを紹介していきます。

キャリアカーバー

キャリアカーバー

キャリアカーバーは、リクルートキャリアが運営する、ハイクラス転職に特化した転職エージェントです。

他の転職エージェントとは異なり、登録されている600名以上のコンサルタントの中から指名ができる点が有用なサービスです。

ハイクラス層は、一度の転職失敗がその後のキャリアに大きく影響することもあり、慎重に転職を進めることが大切ですが、希望業界や職種に強いコンサルタントを選ぶことで、入社後のミスマッチを軽減することが可能になるため、心強いサービスであると言えるでしょう。

また、登録して希望を記入しておくだけで、ヘッドハンティングのオファーが来ることがありますので、すぐに転職を決めたい人でなくても、高い条件で登録しておくことで思ってもみない好条件のオファーを受けられる可能性があります。

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ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチは、会員制のハイクラス求人・転職サイトです。全てを利用するには、月額費用が掛かりますが、その分、外では見つからない求人が見つかると定評があります。

無料でも登録、利用ができますが、全ての機能を使うためには、現在年収が750万円未満の会員は「タレント会員」(2980円/月)、750万円以上の会員は「ハイクラス会員」(4980円/月)です。

ビズリーチは、1300人以上の厳選されたヘッドハンターや人事担当者から直接オファーを受けられるサービスが特徴で、ハイクラス会員では上場企業の役員レベルの案件を多く保有しています。

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JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、特に外資系、グローバルの求人に強みがある、売上ベースで業界3位の転職エージェントです。

ハイクラスの求人案件を多く保有しているという意味では、上記の2社より上と言えるでしょう。しかも高年収なほどサポートが手厚いという噂もあり、高年収での転職を目指す人に選ばれ続けている転職エージェントでもあります。

提案力の高さも業界内での評判が高く、求人の質の高さでも定評がある為、ハイクラス転職において利用価値が非常に高いと言えます。

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リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは最大手の転職エージェントです。圧倒的な求人数や転職実績から企業からの信頼が厚いのが特徴です。

幅広い層、業種の求人が集まりますが、ハイクラス転職案件も例外ではありません。ハイクラスに特化した転職サイトは存在するものの、まだまだリクルートの知名度には及ばず、短期間で人材を確保したい場合の企業の選択肢はやはりリクルートになるからです。

外資系案件ならJACリクルートメントに分がありますが、それ以外を希望する場合や、さらに求人の選択肢を増やしたい場合は、リクルートエージェントが有力な選択肢になります。

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医師の転職エージェントもある

また、高年収といえば医師が浮かぶ人も多いでしょう。医師の転職を紹介するサービスも多々あります。

などが、医師専門の転職エージェントですが、医師は特に専門性が高い特殊な仕事な為、当然ではありますが普通の人が使う転職エージェントではなく、専門の転職エージェントを利用するようにしてください。

薬剤師も専門サイトで

同様の理由で薬剤師も専門の転職サイト・エージェントを利用するようにしてください。

薬剤師の場合は、一概にハイクラス案件に強いという意味合いではないかもしれませんが、専門性の高い転職エージェントで求人紹介を受ける事で高年収の良待遇で転職できるケースも多く見受けられます。

DODA

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キャリアアドバイザーは業界・職種別に担当が分かれている為、プロフェッショナルのサポートが受けられます。

紹介される求人数や頻度など5つの満足度でNo.1。登録必須の転職エージェント。

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年収アップの額はいくらくらい?

年収アップ額

出典:ミドルの転職

上記は、ミドル層の求人紹介会社の集合サイト「ミドルの転職」の調査です。631名の利用者のデータを調査で、年収アップした人がどれだけの額を勝ち取っているのかが解ります。

ちなみに、この調査では、年収アップした人は「50%」ということでした。

この調査で解ることは、「転職時の年収が高ければ高いほど年収アップ額が上がる傾向がある」ということです。

年収750万円の人は、実に80%の人が100万円以上の年収アップを実現し、300万円以上のアップも24%もの数値になっています。

現在年収が高いということは、現在の会社でのポジションも年収に見合ったものである可能性が高いわけで、当然といえば当然ですが、年収500万未満の人が100万円以上の年収アップを実現する率が34%なのと比べると、転職での年収アップは現在年収が高いほうが有利になることがハッキリと解ります。

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リクナビNEXT転職者の8割が利用!求人数、転職実績ともにNo.1の転職サイト。転職を考えたら、まずはリクナビNEXTに登録しておきましょう。簡単に自分の強みを知ることができるグッドポイント診断で自己分析などの転職準備が捗ります。

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ハイクラスの転職の現在年収の目安は?

では、ハイクラスの転職求人を扱う転職サイトやエージェントは、どの程度の現在年収の人が使うべきでしょうか。

ハイクラスと一口に言っても、1000万円以上の求人案件ばかりではなく、年収600万円くらいからあります。

「年収1000万円以上の求人」などという広告を見て、それだけで諦める必要はありません。

インテリジェンスの調査(対象:27万人・20~59歳)では、正社員の平均年収は442万円。年齢にもよりますが、600万円でも平均より高年収と言えます。

ただ、現在年収400万円の人が、一般的にハイクラスと言われる「800万円もらえる会社に転職したい」といっても、基本的には無理です。成果報酬制の企業で結果を出せば可能ですので、絶対ということではありませんが、ことハイクラス向けの転職エージェントを利用した場合は、断られる確率が非常に高いです。

転職エージェントに断られない確率が上がるラインは500万円。年収600万円もあれば十分に紹介先をしてもらえる可能性があります。なので、「ハイクラスに強い転職サイトを利用したほうが良いですよ」と言えるのは現在年収が600万円以上ということになります。

もちろん、500万円の年収でも良い求人を紹介されるケースもありますが、断られる場合もあることを理解した上で利用するようにしましょう。無駄にショックを受けネガティブな思考になることだけは避けるようにしたいところです。

転職エージェントは紹介者の年収で報酬が決まる

現在年収が高い人ほど能力がある確率が高いということはもちろんですが、転職エージェントの報酬が「転職成功者の転職先での年収の30%~25%程度」である以上、年収の高い求職者が好まれます。

転職エージェントも商売ですから、より現在年収の高い求職者が良い顧客なのは当然です。年収が高ければ高いほど、年収アップの額も吊り上げることができ、そうすることで高いリターンを得ることができるからです。

そのため、最低でも現在年収が500万円はないと断られる可能性は高くなります。確実な線引きラインが解っているわけではありませんが、だいたいの目安として参考にしてください。

またハイクラス求人を集める転職サイト・転職エージェントの中でも「エグゼクティブ向け」の場合は、さらにハードルが上がります。エグゼクティブは企業の上級管理職、いわゆる重役を対象としていますから、元から重役経験者を希望している企業が求人を行っています。

ハイクラス転職に転職エージェントが必須な理由

ハイクラス転職には、転職エージェントやヘッドハンターなどの転職支援サービスの利用は必須と言えます。ここではその理由を解説します。

年収800万円以上の求人数は限定的

なんといっても年収800万円以上からと言われるハイクラス転職は「求人数が限定されるから」です。年収800万円以上ともなると、高い専門知識や専門スキル・エグゼクティブなどの特別なキャリアが必要になってきます。

一般向けの転職サイトには基本的にハイクラス案件はあまり掲載されることはありません。企業も平均より高い給与を支払うのですから、より希望の条件に合致する人材を採用したいと考えるからです。

また、一般の転職サイトに掲載すれば応募人数自体は増えますが、市場価値の低い応募者も増え、選考に時間も費用も掛かってしまいます。

そこで、転職時の年収の30%と言われる高い報酬を支払っても、転職エージェントに希望と合った求職者をマッチングしてもらうことに力を入れます。

ハイクラス転職ではキャリアダウンを避けたい

ハイクラスの場合、転職に失敗してキャリアに傷がつくと、市場価値が下がってしまう傾向があります。

その為、現在の市場価値より低い求人案件に安易に飛びついて転職してしまうと、その後のキャリアプランに影響が出ることも考慮しておく必要があります。

その点でも、客観的な視点でキャリアプランを相談しながら、良質な求人を紹介してくれる転職エージェントの利用が必須と言えます。

また、有料制ではありますが、ヘッドハンティングサービスが売りの「ビズリーチ」では、各業界に精通し、太いパイプのあるヘッドハンターが多数登録していますので、優秀なヘッドハンターからのスカウトを受けるチャンスもあります。

高年収を実現しやすい業界

ここでは、高年収を実現しやすい業界は、どのような業界なのか、紹介しておきます。

総合商社

自社商品を製造したり販売する事業と違い、人材そのものが商品とも言える総合商社では、優秀な人材が集結していると言っても過言ではありません。

同業他社からの転職であれば、可能性も広がりますが、一般的に転職難易度は高いと言えます。

ただし、金融やITのスペシャリストの採用も行っている為、異業種のスペシャリストの狙い目にもなります。

コンサルタント

中途採用に力を入れている業界でもあります。未経験でも論理的で問題解決能力や高いコミュニケーション能力からくる提案力などが優れた人材であれば積極的に採用する傾向があります。

在職期間が短く、業界内の転職が頻繁に行われているのもコンサル業界の特徴と言われています。

特に外資系コンサルファームでは、英語ができなければ活躍できないとも言われますが、実際にはケースバイケースと言えます。

戦略系コンサルファームなのか、総合系なのか、財務系なのかによっても、求められる英語力は違いますし、応募する企業によっても違いが見受けられます。

よりハイクラスの転職となれば、必須と言われるケースもありますが、TOEICの点数が高くてもコミュニケーション能力が低く、仕事に活かせないと判断されれば採用には至りませんし、逆に点数が低くても英語力を補えるだけのコミュニケーション能力がある場合などは採用に近いと言えます。

金融

銀行や証券会社はやはりハイクラスの求人が多い業界です。ただし、求められているのは即戦力です。その業界での実績や専門知識が必須と言えるでしょう。

特に外資系の証券会社では、仕事ができれば年収も高額になりますので、同業他社からの転職者が多く見受けれます。

ここでは、一部の紹介になりますが、業界は問わず、エグゼクティブ(いわゆる重役)経験者など、

まとめ

いかがだったでしょうか。ハイクラスの求人紹介を希望するのであれば、ハイクラスに特化した転職サイト・転職エージェントを積極的に利用するようにしましょう。

あなたの希望に沿った転職が実現できますよう心よりお祈り申し上げます。

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