転職成功ノウハウ 2018.01.24

20代の転職は後半でも4回目・5回目だと厳しい。転職しない方向で検討しよう

20代で転職回数が4回目・5回目となると、1社あたり2年未満の経歴ということになります。

いくら若手需要があるとはいえ、企業からしてみれば「どうせすぐ辞めるだろう」という見方を払しょくするのが難しくなりますし、経歴としても十分なスキルや経験ができていないと捉えるのが普通です。

ここでは、20代で4回目、5回目の転職を考えている人が知っておくべき情報を掲載していきます。

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20代で転職4回目・5回目の転職成功率

年齢別・転職回数と転職成功率

上図はDODAの「転職は何回まで許される?転職回数と成功率の関係性」から引用したものです。

はじめての転職の転職成功率を100とした場合の数値を年齢別で見る事ができます。

このデータによれば、20代前半では、2回目の転職の時点で60になり、3回目は30弱、4回目以上は15程度になります。

20代後半であれば幾分成功率が上がりますが、それでも2回目の転職では80強、3回目は40、4回目以上に至っては、15程度と20代前半とほとんど変わらない成功率になってしまいます。

はじめての転職時より、ずいぶん低い転職成功率になりますし、このデータでは解りませんが、条件面などもかなり厳しいものになることが推察されます。

コンサル業界やIT業界のように一部転職回数が多めな傾向のある業界では、この限りではない場合もあると思われますが、慎重に行動するようにしたほうが賢明でしょう。

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20代後半でも転職4回目・5回目は厳しい

上のデータでも解る通り、20代で4回目・5回目と転職をしていくと、かなり厳しい現実が待ち受けています。

転職が当たり前なアメリカでも平均在職期間は4.6年というデータがありますから、2年に1度以上の転職回数になれば、常識的ではない転職回数という認識になります。

外資系のような転職が多く、流動性の高い業界でも、よほどの能力や実績がない限り、市場価値がどんどん下がっていってしまうのは致し方ないことと考えておくようにしましょう。

結論を言えば、今の会社で最低でも3年、できれば5年以上は経歴を積み、その経験を元に転職をするならまだしも、これ以上の転職は慎重に行動するようにしたほうが賢明だと言えるでしょう。

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それでも転職したいなら

しかし、パワハラや過酷な労働環境など、心身ともに病んでしまうような状況なら、大変でも転職したいという事もあるかもしれません。

その場合、はじめての転職と比べて、どれほど内定が得づらいかを認識した上で、それだけ多くの企業へ応募していく必要があります。

損得勘定だけで考えるなら、しないほうが良いですが、それでもせざるを得ない理由がある場合は、次を最後にするつもりで少なくなる選択肢の中でもしっかり企業を選定するようにしましょう。

また、4回も5回も辞めなければならなかった理由をもう一度整理して、長く続けるにはどうすべきかを自分なりに考えてみることが大切です。

その理由が解り、今後は長く続けられるということをアピールできて、ようやく内定が出る可能性が出てくると思いますので、この機会に自分と向き合って真剣に考えてみることをおすすめします。

20代なら正社員に拘らなければ、仕事を見つけること自体は難しいことではないかもしれませんが、その後また正社員になりたいと思っても道は険しくなります。

安易に転職をするのではなく、将来の事まで熟考した上で、決断していくようにしていきましょう。

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複数の利用で転職成功をマイナビエージェント』は、サポート力もありホワイト求人の紹介にも定評があるので多くの人におすすめです。

ただし、転職成功は、優秀なキャリアアドバイザーに出会えるかどうかで決まると言っても過言ではありません。

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