転職成功ノウハウ   2018.02.02

上司と合わないで転職が頭をよぎった時の対処法と決断の際の注意点

煩わしいことばかり言ってくる上司や、理不尽な物言いでストレスを与えることしか考えていないのではないかと勘ぐってしまうような上司も結構多いものです。

しかし、上司と合わないということだけで転職をしてしまって良いのでしょうか。

転職したからといって、転職先で同じように合わない上司にならないとは言い切れませんので、安易に決断しないほうが良いのではないかと迷うと思います。

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嫌いな上司はどこにでもいる

人間ですから、合う人と合わない人は誰しも存在すると思います。

中には、嫌いな人が全くいないという人もいますが、多くの場合、今までの経験で嫌いな上司がいたことがあるかと思います。

理不尽で自己中心的、自分の仕事のやり方を部下に押し付けてくる、すぐに感情的になって怒鳴り散らすなど、中には「パワハラでしょ?」と周囲にこぼしたくなるような上司もいるでしょう。

しかし、多かれ少なかれ、そんな人はどの会社にもいるものです。

上司以外にも不満が山ほどあって、転職したいと思うのであれば、それも良いですが、上司と合わないという理由だけなら、転職のリスクも考えた上で冷静に決断する必要があります。

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上司と合わなくて転職が頭をよぎった時の対処法

例えば給与にも仕事内容にも、上司以外の人間関係にも不満が無いという場合、上司だけが理由で転職するのは、ちょっともったいないかもしれません。

そんな場合、どのように対処していけば良いのか解説していきます。

上司の相手も仕事と割り切る

正義感が強く、真面目な人ほど、上司の一挙手一投足にイラ立つでしょうが、「しょうもない人」「かわいそうな人」くらいの上から目線でスルーができれば一番です。

下手に「あんな上司でも理解できるはずだ」などと正攻法で頭を悩ますと、それ自体がストレスになっていってしまいますし、理解不能な状態が続けば会社を辞めたくなっても当然です。

多くの人が「嫌な上司の相手も仕事」と割り切ってやり過ごしています。そうしている間に、異動などでどこかに消えてしまうことだってありますので、なるべく気楽に相手するのが良いかもしれません。

なるべく話さない。関わらない

仕事上のホウレンソウなど、必要性が高いこと以外は、なるべく話さないようにして、関わらない事も、嫌いな上司からのストレスを少なくする方法の1つです。

むやみに言い返したり、仕事の改善策を提示したりするのはストレスが溜まるだけです。

こちらが神経をすり減らして変えようとしたところで、損することのほうが多いでしょう。

本当に合わない上司とは、できる限り話さず、関わらずに過ごしましょう。

直接ハッキリ言ってやる

ここまで解説した「事なかれ主義的な対応」が気に入らない!ダメなものはダメ!と言わない限り、ストレスが溜まり続けてしまう人も中にはいると思います。

実は私もそんなタイプの一人です。

そんな人は、周囲がそれとなくやり過ごしていることにも目がいってしまうでしょうし、事なかれ主義で放っておいても問題は消えてなくなるどころか、知らぬ間に増幅してしまうリスクがあります。

なので、この際意を決してハッキリ気に入らない事は気に入らないとハッキリ言ってあげましょう。

もちろん、改善しない事もありますし、職場にいづらい状況に追い込まれるリスクも少しはありますので、感情的にならないように十分注意して、かつ自分の心のモヤモヤが消える程度に直接ハッキリ伝えると良いと思います。

それ以外の対処法

事なかれ主義も嫌だけど、ハッキリ言う勇気はないといった場合は、下記の3つのうちのどれかを選択しましょう。

  • 嫌いな上司以外の上司や他部署の役職者に相談する
  • 会社的に可能なら異動願いを提出する
  • 転職する

人に相談したからといって、根本的な解決に至らないことのほうが多いかもしれませんが、溜まった鬱憤を吐き出して、毒抜きすることで、少しは楽になるという人も多いでしょう。

ただ、解決しようと思いすぎていると、「話は聞いてくれたのに何もしてくれない」と、相談相手すら嫌になってしまいかねませんので、注意が必要です。

また、会社に異動の要望が提出できるのであれば、異動願いを提出するというのも1つの方法です。

そして、最後の手段は転職しかありません。ただただ我慢し続けるのなら、いっそのこと転職したほうが幸せなケースも少なくありません。

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上司と合わないで転職を決断する際の注意点

ただし、転職にはリスクも存在します。現状の会社で上司と合わないこと以外、満足しているという場合は、上司の不満解消の代わりに、現在満足していることを手放さなくてはならなくなる可能性があります。

上司に対する感情を一度押さえて、冷静に転職することでの、将来の影響を考えてみてください。

上司以外の不満が多かったり、パワハラを受けてボロボロになっていたりするのであれば、すぐにでも転職活動を開始しましょう。

上司の不満解消と、転職リスクを天秤にかけて、迷うようなら、「転職先の希望条件」を整理して、納得のいく転職先へ転職できるかできないかで、最終的に決断するのも有りでしょう。

とは言え、実際に応募してみないと、希望条件が整った転職先に転職できる手応えは得られません。

そこで、求人の紹介という形で市場価値を把握しやすい、転職エージェントを利用するようにしましょう。

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