休題   2017.07.28

森友哉の復帰は近い?ファームの全体練習に合流

森友哉の復帰はいつ?

左肘を骨折して長期離脱中の埼玉西武ライオンズの森友哉選手の復帰はいつになるのでしょうか。

埼玉西武ライオンズは開幕前にはポジティブな要素が乏しかったものの、ここまで貯金12で3位と奮闘を続けています。

打線も好調(メヒア以外)で、ソフトバンク、楽天を追い上げる可能性も0ではありません。

そうなると、森友哉の復帰で強力な打撃陣を更に厚くして欲しいと期待してしまいますね。

 

スポンサードリンク

森友哉がファームの全体練習に合流

一ヶ月ほど前から、守備練習に関しては練習も開始してましたが、打撃に関しては左肘の骨がくっついておらず、右手のみの練習に終始していました。

 

その森友哉がついに、両手でフリーバッティングを行いました。長期間打撃練習をしていなかったこともあって、まるで感覚がつかめなかったようですが、ファンとしては一日でも早く森友哉の雄姿が観たいものです。

 

picup~Pickup~ 転職の達人が厳選する転職エージェント徹底比較。 ランキング形式で求人数・求人の質・年収アップ率など6項目の比較でどの転職エージェントを使えば良いか丸わかり! 転職エージェント比較

森友哉の復帰時期はいつ頃になる?

特に打撃練習に関しては、これからなので復帰時期はなんとも言えませんね。

 

埼玉西武ライオンズは、最近打撃陣が好調なので、焦らせるようなことは無いでしょうし、かなりじっくり様子を見ることなる可能性が高いです。

チームとしては、「8月後半くらいから復帰させて、CSに間に合うように」と考えているのではないでしょうか。

ポジションはどこで使うか

贅沢な悩みですが、森友哉が復帰しても、今の西武ではどのポジションで使うかが迷いどころです。

状態が悪いままでは、恐らく代打程度でしか使われない可能性もあるほど、今のライオンズは打撃陣が充実しています。

しかし、森友哉の魅力的なバッティングを見たいという人は多いでしょうから、仮に本調子になったと仮定して、どこのポジションで使われるか予想してみましょう。

現状のオーダーは下記です。

打順守備選手名
1センター秋山翔吾
2ショート源田壮亮
3セカンド浅村栄斗
4サード中村剛也
5DH栗山巧
6ファースト山川穂高
7ライト外崎修汰
8キャッチャー炭谷銀仁朗
9レフト金子侑司

このオーダーの中で流動的なのは、現在メヒアの代わりに出場している6番山川穂高と、ピッチャーによってスタメンが変わる8番キャッチャーのオーダーだけです。

打順に関しては、メヒアが戻れば多少変わるでしょうが、現状このような形でそれほど流動性はなく固定メンバーに近い形になっています。

森友哉は外野守備練習をしていないという情報がありますから、現状では捕手かDH、または代打での出番になると予想されます。

理想は外野かDH

捕手は、岡田も素晴らしい働きをしていますし、炭谷銀仁朗もいますから、出番は限られたものになるのではないでしょうか。

沢山、打撃で貢献してもらうには、やはり外野かDHが理想的です。個人的には外崎に替えてレフトを守らせたい。しかし、外崎の守備と足、意外性のある打撃も魅力的で、辻監督のお気に入り状態。

終盤にセカンドやサードに入り、木村がライトを守るパターンが定着していることからも、外崎が辻監督にとってかなり使いやすい選手なのは間違いありません。

個人的には終盤の守備固めで、代走木村がそのままライトに入って、外崎をセカンド、浅村をファーストにするの必要性は感じていません。

木村を守らせたりなら別に、外崎か金子を下げれば済みますし、内野手に代走の場合もベテランの渡辺直人や水口がいますので、彼らを使ってコンディショニングを整えておいたほうがいざという時良いのではと思っています。

しかし、外崎が不調になって、まるで打たないなどのアクシデントがない限りは、この起用方法は変わらないのではないかと思われます。

ということで、森友哉が外野練習をしていないのも外野で使う気がないのではないかと推測しています。

となると、残るはDH。栗山は現在5番に入れていますし、辻監督の発言を聞いていても、打撃に関してはやはり信頼度が高いようです。

状況判断や選球眼に優れていて、ケースバッティングが得意な栗山ですから、当然ながらチームにとって成績以上の存在感がありますし、評価が高いのは頷けます。

総合的に考えると、

  • まずは代打で使う
  • 様子を見て捕手でスタメン
  • たまにDHでスタメン

といった感じになるのではないかと予想されます。

捕手は炭谷銀仁朗が6月、7月と3割中盤の打率を残していて、好調ではありますが、試合中盤くらいからチャンスがあれば、代打の機会は増えそうです。

代打からそのままマスクをかぶり、キャッチャーとしても慣らしていくことができますし、岡田もいますから代打に送りやすいですよね。

捕手のスタメンに関しては、現在岡田が十亀、多和田が先発時にマスクをかぶっています。岡本洋介は先日は岡田でしたが、それ以前は炭谷が捕手で出ていました。

森友哉は昨年の終盤(8月後半)からは先発が岸の時以外は大抵の投手でスタメンしていただけに誰が投げる時にスタメンにするかは不明です。

結局は辻監督次第でしょう。

当たり前ですが、器用選手を決めるのは監督です。守りを重視する監督なのは間違いなく、簡単に捕手で使いそうもないですが、「森は捕手で」と発言していた経緯からも森友哉の打撃の魅力は辻監督にとっても捨てがたいのでしょう。

ファンは下のような意見が多いようです。

  • 今年は無理させないでも良いのでは
  • CSの切り札になってもらえれば
  • 代打で森がいたら打撃陣の厚みが増す

実際に辻監督がどのように起用するのかも楽しみの1つになってきますね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る