マイナビエージェント 2018.07.18

マイナビエージェントとマイナビエージェントサーチの違いは何?

今回は、マイナビエージェントサーチの特徴やマイナビエージェントとの違いについて解説していきます。

このページをお読みいただければ、どのような人がマイナビエージェントサーチを使えば良いのか解りますので参考にしてください。

ホワイト求人の紹介が多かった転職エージェント

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マイナビエージェントを利用した際の感想は、ホワイト求人の紹介が多く、丁寧に紹介の理由まで教えてくれたので安心して、任せられたという印象が強いです。

徹底した職務経歴書や面接対策など手厚いサポートでバランスが良く、無理に転職を急かされることもないので、利用者の評判もかなり良い転職エージェントです。

20代・30代の良質な求人案件が豊富なので希望通りの内定を得たいなら利用価値が高いです。

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マイナビエージェントサーチとマイナビエージェントの違い

マイナビエージェントもマイナビエージェントサーチ、どちらも名前が似通っていてややこしいですよね。

どちらも株式会社マイナビ運営の転職支援サービスですし、利用者は転職エージェントを利用するという点では違いがありません。

  • マイナビエージェントは、マイナビエージェントが集めた求人のみ
  • マイナビエージェントリサーチは、転職エージェントのマッチングサイト

上記の2点が、マイナビエージェントサーチとマイナビエージェントとの大きな違いになります。

まず、マイナビエージェントは日本でも有数の大手の転職エージェントです。

マイナビエージェントが自社で営業を行い求人を集め、求職者に紹介しています。

一方、マイナビエージェントサーチは、解りやすく言えば、転職エージェントが沢山集まっていて、求職者とマッチングしてくれるサービスです。

中小の転職エージェントの場合、大手とは違ってネームバリューが無く、多くの利用者を集められませんが、マイナビエージェントサーチを利用することで、求職者を紹介してもらえます。

マイナビ側からすれば、他のエージェントに求職者を紹介することで、手数料を取れるのでメリットがあります。

マイナビが自社の求人を紹介すれば済むのでは?と思うかもしれませんが、自社で求人全体をカバーできる訳ではありませんし、紹介するにしても人的コストがかなり掛かります。

マイナビエージェントに集まった求職者全てに満足のいく求人を紹介できれば、このようなサービスは必要ないという判断になるでしょうが、例えば地域密着型の地方の企業は、都市に強いマイナビエージェントを利用するメリットが少なく、求人の依頼が少ないです。

マイナビとしても、コストの面でも地方企業にくまなく営業を掛けるより、既に動いて求人を保有しているエージェントの力を借りたほうがメリットが大きいということになります。

求職者にしてみても、例えば地方での転職を考える場合は、大手だと求人が少ない地域も多く、利用してもメリットが少なくなってしまうケースがありますが、小回りの利く中小エージェントは地方企業とのパイプがあり、内定までスムーズに転職活動を進められるケースが増えます。

また、自力で中小エージェントを探すのは大変ですから、マイナビエージェントサーチのように、中小エージェントが既に集まっている転職サービスを利用するメリットは大きくなります。

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マイナビエージェントサーチの特徴

マイナビエージェントサーチで行う転職活動は、登録されている転職エージェントを通じたものになります。

利用するメリットもありますが、反対にデメリットもあるので利用前に知っておくようにしましょう。

マイナビエージェントサーチのメリット

マイナビエージェントサーチのメリットを解説していきます。

  • 地方に強い
  • 求人数が豊富
  • 良質な案件もある

まず、メリットですが、なんといっても「地方の求人に強い」ということになります。

例えば大手の転職エージェント1社を利用した場合には、地方の求人は限られたものになります。しかし、マイナビエージェントサーチを利用した場合には、多くの転職エージェントが保有する地方求人を紹介してもらえるチャンスが広がります。

地方の転職を検討していて、大手を利用しても紹介してもらえなかったという場合には、利用価値が高いと言えます。

もう1点は、求人数です。沢山の転職エージェントが保有する求人ですから、数自体が多くなります。約7万件と言われていますので、転職エージェント最大手のリクルートエージェントやDODAにはかなわないものの、マイナビエージェントの倍程度の求人数を保有していることになります。

しかも、地方に強いなど大手とは特徴が違う中小エージェントを利用できるので、大手を利用するメリットとは違うメリットを受けることができます。

転職エージェントは得意分野や強み、プロフィールなどからエージェントを指名できます。

また、一部の企業では大手エージェントより中小エージェントのほうが深く入り込んで太いパイプがある場合も少なからずあります。

大手のエージェントで紹介されない良質な求人を紹介できる中小の転職エージェントも存在しているのは事実なので、そういった転職エージェントを見つけられれば、それだけメリットが大きくなります。

マイナビエージェントサーチのデメリット

一方でデメリットも存在します。

  • いちいちエージェントに登録する必要がある
  • 面談回数が増える

マイナビエージェントサーチは、転職エージェントの集合体なので、求人の紹介を受けるためには、結果として選んだ転職エージェントに登録する必要があります。

大手ならせいぜい3~5社の登録で済みますが、気に入る求人の紹介を受けられなければ、それぞれが持つ求人数は少ないので沢山登録しなければならない可能性が出てきます。

もちろん数社で気に入った求人が見つかる可能性もありますが、見つからない場合は面倒くさいです。

もう1点も面倒くさい系ですが、転職エージェントが違えば、一回一回面談する必要が出てきます。登録したエージェントの数だけ面談をすると考えると、結構な面倒くささがあります。

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複数の利用で転職成功をマイナビエージェント』は、サポート力もありホワイト求人の紹介にも定評があるので多くの人におすすめです。

ただし、転職成功は、優秀なキャリアアドバイザーに出会えるかどうかで決まると言っても過言ではありません。

優秀なキャリアアドバイザーに出会う為には、初めから複数の転職エージェントに登録することが必要です。

実際のところ転職では、ほとんどの人が3社以上のエージェントを利用しています。

マイナビエージェント』の他に今すぐ登録しておいたほうがいい転職エージェントは、タイプ別に以下に紹介しておきます。

・転職が初めてという方は、以下の3つのエージェントがオススメ

リクルートエージェント
DODA
パソナキャリア

・第二新卒での転職を検討している方は、以下の2つのエージェントがおすすめ

リクルートエージェント
ハタラクティブ

・ハイキャリア(現在の年収が500万円以上)の転職を検討している方は、  以下の3つのエージェントに登録して求人の幅を増やしましょう。

リクルートエージェント
JACリクルートメント
ビズリーチ

その他のエージェントについては、転職エージェント比較のページをご覧ください。