パソナキャリアに登録拒否~面談を断られた時の対処法。

パソナキャリア 転職エージェント

パソナキャリアに登録したはいいけれど、「紹介できる求人がない」と利用を断られてしまったという人も少なくありません。

パソナキャリアに限らず、転職エージェントに登録拒否されるということは、それほど珍しいことではありませんので、変に落ち込んだりしないようにしてください。

このページでは、

  • パソナキャリアに面談を断られた理由
  • 登録拒否される目安
  • 断わられた場合の対処法

を解説していきます。

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パソナキャリアに登録拒否される4つの理由

登録後に「紹介できる求人がない」という理由で面談を断られてしまうケースがありますが、どんな理由があるとそうなってしまうのでしょうか。

紹介できる求人がない場合

パソナキャリアに登録すると、通常は保有する求人の中から、利用者の希望に合った業種・職種の求人をマッチングしてくれます。

しかし、求人が少ない業種や職種は利用のタイミングによって紹介できる求人がない場合があります。

例えば、1つの求人あたり10人など紹介できる人数には限りがありますから、求人の少ない業種・職種は利用のタイミングによっても違うものの、競争が激しくなってしまう場合もあります。

そのため、キャリアが優秀な人でも、求人紹介を断られるケースもあります。

利用の基準に当てはまらない

パソナキャリアのような人材紹介業は、求職者のサービス利用を拒否することができない法律になっていますので、表向きは「こういった人は登録できません」と明確に言えませんから、誰でも登録自体は可能です。

しかし、実際には企業に利用者を紹介することで紹介料を受け取るビジネスでもありますので、企業の希望にも応える必要があります。

よく登録の目安とかで、年収が400万円以上でなければ拒否されるとか、TOEICで何点以下はダメだとか、そういった明確な線引きは無いと思っておいてよいです。

パソナキャリアには様々な企業からの求人が集まりますから、いろいろなキャリアの人にチャンスはあります。

ただ、その時その時の保有求人と利用者をマッチングするのですから、利用者の数や優先順位によっては、相対的な判断で断わられる可能性もあるということです。

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パソナキャリアに面談拒否される目安

前述したように登録拒否の基準が明確にあるわけではありませんが、どういった人が「紹介できない」と面談を断られてしまうのか、あくまで目安ですが解説していきます。

  • 年齢が高くキャリアが優秀でない人
  • 求人の少ない業種・職種を希望する人
  • フリーターの人

年齢が高いと断られる可能性は高くなる

中途採用の転職市場では、年齢が高くなればなるほど、経験を活かして即戦力として活躍できる人材が求められます。

その分、企業の人材に対する要望はピンポイントなものになり、若手のようにポテンシャルだけで採用するということはなくなっていきます。

したがって、キャリアが優秀であり、かつ企業が求める人材像にマッチした利用者であれば、年齢が高くても求人紹介を受けることは可能ですが、40代以降でキャリアに自信が無いような場合は、断れることも少なくなくなってくるでしょう。

パソナキャリアでも40代以上の利用者はいますが、メインは20代から35歳までですから、それ以上の年齢の場合は断られる可能性も出てくることを認識しておきましょう。

40代以降となると求人の幅が狭くなります。「キャリアはそれなりに優秀」と思っているのに断られてしまう場合は、マッチングできる良い求人がなかった可能性が高いです。

自信を無くす必要はありませんので、『JACリクルートメント』など、利用者年齢層の高いハイキャリア向けのエージェントの利用も検討しましょう。

求人の少ない業種・職種は断れやすい

求人数が少ない業種・職種では需要と供給のバランスが取れず、キャリアカウンセリングを断られる場合もあります。

営業や事務系職種、販売職など求人数が多い職種があれば、公務員や士業、ブルーカラー職種のように転職エージェントでは求人が無かったり、少なかったりする職種もあります。

パソナキャリアでは、幅広い業種・職種の人が求人紹介を受けられますが、気になる場合は希望する仕事の求人があるのかないのか公開求人で確認すると良いでしょう。

フリーターの人

フリーターの人がパソナキャリアに登録できないわけではありません。しかし、基本的にパソナキャリアは正社員・契約社員・派遣社員の経験がある人向けの求人を取り扱っているため、フリーターの人の場合断られる可能性があります。

しかし、全ての人が断られるわけではありませんので、登録してみて判断するのがベターです。断られた場合も、後述しますが、フリーターも利用可能な転職エージェントがありますので悲観する必要はありません。

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質の高い独自案件も多く、まず最初に登録すべき転職エージェントです。

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パソナキャリアに断られた時の対処法

ここからは、パソナキャリアに断れた時にどうすれば良いのかを解説していきます。

  • 他の転職エージェントを利用する
  • スペックに合わせた転職エージェントを利用する
  • 求人サイトを利用する

他の転職エージェントを利用する

パソナキャリアは女性にも人気のあるサポート力が高い転職エージェントですが、仮に断られてしまった場合は、迷わず他の転職エージェントを利用しましょう。

希望職種や年齢、その時々の保有求人などによっては、キャリアに自信のある人でもパソナキャリアで断られる可能性はあります。

キャリアの浅い求職者が利用でき、優秀な人が利用できないなんていうケースも稀にありますので、断られてしまったことは気にせずに行動するようにしてください。

リクルートエージェント』、マイナビエージェント』、doda』、type転職エージェント(首都圏のみ)』、ワークポートあたりの大手転職エージェントに登録し、担当との相性や紹介される求人内容を判断して、転職を進めるエージェントを絞るようにするのがおすすめです。

スペックに合った転職エージェントを利用する

既卒やフリーター、高卒の人などで他の大手転職エージェントにも断れている場合は、正社員経験が無かったり経験の浅い人向けの転職エージェントがありますので、そちらを利用してみるようにしましょう。

就職Shop』、『ハタラクティブ』、『JAICなど正社員経験の無い人でも利用可能な転職エージェントでサポートを受けることができます。

求人サイトを利用する

求人の量も質も転職エージェントにはおよびませんが、リクナビNEXTのような求人サイトを活用するのも1つの方法です。

転職エージェントの求人は1人が入社するごとに費用が掛かるので、企業が一括で大人数の採用することはほとんどありません。しかし求人サイトの場合は、掲載費用なので大人数を採用したい企業には向いています。

そういった意味では、採用人数が多く内定も得やすいケースがあります。(もちろん人気企業は応募が集中しますので、大量採用でも厳しい場合はあります)

パソナキャリアや他の大手転職エージェントに断られてしまった場合は、求人サイトを活用するようにしましょう。

まとめ

パソナキャリアに断られてしまったとしても、転職エージェントはたくさんありますので、あまり気にせずに積極的に活用していくようにしましょう。

転職エージェントは担当のキャリアアドバイザーが転職成功の可否を握るという側面があります。

登録拒否のリスクと同様に担当が外れるリスクも軽減するためには、初めから複数の転職エージェントを利用し、良い求人、良い担当と出会えたところを継続利用するのが望ましい使い方です。

当サイトでも『転職エージェントの徹底比較(一覧)』のように、詳細な比較を行っていますが、併用が基本になりますので、どんどん登録し、可能性を広げていくことをおすすめします。

パソナキャリア

パソナキャリアは、人材派遣で有名なパソナの転職エージェントなので、企業とのパイプも太く、求人数もトップクラスです。

サポートの評判がすこぶる良い転職エージェントでもあり、女性にも人気があります。

拠点が多いことも、他の転職エージェントと差別化されているポイントですが、どの地域に在住していても面談がスムーズにでき、より手厚いサポートを受けたい人にはかなりおすすめできます。

エージェント 公開求人数 得意分野/おすすめ年代
非公開求人数 面談場所・拠点(対象地域)
パソナキャリア

特徴・評判
約1.5万件 第二新卒 20代 30代 女性に人気 キャリアアップ 業種・職種全般 IT/通信 サポート力◎
約3.8万件 東京(立川・新宿・東京)・神奈川(横浜・橋本・平塚・武蔵小杉・小田原)・千葉(木更津・千葉・柏)・茨城(常陸大宮・日立・つくば・水戸)・栃木(真岡・佐野・大田原・宇都宮)・群馬(太田・高崎)・埼玉(狭山・深谷・所沢・熊谷・川越・さいたま)・新潟・長野(長野・松本・上田・伊那)・山梨(甲府)・富山・石川(金沢)・福井・静岡(袋井・牧之原・沼津・浜松・静岡)・愛知(豊橋・名古屋)・三重(四日市)・岐阜・滋賀(草津)・京都・大阪(天王寺・大阪・難波・梅田)・奈良・兵庫(神戸・姫路)・和歌山・鳥取・島根(松江)・岡山(津山・岡山)・広島(広島・福山)・山口・徳島・香川(高松)・愛媛(松山)・高知・福岡(福岡・北九州)・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・北海道(旭川・札幌)・青森(八戸・青森)・岩手(盛岡)・宮城(登米・仙台)・秋田・山形(鶴岡・山形)・福島(郡山・福島)・沖縄

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