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自己PRのネタが何もないが転職はできますか?エピソードがなくてもアピールはできる

「自己PRが何もない」という人も結構いるものです。

しかし、何もないからといって履歴書や職務経歴書に何も書かない訳にもいかきませんし、適当に書いたとことで、面接ではさらに詳細に質問が飛んできますので注意が必要です。

それでは、まず良い結果にならないでしょうから、対策を練っておく必要があります。

このページでは自己PRのネタがない人でもなんとかして選考に通過するための方法を解説していきます。

関連ページ履歴書は自己PR欄が無いものもありますので自己PRが何もないと思っている人は、履歴書に書かなくても良いよということが分かると少しは気が楽になるのではないでしょうか。

履歴書の自己PR欄は必要ない?職務経歴書では必要

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自己PRのネタが何もないが転職はできますか?

自己PRが何もないと思っていても転職することは可能です。

ただし、ネタが無いからといって、自己PRをしなくても良いと言うわけではないですし「適当に答えておけばなんとかなるよ」といった事でもありません。

適当に答えても、経歴や年齢によっては、面接まで行けることもあるでしょうし、若ければ自己PRができていなくても、特徴や魅力を読み取ってポテンシャル採用を行うケースも無いとは言えません。

しかし、企業は求職者の強みくらいは解らないと採用しづらいですし、ライバルがいれば負けてしまいます。

ですから、「自己PRが何もない」という段階で終わらせてしまうのではなく、無いと思っていてもアピールできる方策を考えていく必要があります。

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自己PRが何もない場合にネタ作りする方法

自己PRが何もないと思っていても、それは自分だけで企業からみたら魅力的に映る場合は十分にあります。

アピールできるような実績がいからといって諦める必要はありません。

工夫や努力をしたエピソードでアピールする

まず、今までの仕事上で、工夫してきたこと、努力してきたこと、楽しいと感じたこと、嬉しいと感じたこと、苦手だけど頑張ったことなどを、できるだけ思い出して紙に書き出してみるようにしましょう。

また、その中で得たことや、周囲から評価をもらったことなども書き出して整理します。

アピールできる実績や結果が無いからといって、「すぐにエピソードのネタがない」「アピールできない」と諦めるのではなく、ちょっとしたことでも、あなたの魅力や性格的な特長、仕事上で活かせそうな長所というものを伝えられるように考えてみましょうね。

どんなに小さい事でもいいですから、頑張ったことは全て書き出してみましょうね。インパクトなんてなくて良いですから。1つ思いつくと、すんなりいろいろ思い出せることもありますので、チャレンジしてみましょう。

フリーターやニートだって何かあるでしょ?

こうやって、検索を掛けて情報を探しているのですから、「PRが何もありません」じゃ話にならないという危機感は持っていると思います。

フリーターやニートの人は、仕事上のアピールができないと思っていませんか?

フリーターの人はバイト上でも何かしら頑張ってきたことがあるはずです。それを思い起こして、エピソードにしてみましょう。

正社員になろう、就職しようと決意した経緯を話しても良いでしょう。

ニートの場合はバイトの経験すらない可能性がありますが、それならそれで、なにか成長している部分があるのではないでしょうか。

「ゲームが上手くなっただけで成長なんてしてないよ」なんて思う必要はないですよ。人にできない経験を必ずしているはずです。

そこから抜け出す勇気、就職しようと決意したきっかけなどをエピソードにするだけでも、評価してくれる人はきっと現れると信じましょう。

反対に、そこを評価してくれない企業であれば、ニートだった人が就職しても幸せにはなれないと思いますので、「苦しんだ分、何か成し遂げる人材になるかもしれない」と思ってくれる企業をじっくり探していくのが良いでしょう。

正直、すぐに決めることばかり気にする必要はないと思います。ゆっくり、じっくりでいいんです。

客観的なアドバイスをもらう

自己PRのネタが何もないと言う人は、謙虚が過ぎるか自信がない人の場合も多いかもしれませんね。

自分ではアピールできる材料と感じなくても、客観的に見たら長所や強みを知っているかもしれません。

そういう場合、家族や友人・知人など第三者に相談するのも1つの方法です。

また、「家族や知人ではちょっと・・・」と思うなら、転職エージェントに相談してみましょう。ヒアリングの中から、あなたの人物的な特徴を判断し、良いアドバイスがもらえる可能性があります。

ただし、客観的なアドバイスが欲しいからといって、同僚に聞くのは、できれば避けるようにしましょう。よほど信頼できるのであれば大丈夫かも知れませんが、転職したいことが上司や会社にバレてしまう可能性があります。

会社にバレると、いずらくなってしまいますので、おすすめはできません。

自己分析をしっかり行う

自分を売り込むアピールをする為には、強みを知ら為に自己分析を行う必要があります。

自分の長所や短所が何なのか、自分の特徴はどんなものがあるのか、仕事の上で得意な事は何なのか、他の人に無いような強みはないのか、じっくり自問自答してみましょう。

すぐには出てこなくても、じっくり考えて、小さいことからでも良いので書き出すようにしてみましょう。

それでも、なかなか出てこないという場合は、グッドポイント診断がおすすめです。グッドポイント診断は、リクナビNEXTに登録すれば、無料で使えますが、その内容は有料の診断テスト並みです。

質問に答えていくだけで、自分の強みを診断してくれますので、活用するようにしていきましょう。

自己PRが何もないという人の自己PR例文

前職では営業事務に携わっていました。会社では文房具など消耗品の発注は自分でするようになっていましたが、非効率だと思い、まとめて発注することを提案して自ら発注担当を買って出ました。ちょっとした事でも皆の負担が減り、業務が改善できる事があれば、上司に相談し改善してきました。サポート役として、与えられる仕事を全うするだけでなく、気配り目配りを心がけ会社に貢献していきたいと思っています。

自己PRが何もないと言っても、何かしらアピールする材料はあるものです。自分ではアピールするほどでないと思っていても、自己PRを作っていくことで、少しずつ上手くできるようになりますので、チャレンジしてみてください。

企業の人材像にマッチする自己PRを考える

自己PRは自分の長所を伝えれば良いというものではありません。

企業が欲しい人材像に見合ったアピールをしなくては、欲しいと思うアピールはできないと言っても過言ではありません。

だとしたら、反対に企業の欲しい人材像を知って、そこにアピールできる自分の強みを自己PRにしていくという方法もありだと思います。

企業が欲しい人材像は、希望職種や業界、募集要項などに書かれたことなどから推測することはできますが、詳細な情報を得るには転職エージェントを利用するのが一番です。

転職エージェントでは、過去の質問内容や、どういった人が内定を得ているかまで、様々な情報を持っています。

したがって、的外れなアピールをしないで済みますし、自己PRを考える際のポイントを押さえることができます。

まず、上記で解説したグッドポイント診断で自分の強みを分析して、その診断結果を基に相談、アドバイスを受けてみると良いでしょう。グッドポイント診断は、ほとんどのコンサルタントが存在を知っていますので、そのまま見せてもスムーズに話が進みやすいです。

転職エージェントを利用する際は、書類対策や面接対策は、不安に思う点や相談したいことは積極的に担当に聞いていくことが大切です。転職エージェントでは、模擬面接を受ける人はそこまで多くなく、自分だけで考えてしまいがちですが、受け身の姿勢でいるより、受かる為の情報を持っているプロにアドバイスを受けることで、内定率を上げていきましょう。

おすすめの転職エージェントは、求人数が圧倒的な下記の2社です。

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DODAは国内トップクラスの圧倒的な求人数があり、かつ20代の転職実績も豊富で強みを持っています。

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DODAと同じく、他の転職エージェントと比較した場合、求人数が圧倒的に多く、転職エージェントを利用する上で外せない選択肢です。

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