面接 2018.01.22

自己PRで適応力をアピールしたい場合のポイントと例文

ホワイト求人の紹介が多かった転職エージェント

20代・30代のホワイト求人が豊富!手厚いサポートも魅力。

マイナビエージェントを利用した際の感想は、ホワイト求人の紹介が多く、丁寧に紹介の理由まで教えてくれたので安心して、任せられたという印象が強いです。

徹底した職務経歴書や面接対策など手厚いサポートでバランスが良く、無理に転職を急かされることもないので、利用者の評判もかなり良い転職エージェントです。

20代・30代の良質な求人案件が豊富なので希望通りの内定を得たいなら利用価値が高いです。

マイナビエージェント(登録1分・履歴書不要)

転職の自己PRで適応力をアピールする際のポイント

適応力がある人は、様々なシチュエーションや仕事内容にも柔軟に対応でき、仕事ができるタイプですし、自社にも早く馴染んで戦力になってくれそうな印象があります。

企業にとっては、自社の仕事に柔軟に対応してくれる人材というのは貴重ですし、適応力がある事が感じられれば、安心して採用することができる人材だと言えます。

適応力がある人は、人間関係もスムーズで協調性も高い人が多く、様々な職種で必要なコミュニケーション能力も備えていることが多い為、良いアピールができれば良い自己PRにります。

適応力という言葉を使わないでアピールできるか

「私は適応力があります」と言っても、抽象的な表現のままでは説得力に欠けてしまします。

良い自己PRのポイントは、抽象的な表現ではなく、具体的に仕事上の経験や実績などを、できれば数値化してアピールすることです。

自己PRが具体的になっていれば、実際に「適応力」や類義語の「順応性」「フレキシブル」などの言葉は使わないでも、適応力があることをアピールできる文章になるはずです。

実際に使うのは構いませんが、適応力という言葉を使わずに、今までの仕事上のエピソードだけでアピールできないか掘り起こしていくようにしましょう。

適応力に近い、長所も一緒にアピールする

適応力が高い人は、仕事だけでなく、人間関係もスムーズにこなすコミュニケーション能力がある人が多いと思います。

もし、そうであれば、適応力だけでなく、協調性やコミュニケーション能力、リーダーシップなども一緒にアピールできないか考えてみるようにしましょう。

エピソードを通して、魅力をアピールできれば、内定へ一気に近づくアピールが可能です。

例文には頼らない

もし、あなたが適応力がある人材なら、恐らく例文に頼る必要はなく、仕事上の経験を語るだけで十分に適応力が高い人物だということを伝えることができるはずです。

自己PRが何もないという自信の無いタイプの人であれば、多少は例文を参考にして、なんとか自己PRを作っていく必要があるかもしれませんが、作られたものを真似してしまうと、本当の魅力は伝わりづらくなります。

また、面接では、多くの求職者を見てきている採用担当者の目はごまかせないと思っておくことが得策です。適応力が高い人なら、きっと自分らしいアピールの内容を考えることができると思います。

自己分析は面倒ではありますが、転職という大事な転機ですから、じっくり自分と向き合う時間を取ることも大切なことです。

適応力が高い人の自己PR例文

前職では営業職をしておりました。3ヶ月に一度ほど新商品が開発されていましたが、短期間で商品の特長を把握し、個々のクライアントのニーズに合わせた資料作成やセールストークの練り込みを行い、すぐにプレゼンできる準備を整えてきました。またクライアントの要望を伺い、自社の商品にフィードバックする為、企画部門との連携を密にし、いつでも対応できる体制を整えることに注力してきました。昨年は、その努力が実り、前年比150%の売上を達成し社長賞をいただきました。御社でもできる限り早く仕事を覚え、即戦力として貢献していきたいと思っています。

新商品が次から次へと開発される中で、クライアントの要望に耳を傾けつつ社内に持ち帰り対応していく様子を伝えることで、適応力の高さや、コミュニケーション能力の高さをアピールしています。

実績があれば、数値化、計量化することで、説得力が上がるアピールを行うことが可能です。

DODA

DODA圧倒的な非公開求人数!サポート力にも定評がある全年齢におすすめ

キャリアアドバイザーは業界・職種別に担当が分かれている為、プロフェッショナルのサポートが受けられます。

紹介される求人数や頻度など5つの満足度でNo.1。登録必須の転職エージェント。

サイト登録・詳細を見る

自己PRは企業のニーズに合わせることが重要

自己PRは自分の長所を伝えれば良いのかというと、それだけではありません。そういう意味では長所を聞かれた場合とは異なる答えが必要とも言えます。

なぜなら、企業が欲しいタイプの人材がAという特徴を備える人だったとして、その企業にBという特徴をアピールしても、魅力が半減してしまうからです。

自己PRを作成する前に、まず企業研究を行い、企業が欲している人材像を探り当てることが、内定獲得にとっては大切なことです。

どのような人材を望んでいるのかは、募集要項などでもある程度は解りますが、詳細な情報を得る為には転職エージェントを利用するのが一番です。

転職エージェントでは、過去の質問内容や、どういった人が内定を得ているかを熟知しています。

したがって、的外れなアピールをしないで済みますし、自己PRを考える際のポイントを押さえることができます。

書類対策や面接対策は、不安に思う点や相談したいことは積極的に担当に聞いていくことが大切です。転職エージェントでは、模擬面接を受ける人はそこまで多くなく、自分だけで考えてしまいがちですが、受け身の姿勢でいるより、受かる為の情報を持っているプロにアドバイスを受けることで、内定率を上げていきましょう。

おすすめの転職エージェントは、求人数が圧倒的な下記の2社です。

DODA

DODA

DODAは国内トップクラスの圧倒的な求人数があり、かつ20代の転職実績も豊富で強みを持っています。

利用者の満足度が非常に高いことでも知られ、書類対策・面接対策など丁寧なサポートに定評がありますので、安心して利用することができる転職エージェントです。
キャリアアドバイザーは業界・職種別に担当が分かれている為、専門性の高いサポートが受けられます。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界最大手の転職エージェントです。リクルートの知名度と企業との太いパイプで、大手から優良中小企業、ベンチャー企業など、良質な求人案件を幅広く保有しています。

DODAと同じく、他の転職エージェントと比較した場合、求人数が圧倒的に多く、転職エージェントを利用する上で外せない選択肢です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
意外にチャンスが多い時期

4月は年度末の需要は減る時期ですが、同時にライバルも一気に少なくなる時期です。 求人自体は少なくないので転職に良いタイミングです。

 

この時期は焦らず良質な求人を探すようにするべきですが、その為には丁寧なサポートをしてくれる転職エージェントの利用が望ましいです。

  • マイナビエージェント・・・丁寧なサポートに定評でホワイト求人の紹介が多い。
  • 『DODA』・・・圧倒的な求人数と手厚い選考対策で利用者の満足度も高い。
その他のエージェントについては、転職エージェント比較のページをご覧ください。