転職エージェントの評判

リクルートエージェントの評判から見るメリット・デメリット

リクルートエージェントの評判を調べてみた

リクルートエージェントは求人数が圧倒的に多く、転職を考えるなら登録必須と言える転職エージェントです。

業界最大手の転職エージェントであり、転職成功実績もNo.1と、使うべきエージェントなのは頷けると思います。

しかし、実際に利用している人がどう感じているのかは、やっぱり気になるものです。実際に良い評判も悪い評判もありますので、紹介しつつ、それらの口コミから見るメリット・デメリットを解説していますので、ぜひ参考にしてください。

ホワイト求人の紹介が多かった転職エージェント

20代・30代のホワイト求人が豊富!関東・関西圏におすすめ

マイナビエージェントを利用した際の感想は、ホワイト求人の紹介が多く、丁寧に紹介の理由まで教えてくれたので安心して、任せられたという印象が強いです。

徹底した職務経歴書や面接対策など手厚いサポートでバランスが良く、無理に転職を急かされることもないので、利用者の評判もかなり良い転職エージェントです。

20代・30代の良質な求人案件が豊富なので希望通りの内定を得たいなら利用価値が高いです。

マイナビエージェント(登録1分・履歴書不要)

リクルートエージェントの総合評価

リクルートエージェント

総合評価4.33

国内トップクラスの求人数。非公開案件もトップクラス。転職実績はNO.1。登録必須の転職エージェントです。

リクルートエージェントは大手ならではのメリットがとても大きいです。ただしキャリアアドバイザーの質は人数も多い分、ピンキリだったりします。

必ず登録すべき転職エージェントですが担当に恵まれない場合は変更してもらいましょう。

リクルートエージェントの評判・詳細

エージェント公開求人数得意分野/おすすめ年代
非公開求人数面談場所・拠点(対象地域)
リクルートエージェント
約3.6万件第二新卒 20代 30代 キャリアアップ ハイキャリア 業種・職種全般 IT/通信 年収交渉◎
約19万件東京、札幌、仙台、宇都宮、さいたま、千葉、立川、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡

利用におすすめのタイプ

第二新卒~30代におすすめ。40代以降はハイキャリアの人のみおすすめ。丁寧なサポートより、効率的に転職活動を進めたい人に向いている。

求人数が圧倒的なので、選択肢を増やす為には登録必須。ITエンジニアや金融、コンサルなどの求人も多く、業界・職種特化の転職エージェントを利用する場合でもリクルートエージェントとの併用が望ましい。

求人の量・質
  • 求人件数は圧倒的。数で選ぶならリクルートエージェント一択でも良いくらい
  • 紹介数も多く、沢山の選択肢の中から応募企業を選定できる
  • 大量の求人を保有する為、質はピンキリだが、大手企業から中小・ベンチャー企業まで幅広い求人を保有
  • 独自案件も多く、年収1000万円超のハイキャリア求人も豊富にある
得意分野
  • 業種・職種に関わらず、幅広い求人を保有。特に強みがあるのは「IT/通信」「管理部門」「コンサル」「営業職」「企画/マーケティング」など。
サポート力
  • 業種・職種によって専任のキャリアアドバイザーが在籍。各業界出身者も多く、専門性の高いアドバイス・サポートが受けられる。
  • 沢山の求人と利用者を抱えるため、効率重視の傾向がある
  • キャリアアドバイザーの人数も多いので能力や経験に差がある
  • 企業とのパイプが太く、推薦や年収交渉などに強い
職務経歴書対策
  • 概ね良い評判が多い。
面接対策
  • 模擬面接の評判が良い。
  • 業界に精通したアドバイザーが企業に合わせた対策をしてくれる
連絡の迅速さ
  • 基本的に迅速・スムーズだがアドバイザーにもよる
  • 電話連絡が多い、しつこいといたネガティブな評判もある
  • 1人のアドバイザーが多数の利用者を担当するため、優先順位よっては連絡が遅いケースもある
利用者の年齢層
  • 20代前半:14%
  • 20代後半:44%
  • 30代前半:26%
  • 30代後半:10%
  • 40代:5%
  • 50歳以上:1%
利用可能地域全国対応。特に都市部の求人が多い。

リクルートエージェントの評判・口コミ

Twitterでのリクルートエージェントの口コミでの評判を調べてみました。評判や口コミを扱っている転職情報系のサイトでは、嘘か本当か解らない信憑性の低い内容が多くあります。

そこで、ここではTwitterの投稿を引用する形を中心に見ていきます。

偏った意見だけに惑わされず、客観的に多くの人の本音を知れるという点では、とても有用だと思います。

リクルートエージェントの良い評判

リクルートエージェントの悪い評判

評判から見るリクルートエージェントのメリット

リクルートエージェントの評判の一部を引用しましたが、どのような部分が評判が良いのかを解説します。

大きくわけて下記の3点の良い評判が多く見受けられます。

  • 求人を沢山紹介してくれて転職活動が捗る
  • 求人の質が高く提案力、交渉力が優れている
  • 面談で客観的な視点でアドバイスがもらえる
  • 模擬面接などサポートが手厚い

求人数はNo.1の一番の強み

「沢山紹介してもらえた」という口コミが多いのは、リクルートエージェントの求人数が圧倒的に多いことが理由でしょう。

求人数は約16.5万件(内非公開求人 約13.7万件=2017年4月現在)です。他の転職エージェントと比べても、DODA以外は、リクルートエージェントのほうが圧倒的です。

他の大手転職エージェントでもDODA以外は、多くても5万件以下です。リクルートエージェントとDODAの1/3程度ですから、求人数が多いメリットはとても大きいです。

求人が集まる分、紹介される企業の選択肢は広がりますので、どなたにでも第一選択肢になる転職エージェントと言って良いでしょう。

男性25歳 男性 営業職 年収500万円代 ★★★★☆ 評価4点

初めの面談時点で求人票を渡してもらい、その後もかなり多くの案件を紹介してもらいました。前職に不満が多く転職をしたかったので、年収面はある程度犠牲にしても仕方ないと思っていましたが、年収アップが可能な提案も沢山いただいて感謝しています。

結果的に約100万円の年収アップは想定外でしたが、当初の不満解消がしっかりできたので大満足です。

女性20代 女性 営業事務 年収300万円代 ★★★★★ 評価5点

他の転職エージェントの利用時には、紹介できない」と言われてしまうこともあり、落ち込むこともありましたが、リクルートエージェントでは、何十件も紹介してもえてびっくりしました。選択肢が多くいただけたので、納得のいく転職先から内定をもらえたのだと思っています。他で断られたときに本当に諦めないで良かったと思います。

主要各社の求人数については、下記のページを参考にしてください。

非公開求人とは?メリット・デメリットの解説と転職エージェントの非公開求人数一覧

またIT業界、外資系や海外勤務希望の人も、リクルートエージェントは求人数が多いので、それぞれに強みがあると言われる転職エージェントとともに利用価値は高いと言えます。

リクルートエージェントは海外勤務希望の人が使うべきか。海外に強いおすすめ転職エージェント

求人の質が高く提案力、交渉力が優れている

年収アップ率

引用:リクルートエージェント

また、質の高い求人も多く、年収アップ率は約63%(2011年実績)と交渉力の高さもあることが解ります。

年収交渉は、全ての企業でできるわけではありませんし、条件を言えるだけの経験やスキルが無いと難しい場合もありますが、交渉してもらえるのにしないのはもったいないので、担当のキャリアアドバイザーに相談するようにしましょう。

タイミングは、内定が出る前段階です。面接に進んだくらいのタイミングで一度相談すると良いでしょう。

男性24歳 男性 SE 年収500万円代 ★★★★★ 評価5点

残業が多すぎるいわゆるブラックな企業に勤めていたので、労働環境が良い転職先を希望しました。

希望通りの求人を沢山紹介してもらえたので、かえって迷うほどでしたが、「○○さんのスキルがあれば年収アップは可能」と言ってくださり、交渉していただいた結果、当初の年収より130万円も高く残業も多くない転職先に転職することができました。

他のエージェントでは、そこまでの対応はなかったので有難かったです。

女性28歳 女性 営業職 年収400万円代 ★★★★☆ 評価4点

販売系の職種だったのですが、もう少し年収アップしたいのと、他の職種でスキルの幅を広げたいと思い転職しました。未経験職種なので紹介も営業職が多かったですが、「営業ならあなたの特長や経験を活かせる」と言ってもらい、培ったコミュニケーションを売りに良い転職ができたと思います。希望の年収もいただき満足です。

面談でのアドバイス

面談に関しては、どのエージェントを利用しても、きちんと行われますので、結局は話を聞いてくれるアドバイザー次第という側面が大きいかと思います。

逆に、リクルートエージェントのような大手は、登録者が多いことで、担当に付くキャリアコンサルタントが抱える転職希望者が多すぎるデメリットのほうが大きいと言われています。

しかし、面談に関しての評判でも利用者から好評を得ていますので「キャリアコンサルタント」が優秀だったり、相性が良かったことが伺えます。

模擬面接などのサポートが厚い

転職エージェントは、紹介した希望者が転職先に入社することで、企業から報酬を得ることができます。

当然、スムーズに内定を勝ち取ってもらったほうが良いですから「すぐに決まりそうな人」や「転職の意欲が高い人」へのサポートは厚くなりやすい特徴があります。

つまり、そういうタイプの人なら、どの転職エージェントを利用しても手厚いサポートになりやすいのです。どちらかと言うと利用者が多い分手薄になりやすい部分なので、担当に付くキャリアコンサルタントによるとも言えます。

特にリクルートエージェントはサポートは事務的と言われることが多いため、面接対策が足りないなと感じるようであれば、自分から積極的にアドバイスをお願いするなど、能動的に動いたほうが良いです。

受動的にキャリアコンサルタントにお任せするタイプの人ほど冷たい印象を抱き、反対に能動的に動ける人は、サポートに関しても満足度が高い傾向がありますので、利用の際のポイントとして理解しておくと良いでしょう。

男性20代後半 男性 販売管理 年収400万円代 ★★★★☆ 評価4点

20代後半で初めての転職だったので、解らない事も多く不安でしたが、親切にサポートしてもらいました。

面接は何度か上手くいかず、落ち込みもしましたが、電話で模擬面接をしてくれたり、企業に合わせた想定質問集を用意していただいたりで、こちらも自然と準備に力が入りました。

お陰様で無事に転職することができ感謝しています。

女性
30代前半 女性 経理 年収500万円代 ★★★★★ 評価5点ある程度の年収をいただいていたことがネックになって、なかなか内定が出なかったのですが、「アピールの方向性を変えましょう」とアドバイスをいただいて、企業に合わせたアピールを一緒に練ってくれました。過去の面接でどんな質問があったかとか、内定を得た人がどんな特徴があったかも詳細に教えてくれて、自信を持って面接に臨むことができた企業で内定が出ました!1人で活動していたら「もうダメかも・・・」と諦めてかなり妥協をしていたかもしれないと考えると、リクルート使って本当に良かったです。

リクルートエージェントの面接対策については、関連ページも参考にしてください。

リクルートエージェントの面接対策。模擬面接は受けたほうが良い?同行はしてくれるの?

サポートに関しての注意点

面談前に、現在までの職務経歴やアピールポイント、転職先を決める上で「譲れない条件」などを、しっかりまとめて置くことで、キャリアアドバイザー側も求人の紹介やアドバイスをしやすくなります。

また、模擬面接などは、必ず行われるものではありません。できるだけ担当のキャリアコンサルタントの連携を密にして、気にかけてもらうようにすることや、模擬面接をこちらからお願いするなど、積極的な姿勢を見せることで、サポートが厚くなる傾向があります。

リクルートエージェントのデメリット

とにかく、メリットのほうが大きいので、選択肢から外すわけにはいかなりリクルートエージェントですがが、デメリットもありますので紹介しておきます。

キャリアコンサルタントの質がピンキリ

利用者が多かったり、急増加している転職エージェントではありがちですが、担当に付くキャリアコンサルタントによって、対応に差が出てきてしまいやすいというデメリットがあります。

特に、最大手のリクルートエージェントでは、次から次へと利用者が登録してきますから「すぐ転職する気がない人」や「条件が多すぎるなど紹介しづらい人」に対して手厚くサポートできない場合があるでしょう。

また、利用者の増加に応じて、キャリアコンサルタントも補充をしている為「経験が浅い担当」の割合がそれなりに多くなってしまうというデメリットがあります。

求人数が多い分、カバーする業種・職種も多く、専門性という意味でも「経験」がものを言いますので、経験が浅い担当が付くと「もの足りない」「任せられない」と感じてしまうこともあるでしょう。

他の悪い評判は、「連絡が来ない」とか「電話がしつこい」、「塩対応だった」など、まともな対応をされていないケースも少なからずあることが解ります。

男性32歳 男性 営業 年収500万円代 ★☆☆☆☆ 評価1点

まず、メールの返信が遅い。連絡をしっかり取れなければ信頼できない。求人の紹介も事務的で、こちらの希望とまるで違うものが多数だった。

NO.1なので安心だろうと思っていたが全然ダメだった。最悪。

結局、他社で無事に転職できましたが、思い出すだけで気分が悪い。

女性20代 女性 事務職 年収300万円代 ★☆☆☆☆ 評価1点

紹介が少なくて希望とも全く違う企業を推されました。条件と違うことを伝えると「選べる立場ではないですよ」と言われ不信感が募りました。

こちらも切羽詰まって転職を思い立っているのですから、伝え方にも配慮が欲しかったです。その時点で他の転職エージェントに登録しましたが、その後も希望していない求人をゴリ押しして来てうざかったので退会しちゃいました。

使えないキャリアアドバイザーに当たってしまった場合は変更もできますが、転職エージェントに複数登録することで、良い担当に出会える確率を上げていくことも大切です。

地方ではハローワークと併用が良い場合も

地方と言っても大抵の地方都市では、リクルートエージェントの拠点があります。

求人数自体はハローワークのほうが多いこともあり、地域によってはリクルートエージェントと併用したほうが良い場合もありえます。

ただ、内定率を高める様々なサポートを受けられる点や、市場価値が見定めやすいなどのメリットも大きいので、地方の方もリクルートエージェントも積極的に利用したほうが良いでしょう。

リクルートエージェントは地方でも使える?拠点・面談場所(店舗)一覧も。

リクルートエージェントは大阪でも評判が良い?求人数など他社と比較。併用すべき転職エージェントも紹介。

リクルートエージェントに登録すべき人は?

圧倒的な求人数を元にNo.1の転職成功実績を誇るリクルートエージェントは「全ての人」におすすめできる転職エージェントです。

対応はどうしてもキャリアアドバイザー次第の面があり、「リクルートエージェントは最悪」などという悪い評判も無いわけではありませんが、それだけで使用しないのは短絡的すぎると言わざるを得ません。

使えないキャリアアドバイザーに当たるデメリットより、最大手の転職エージェントに登録しないデメリットのほうがはるかに大きいです。

キャリアアドバイザーは変更も可能ですし、どの転職エージェントを利用しても、アドバイザーとのミスマッチは起こり得ます。

リクルートエージェントと併用すべき転職エージェントは?

上記のデメリットを打ち消す為には、転職エージェントを複数利用するのがベストです。キャリアアドバイザーとの相性や能力によっては、求人数だけでは測れないメリットを受けられることもあります。

選択肢としては、求人数の多いエージェントは外せませんが、1つだけに絞るリスクがあることを知っておくようにしましょう。

リクルートエージェントとDODAやマイナビエージェントを比較して「どっちがいいか」と迷う人も多いようですが、基本的には良質な大手の転職エージェントは併用し、紹介求人の良し悪しや担当との相性などで絞っていくべきです。

以上の事を踏まえた上で、リクルートエージェントと併用をおすすめするのは下記の転職エージェントです。

DODA 転職エージェント

DODA

リクルートに並ぶ国内トップクラスの求人数。こちらも登録必須の転職エージェントです。

リクルートエージェント同様に、全ての人におすすめできる転職エージェント。求人数約16万件(内非公開求人 約13万件=2017年3月現在)とリクルートに匹敵する求人数が魅力。

オールジャンルですが、IT・通信業界、サービス業界、メーカーにも強い転職エージェントです。

DODAエージェントサービスの評判やメリットデメリットなどは『DODA 転職エージェントの評判~求人数とサポートの質が高評価』の記事で紹介していますので参考にしてください。

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、サポート力の高さに定評がある転職エージェントです。

マイナビエージェントは、第二新卒を含む20代~30大の若手に強い転職エージェントです。

マイナビの知名度を活かして、企業との太いパイプがあり、良質な独占案件を多く保有しています。

大企業から中小・ベンチャーまで幅広い求人がありますが、特に優良中小企業の独自案件は評価が高いです。

求人数では、業界最大手のリクルートエージェント、2番手のDODAには及びませんが「紹介数が多い」「ホワイト求人の紹介が多い」という定評があります。

多くのビジネスパーソンにおすすめの転職エージェントです。

マイナビエージェンとの公式サイト

マイナビエージェントの評判やメリットデメリットなどは『マイナビエージェントの評判と利用すべき人の特徴』の記事で紹介していますので参考にしてください。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

年収500万円以上~のハイキャリア・高年収を狙うならJACリクルートメントも利用しましょう。

外資や海外進出企業に強く質も量もグローバルポジションではNO.1。キャリアに自信がある方は登録必須の転職エージェントです。

JACリクルートメントの評判やメリットデメリットなどは『JACリクルートメントの評判から見るメリット・デメリット』の記事で紹介していますので参考にしてください。

パソナキャリア

パソナキャリア

書類選考対策や面接対策などサポートがしっかりしていると評判が高い転職エージェント。
拠点が多くどの地域に在住していても面談がスムーズです。

求人数の割に「紹介企業が多い」という評判も多く、手厚いサポートを望むなら登録しておきたい転職エージェントです。

パソナキャリアの評判やメリット・デメリットなどは『パソナキャリアの評判を分析。サポートの質の高さは大きなメリット』の記事で紹介していますので参考にしてください。

まとめ:リクルートエージェントは登録必須

転職エージェントは、担当のコンサルタントが「自分の成績」の為に希望に沿っていない求人でも強く推されることがあります。

市場価値の高い人が基本的には良い扱いを受ける確率が高いのはある程度仕方のない事ですが、スペックが高いから全てOK、スペックが低いから使ってもムダと言うことはありません。

よくよくリクルートエージェントの口コミでの評判を調べていると「何故、こんなスペックの高い人が満足の行く対応をしてもらえてないの?」と思うことがあったり、逆に「スペックは低いのに丁寧で希望の企業を熱心に探してくれてサポートも良かった」という声があったりします。

市場価値が高いであろう人が、転職エージェントに断られる時があるのと同様の理由もありますし、何より担当のキャリアコンサルタントの「提案力」と「相性」により、対応の差が生じ、それにより満足度が変わってしまう面が大きいです。

リクルートエージェントは求人数が多く、転職先の選択肢を広げるという意味から登録必須の転職エージェントです。

しかし、評判を総合してみて、良い意味でも悪い意味でも効率的な面があるという印象が強いです。

転職成功者の転職エージェント利用社数は平均4.2社(リクナビの調査)と言われています。「リクルートエージェントとDODA」は、どっちが良いの?というような比較をしたくなるものですが、実際には担当者の当り外れのリスクも軽減しながら選択肢を広げるためには、必ず複数のエージェントに登録し、利用していくようにしてください。

当サイトの多くのページでも述べているように、『リクルートエージェント』 と『DODA』の最大手2社は、求人数から考えると登録必須になります。

その上で、より多くの転職エージェントを上手に活用していくことで、転職成功の確率を格段にアップさせることができるでしょう。

あなたの満足のいく転職が実現することを、陰ながら応援しています。

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使える転職エージェントまる解り・6項目の徹底比較(完全版)

転職エージェントを利用する事は転職成功への近道ですが、どのエージェントを使えば良いのかは迷うものです。

・求人数
・求人の質
・年収アップ率
・サポートの質
・得意分野
・拠点数


上記の「6項目」から使える転職エージェントを手間暇を掛けて徹底比較しています。ぜひ、参考にしてください。

詳細を見る

複数の利用で転職成功をマイナビエージェント』は、サポート力もありホワイト求人の紹介にも定評があるので多くの人におすすめです。

ただし、転職成功は、優秀なキャリアアドバイザーに出会えるかどうかで決まると言っても過言ではありません。

優秀なキャリアアドバイザーに出会う為には、初めから複数の転職エージェントに登録することが必要です。

実際のところ転職では、ほとんどの人が3社以上のエージェントを利用しています。

マイナビエージェント』の他に今すぐ登録しておいたほうがいい転職エージェントは、タイプ別に以下に紹介しておきます。

・転職が初めてという方は、以下の3つのエージェントがオススメ

リクルートエージェント
DODA
パソナキャリア

・第二新卒での転職を検討している方は、以下の2つのエージェントがおすすめ

リクルートエージェント
ハタラクティブ

・ハイキャリア(現在の年収が500万円以上)の転職を検討している方は、  以下の3つのエージェントに登録して求人の幅を増やしましょう。

リクルートエージェント
JACリクルートメント
ビズリーチ

その他のエージェントについては、転職エージェント比較のページをご覧ください。