リクルートエージェント   2017.12.23

リクルートエージェントの面接対策。模擬面接は受けたほうが良い?同行はしてくれるの?

リクルートエージェントの面接対策はどう?

リクルートエージェントで面接対策は受けられる?受けたほうがいい?

リクルートエージェントを利用する人は、とても多いですが、中には「対応が事務的」という評価をする人も少なからずいます。

良くも悪くも仕事が早い、仕事ができ効率的という印象ですが、サポート力は弱いのでしょうか。

このページでは、リクルートエージェントで受けられる面接対策について解説します。

ホワイト求人の紹介が多かった転職エージェント

20代・30代のホワイト求人が豊富!手厚いサポートも魅力。

マイナビエージェントを利用した際の感想は、ホワイト求人の紹介が多く、丁寧に紹介の理由まで教えてくれたので安心して、任せられたという印象が強いです。

徹底した職務経歴書や面接対策など手厚いサポートでバランスが良く、無理に転職を急かされることもないので、利用者の評判もかなり良い転職エージェントです。

20代・30代の良質な求人案件が豊富なので希望通りの内定を得たいなら利用価値が高いです。

マイナビエージェント(登録1分・履歴書不要)

面接について積極的にアドバイスを受けたほうが良い

いきなり結論から入りますが、リクルートエージェントを利用する際は、面接について積極的にアドバイスを受けるようにしてください。

リクルートエージェントに限った話ではないですし、担当するコンサルタントの人柄にもよりますが、多くの利用者と求人が集まるエージェントでは、比較的規模の小さいエージェントと比べて、効率的に進めなくては捌ききれないという側面があります。

「何でもサポートしてもらえる」と思っている人にとっては、事務的で冷たい印象を受けることもあるでしょうし、思ったような面接対策をしてもらえなかったと感じるかもしれません。

リクルートエージェントで面接対策を受けたほうがいい理由

面接対策について積極的にアドバイスを受けたほうが良い理由は、一言で言えば、内定の確率が高くなるからです。

企業によって、求職者に求める人材像は違います。業種や職種が一緒の企業でも、採用基準持違えば重視するポイントも違ってくるものです。

リクルートエージェントでは、過去の実績から、応募する企業が「どんな人が高評価になるのか」「どうすれば採用に繋がりやすいか」ということを教えてもらうことができます。

その上でしっかり準備しておけば、企業のニーズに合わせたアピールができますので、れ徒手空拳で挑むよりも当然、内定率は上がります。

自力で企業情報を調べ、自己分析をするという作業はもちろん大切ですが、いくら自分で良いアピールができたと思っていても、企業のニーズとずれた回答をしているようでは、結果は残念なものになってしまいます。

また、自分では、伝えるまでもない強みでも、企業のニーズを踏まえた上で、コンサルタントが客観的に見た場合、「こうアピールすれば高評価が得られるかもしれない」といったアドバイスを受けられる可能性があります。

反対に「ここは削ったほうが良い」というようなポイントについてもアドバイスを受けることで、ピントの合ったアピールの参考になります。

内容の精査や伝え方についても、転職や面接に関わる機会が少ない求職者自身ではどうやって良いのか解らない部分も多いと思います。

伝え方を工夫するだけで、説得力が増すということも少なくありませんので、プロにアドバイスを受ける価値は高いです。

模擬面接も受けたほうが良い

転職エージェントでは、面接前に模擬面接を受けられるサポートをしています。

面接慣れしていない人にとっては、ロールプレイとして経験しておくだけでも、本番の備えになりますし、言葉遣いや話のまとめ方などのチェックという意味だけでも役立ちます。

面接慣れしている人は、「模擬面接?面倒くさいし、場慣れてしてるし、アピール方法解ってるし」と思う人もいるでしょう。

しかし、企業ごとにアピールしたほうが良い要素は違いがあります。ちょっとしたチェックとアドバイスだけで、内定率を上げることができるのですから、本命企業の面接の前は必ず模擬面接を受けることをおすすめします。

実際にコンサルタントと顔を合わせる余裕が無くても、電話4~5問の模擬面接をしてもらうことができますし、時間もある程度は求職者の都合に合わせてくれます。

ただし、模擬面接をしましょうと言われないケースもあります。人によっては、模擬面接をお願いしても断られた経験があるという人もいます。

担当のコンサルタントの人柄にもよるかと思いますが、声が掛らない場合も、できるだけお願いするようにしてください。

万一、理不尽に断られるようなことがあれば、そのコンサルタントは使えませんので、即刻担当の変更を申し出るようにしましょう。担当変更はリクルートエージェントのサイトの問い合わせフォームから依頼可能です。

コンサルタントにとっては、担当変更は評価が下がりかねない事なので、直接伝えても取り合ってもらえないケースが想定されます。人のいい人はコンサルタントに悪いと思うかもしれませんが、人生の大事な転機なのですから、遠慮なく行動に移していきましょう。

DODA

DODA圧倒的な非公開求人数!サポート力にも定評がある全年齢におすすめ

キャリアアドバイザーは業界・職種別に担当が分かれている為、プロフェッショナルのサポートが受けられます。

紹介される求人数や頻度など5つの満足度でNo.1。登録必須の転職エージェント。

サイト登録・詳細を見る

リクルートエージェントは面接に同行してくれる?

転職エージェントを利用すると、面接に同行してくれるケースがあります。リクルートエージェントでも、面接に同行してもらえることありますが、基本的には同行はないと思っておいて良いかと思います。

エージェントが同行する理由は、面接者のフォローという意味合いもありますが、企業の面接のポイントを把握したいからという意味合いもあります。その場合、求職者につくキャリアアドバイザーではなく、企業担当の人が同行することになります。

場合によって、優秀な求職者を強くプッシュしたい場合に同行、同席することはありますが、多くの転職者を抱えるリクルートエージェントでは、全ての面接に同行できるわけでもありませんし、過度な期待をしないほうが良いと言えます。

同行することになる場合は、事前に求職者に断りを入れてくれますので、プッシュしてくれそうなら同行してもらえば良いですし、望まない場合は丁重にお断りしても良いでしょう。

リクルートエージェント

公式サイトを見る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る