転職サイト   2017.09.26

転職サイト「リクナビネクスト」のリアルな評判を解説してみた

リクナビNEXT

リクナビネクストは、転職する人の8割が利用すると言われる日本最大級の転職サイトです。

利用者多く、満足度が高いという定評があるだけでも、転職に役立つことが解りますが、実際に利用した人の評判は気になるところだと思います。

このページでは、リクナビネクストの評判や、

  • 利用者が多い分、ライバルも多くなるのでは?
  • プライベートオファーなどのスカウトはどうなの?
  • 求人の質は高いの?
  • 利用しても今の会社にバレないの?

など、利用前に知っておいて損のない情報を解説していきます。是非、参考にしてください。

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転職サイト『リクナビネクスト』のリアルな評判

まずは、Twitterでの評判を紹介していきながら、ポイント解説していきます。

リクナビネクスト全体の評判

ひとこと「県内のひっそりしてるようなとこ」とは、言い換えると「地元密着の優良中小企業」ということでしょう。リクナビネクストでもキーワードに「中小」とか「地域密着」などを入れてしぼり込みすれば希望の求人を探せます。
ただ、上々企業など大手が多いのは確かですね。
こういう希望がある人は、地元のハローワークも併用しながらリクナビネクストでは新規求人がないか定期的にチェックすると良いでしょう。

ひとことリクナビネクストは「転職しようかな」と思ったら登録するサイトです。転職活動は始める前は「あ~だこ~だ」と考えてしまったり、不安が多いのは誰しも一緒です。そういう意味では、登録することだけでも1歩踏み出すことができるので、こういう考え方はおすすめです。

ひとことリクナビネクストの「転職成功ノウハウ」は情報量も膨大なので、知りたい情報や役立つノウハウが必ず見つかると思います。転職準備段階で自己分析や自分の希望を明確にしていくことは、転職の成功率や満足度を高めていく為に大切です。求人を探すだけでなく、こういったリクナビネクストの使い方も有用です。

ひとこと転職サイトを使った感想は人にもよりますが、リクナビネクストは求人数が多いことはもちろん、使いやすさも工夫されていますし、転職サイトの中では第一選択肢です。使ってみて合わない人は他を使うようにすれば良いし、まずはリクナビネクストを使うのが良いでしょう。

リクナビネクストの求人の質についての評判

 

ひとことなぜヤケになったのかは解りませんが(笑)リクナビネクストに限らず、転職エージェントもそうですが、実際に利用しないで(もしくは少しだけ利用して)「使えない」と言う人は意外にいます。

求人もそうですよね。実際にどのような仕事かも解らないのに会社のブランドだけで判断する人は意外と多いです。一旦そういった先入観を取り払って見てみると新しい発見があるかもしれません。

 

 

ひとこと実際に人によっては行きたい会社の求人が出てない事もありますよね。リクナビネクストの求人は「水曜・金曜」の週2回更新されます。人気がある求人は採用者が出ると募集が終了してしまうことも多々あります。

小まめにチェックするか、他の転職サイト、転職エージェント、ハローワークなどなど、自分の希望する仕事を見つけやすい求人の探し方をしていくようにすると良いででしょう。

関連記事:すぐに見つかる仕事の探し方8選(正社員・契約社員の求人)

 

ひとこと「リクナビネクストが良いよ!」と推薦されると「全部良い」と真に受けてしまう素直な方がいらっしゃいますが、転職サイトは「良い求人だけを紹介する」というものではありません。

優良な大企業~中小企業まで幅広い求人が掲載されますが、同時に離職率が高く労働環境が悪い企業も掲載されます。

転職では実際に働いてみないと解らない部分もありますが、ある程度調べることはできるので、応募の前にチェックすることは大切ですね。

厚生労働省の資料(pdf)

関連ページ:ブラック企業の見分け方~転職先の実態を知るための3つの方法


 

ひとこと50個応募して全て落ちるとなると、応募企業の条件にマッチしていなかったり、自分の市場価値で狙える企業よりハードルが高い企業に応募してしまっている可能性が高いですね。

大卒のほうが優遇されやすいというのは実際にありますが、それはリクナビネクストを利用していなくても同じです。重要なのは、市場価値を知ることと、「転職先でどう活躍できるのか」をしっかりアピールすることです。

こういった悪循環にはまっている場合、リクナビネクストのような転職サイトを利用するより、未経験職種や既卒、フリーターなどの転職を扱っている転職エージェント(下記に挙げておきます)を利用し、まずは市場価値を探ることが大切でしょう。

関連ページ:就職Shopの評判やメリット・デメリット。20代で未経験から正社員ならおすすめ

リクナビネクストのスカウト機能・プライベートオファーについての評判

 

ポイントリクナビネクストのスカウト機能には「オープンオファー」と「興味通知オファー」と「プライベートオファー」の3種類があります。

オープンオファーは、登録した職種や勤務地などの条件と企業が設定する条件が合致した時に送られてくるオファーです。興味を引く求人があれば見ればいいというもの。

興味通知は興味確認なので、興味がある企業なら興味があることを伝えても良いですが、基本ほっときましょう。

プライベートオファーは登録したレジュメの職務経歴やスキル・キャリアプランなどを企業や転職エージェントが見て、条件に当てはまった人に連絡するタイプのオファーで、書類選考免除で面接確定になるオファーです。

しかし、プライベートオファーも条件をしぼり込んで送るものなので、テンプレメールで大量に送信する企業もいます。高い料金が掛るので経営状態が悪い企業は見かけませんが、全てが良い企業という訳ではありません。

企業の本気度を見るには、しっかりこちらのレジュメを読み込んだと思われる、テンプレメールではないオファーです。そういうオファーが来れば、かなり選考通過率は高くなります。

リクナビNEXTの評判、総合評価

リクナビNEXT

  • 求人数・転職実績が日本最大級
  • 毎週新着・更新案件だけでも約2000件
  • リクナビNEXTの限定求人が87%
  • 転職する人の8割が利用

リクナビネクストが選ばれる理由は下記の3点が目立ちました。

  • 求人数が多いから選択肢が広がる
  • 何となく有名だから良いと思って使う
  • スカウト機能など使い勝手が良さそう

実際に、求人数は国内No.1なのでかなりの求人がカバーできます。スカウト機能は充実していて、実際にプライベートオファーが来た企業に転職する人も多くいますし、利用価値が高いといえます。

今回、リアルな口コミから評判を調査、一部紹介してきましたが、利用者が多いだけに「良い求人に出会えなかった」「スカウトメールがうざい」といった良くない評判もありましたが、概ね「転職サイトならリクナビネクストは登録すべき」という意見が多く、No.1転職サイトの評価は揺るがない感じでした。

「転職してみようかな」と思ったら、まず登録してみることをおすすめします。

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転職ノウハウや診断ツール、プライベートオファーを活用しよう

マイページで目標を登録しておくと、上記の画像のように応募の目安やスカウトの活用度なども、一目で解るようになっていて、モチベーションの維持をしやすい工夫がされています。

また、スマホで利用する場合は、空いた時間に気になる求人を保存しておいて、後から詳細を確認することができますし、少し慣れると使い勝手がとても良いです。

プライベートオファーは、希望とマッチしないオファーも届きますが、中には希望に合った優良企業からテンプレメールでないオファーが届くこともあります。

自分で探すだけでは、出会うことのない企業からのオファーが届き、転職活動の視野が大きく広がる場合もありますので、スカウト機能はしっかり活用していきましょう。

ポイント①プライベートオファーに限らず、リクナビネクストを利用して今いる会社にバレないか気にする人がいますが、ばれる心配をする必要はありません。スカウトメールは「ブロック企業設定」という設定ができますので心配な場合は自分の会社を登録しておきましょう。
ポイント②プライベートオファーは興味がなければ、返信する必要もありませんので手間も掛かりませんが、興味通知やオープンオファーは山ほどメールが届きます。登録時にGmailやYahooなどのリクナビネクスト専用のフリーメールを作れば、うざいこともないと思うので、うざいという理由だけでスカウト機能を利用しないということがないように気を付けてくださいね。

また、プライベートオファーを受けるには、職務経歴や自己PRなどのレジュメがしっかり書かれていることが重要です。

その為、転職活動開始時に、リクナビネクストを使ってプライベートオファーを受けようとレジュメ作成に力を入れておくことで、自己分析が進み、経歴書でのアピールや面接時にも役立ちます。

どちらにしろ、転職活動時には準備しなければならないことなので、まずリクナビネクストに登録しオファーを受ける為にレジュメを書くことで、その後の転職活動が楽に進めやすくなります。

自己分析の方法が解らない人でも、ノウハウは全てと言って良いほどリクナビネクストに掲載されていますし、先に触れたグッドポイント診断で自分の強みを分析できますので安心です。

リクナビネクストについの登録方法や活用方法については、下記の関連記事も参考にしてください。

リクナビネクストに登録する際に知らないと損する4つのポイント

リクナビネクストの転職エージェントからのプライベートオファーは受けたほうが良い?

転職サイト・リクナビNEXTを上手に利用する3つの方法

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