転職サイト 2017.09.26

リクナビネクストの評判~口コミは良いがスカウト機能や求人の質はどうなの?

リクナビNEXT

リクナビネクストは、転職する人の8割が利用すると言われる日本最大級の転職サイトです。

利用者多く、満足度が高いという定評があるだけでも、転職に役立つことが解りますが、実際に利用した人の評判は気になるところだと思います。

このページでは、リクナビネクスト利用者の口コミ・評判や登録方法などとともに、

  • 利用者が多い分、ライバルも多くなるのでは?
  • プライベートオファーなどのスカウト機能の評判はどうなの?
  • 求人の質は高いの低いの?
  • 利用しても今の会社にバレないの?

など、利用前に知っておいて損のない情報を解説していきます。是非、参考にしてください。

ホワイト求人の紹介が多かった転職エージェント

20代・30代のホワイト求人が豊富!関東・関西圏におすすめ

マイナビエージェントを利用した際の感想は、ホワイト求人の紹介が多く、丁寧に紹介の理由まで教えてくれたので安心して、任せられたという印象が強いです。

徹底した職務経歴書や面接対策など手厚いサポートでバランスが良く、無理に転職を急かされることもないので、利用者の評判もかなり良い転職エージェントです。

20代・30代の良質な求人案件が豊富なので希望通りの内定を得たいなら利用価値が高いです。

マイナビエージェント(登録1分・履歴書不要)

転職サイト『リクナビネクスト』のリアルな評判

まずは、Twitterでの評判を紹介していきながら、ポイント解説していきます。

リクナビネクスト全体の評判

ひとこと「県内のひっそりしてるようなとこ」とは、言い換えると「地元密着の優良中小企業」ということでしょう。リクナビネクストでもキーワードに「中小」とか「地域密着」などを入れてしぼり込みすれば希望の求人を探せます。
ただ、上々企業など大手が多いのは確かですね。
こういう希望がある人は、地元のハローワークも併用しながらリクナビネクストでは新規求人がないか定期的にチェックすると良いでしょう。

ひとことリクナビネクストは「転職しようかな」と思ったら登録するサイトです。転職活動は始める前は「あ~だこ~だ」と考えてしまったり、不安が多いのは誰しも一緒です。そういう意味では、登録することだけでも1歩踏み出すことができるので、こういう考え方はおすすめです。

ひとことリクナビネクストの「転職成功ノウハウ」は情報量も膨大なので、知りたい情報や役立つノウハウが必ず見つかると思います。転職準備段階で自己分析や自分の希望を明確にしていくことは、転職の成功率や満足度を高めていく為に大切です。求人を探すだけでなく、こういったリクナビネクストの使い方も有用です。

ひとこと転職サイトを使った感想は人にもよりますが、リクナビネクストは求人数が多いことはもちろん、使いやすさも工夫されていますし、転職サイトの中では第一選択肢です。使ってみて合わない人は他を使うようにすれば良いし、まずはリクナビネクストを使うのが良いでしょう。

リクナビネクストの求人の質についての評判

 

ひとことなぜヤケになったのかは解りませんが(笑)リクナビネクストに限らず、転職エージェントもそうですが、実際に利用しないで(もしくは少しだけ利用して)「使えない」と言う人は意外にいます。

求人もそうですよね。実際にどのような仕事かも解らないのに会社のブランドだけで判断する人は意外と多いです。一旦そういった先入観を取り払って見てみると新しい発見があるかもしれません。

 

 

ひとこと実際に人によっては行きたい会社の求人が出てない事もありますよね。リクナビネクストの求人は「水曜・金曜」の週2回更新されます。人気がある求人は採用者が出ると募集が終了してしまうことも多々あります。

小まめにチェックするか、他の転職サイト、転職エージェント、ハローワークなどなど、自分の希望する仕事を見つけやすい求人の探し方をしていくようにすると良いででしょう。

関連記事:すぐに見つかる仕事の探し方8選(正社員・契約社員の求人)

 

ひとこと「リクナビネクストが良いよ!」と推薦されると「全部良い」と真に受けてしまう素直な方がいらっしゃいますが、転職サイトは「良い求人だけを紹介する」というものではありません。

優良な大企業~中小企業まで幅広い求人が掲載されますが、同時に離職率が高く労働環境が悪い企業も掲載されます。

転職では実際に働いてみないと解らない部分もありますが、ある程度調べることはできるので、応募の前にチェックすることは大切ですね。

厚生労働省の資料(pdf)

関連ページ:ブラック企業の見分け方~転職先の実態を知るための3つの方法


 

ひとこと50個応募して全て落ちるとなると、応募企業の条件にマッチしていなかったり、自分の市場価値で狙える企業よりハードルが高い企業に応募してしまっている可能性が高いですね。

大卒のほうが優遇されやすいというのは実際にありますが、それはリクナビネクストを利用していなくても同じです。重要なのは、市場価値を知ることと、「転職先でどう活躍できるのか」をしっかりアピールすることです。

こういった悪循環にはまっている場合、リクナビネクストのような転職サイトを利用するより、未経験職種や既卒、フリーターなどの転職を扱っている転職エージェント(下記に挙げておきます)を利用し、まずは市場価値を探ることが大切でしょう。

関連ページ:就職Shopの評判やメリット・デメリット。20代で未経験から正社員ならおすすめ

リクナビネクストのスカウト機能・プライベートオファーについての評判

 

ポイントリクナビネクストのスカウト機能には「オープンオファー」と「興味通知オファー」と「プライベートオファー」の3種類があります。

オープンオファーは、登録した職種や勤務地などの条件と企業が設定する条件が合致した時に送られてくるオファーです。興味を引く求人があれば見ればいいというもの。

興味通知は興味確認なので、興味がある企業なら興味があることを伝えても良いですが、基本ほっときましょう。

プライベートオファーは登録したレジュメの職務経歴やスキル・キャリアプランなどを企業や転職エージェントが見て、条件に当てはまった人に連絡するタイプのオファーで、書類選考免除で面接確定になるオファーです。

しかし、プライベートオファーも条件をしぼり込んで送るものなので、テンプレメールで大量に送信する企業もいます。高い料金が掛るので経営状態が悪い企業は見かけませんが、全てが良い企業という訳ではありません。

企業の本気度を見るには、しっかりこちらのレジュメを読み込んだと思われる、テンプレメールではないオファーです。そういうオファーが来れば、かなり選考通過率は高くなります。

DODA

DODA圧倒的な非公開求人数!サポート力にも定評がある全年齢におすすめ

キャリアアドバイザーは業界・職種別に担当が分かれている為、プロフェッショナルのサポートが受けられます。

紹介される求人数や頻度など5つの満足度でNo.1。登録必須の転職エージェント。

サイト登録・詳細を見る

リクナビネクストの登録方法

この章では、リクナビネクストの登録方法を解説していきます。

まずは、リクナビNEXTの公式サイトにいきます。登録・利用無料です。

リクナビネクスト

メールアドレスを入力します。この際、リクナビネクストからの数多いメールを受けても困らないメールアドレスを登録するようにしましょう。

メールを入力して、「新規会員登録」のボタンをクリックすれば、自分の登録したメールアドレス宛てにリクナビネクストから登録用のメールが届きます。

メールに記載されたURLをクリックすると、本登録に進みます。

リクナビNEXTをご利用いただきありがとうございます。

このメールは、リクナビNEXTで会員登録手続きをされた方にお送りしております。

下記のURLをクリックして、会員情報の入力を行ってください。

URL:××××.rikunabi.jp ←ここのURLをクリック

※個人情報管理の観点から、メールアドレスのご本人様確認をするため
この手続きをお願いしております。
※メールアドレスの認証完了後は画面内の案内に従って、
怪異情報の入力を行ってください。

よろしくお願いいたします。

リクナビネクストの本登録の内容

登録用クリックをしてからの登録内容は下記の通りです。

  • リクルートID(メールアドレス)
  • パスワード
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別

ここからは任意入力です。

  • 住所
  • 電話番号

ここからはチェック項目です。

  • 次回から自動ログインする
  • リクルートIDニュース
  • リクナビNEXT会員メルマガ

お好みに合わせて必要ならチェック、不要なチェックを外してください。

上記の入力が完了すれば、リクナビネクストへのログインや求人情報の閲覧は可能です。この後、スカウト情報登録に進みますが、後からでも登録可能ですし、利用しない場合はそもそも必要ありません。

登録後から応募までの流れ

登録後は、経歴や希望等のレジュメを登録します。レジュメは履歴書や職務経歴書といった意味ですが、まずは書ける範囲で書いておきましょう。

プライベートオファーなどスカウトメールを受けるには、できるだけ詳しく記入しているほうが良いですが、初めから根詰めても大変なので、少しずつブラッシュアップするのがおすすめです。

閲覧や応募は既に可能なので、検索機能を利用して、地域やフリーワードなどでいろいろな企業の求人を見てみましょう。

希望に合った企業があれば、簡単に応募することができます。その後は履歴書を送ったり、すぐに面接日程の調整になったりと、企業の指示に従いながら転職活動を進めてください。

リクルートエージェント

リクルートエージェント転職実績NO.1!20代・30代におすすめ

リクルートエージェントは最大手の転職エージェント。求人の質・量ともにトップクラスで、利用価値が高い転職エージェントです。

利用した際の感想は、提案力が高く満足の行く転職が効率的にできたという印象です。

質の高い独自案件も多く、まず最初に登録すべき転職エージェントです。

リクナビネクストに登録する際に知っておきたい4つのポイント

リクナビネクストに登録すると良い点(メリット)や、どういった人に向いている転職サイトなのか、など利用する際に知らないと損するのでは?と思うポイントを解説します。

①リクナビネクストのメリット

リクナビナビネクストの良い点は、求人型の転職サイトの登録はここだけでカバーできるくらい求人数が多くいことです。

また、求人型の転職サイトでは、自力で応募条件等を確認して自分のペースで転職活動ができるのがメリットと感じる人も多いようです。

こまめに求人をチェックして、希望に合った企業にコツコツ応募しては選考を受けるのが得意なマメな人には向いているかもしれません。

また、転職サイトでは求人数がトップクラスで、新しい求人が随時更新されています。リクナビネクストにしか掲載されていない独自求人も8割と言われ、登録しないと出会えない求人に出会えるのは大きなメリットです。

スカウトメールを希望しておけば、企業の人事担当者からの直接的なオファーも受けることができ、書類選考なしで面接ができるのも良い機能です。

また、転職活動のノウハウや、強みを知ることができる「グッドポイント診断」など有用な情報やツールが多くありますし、これから転職活動を始めようとする人にとって良い転職サイトなのは間違いありません。

②求人は限定される

ただし、転職先を探す為に、より多くの選択肢を得たいときには、リクナビネクストの求人だけで万全とは言えません。

リクナビネクストの求人にも大手企業の求人はありますし、良質な求人も多く掲載されていますが、自力で探して応募する為、「自分の市場価値に見合っている企業なのか」という点も自分で判断する必要があります。

確かに独自求人が8割もあるトップクラスの転職サイトであることには違いありませんが、営業や飲食業界のように、比較的離職率が高く随時募集をしている企業や、大人数の募集をかける為の求人が多くなっています。

求人の質が高いか低いかは、求職者の主観による部分なので、一概に言うことは難しい面がありますが、「より自分を高く売りたい」人や「希望が明確にある」人、適切な市場価値を知りたい人は、リクナビネクストだけではなく、転職エージェントを利用したほうが良い結果が得られる可能性が高いと言えます。

③リクナビネクストはどんな人に向いている?

転職エージェントのように、求人を勧めてもらいながらの転職活動では、意見がはっきり言えず、ペースが乱れてしまう人もいるでしょう。

そういった場合は、転職サイトでマイペースに転職を進めることで良い結果が出る場合も考えられます。

企業は転職エージェントに依頼するほうがお金が掛かります。その分、ベンチャーや中小企業の求人案件はリクナビネクストのほうが多いこともあり、より自分に合った会社を大小問わず探したい人には向いているとも言えます。

つまり、人によっては、転職エージェントで取り扱う求人より、転職サイトの公開求人のほうが就きたい仕事の選択肢が多い場合があるということです。

もう1点、転職サイトのほうが優れている点があるとすれば、最短での転職をしたい場合は、リクナビネクストのような自分で応募するタイプのほうが転職活動の期間が短くなる場合があります。

エージェントだと、登録してから1週間程度は面談調整の連絡がない場合もありますが、リクナビネクストならすぐに面接できる企業もあります。

ただし、市場価値が解らないまま、受からない企業を受け続けるといったリスクも同時に存在するということは忘れないようにしましょう。

応募した場合の採用率はやはり転職エージェントのほうが高いので、バランスよく考えて、利用するようにしてください。

④適性が解らない場合はエージェントと併用しよう

転職における市場価値というのは、自分だけでは判断しづらいものです。また、求人紹介から面接の日程調整、職務経歴書や面接通過をアップできるサポートなども受けられる転職エージェントは、仕事をしながらの転職にはとても助かるサービスです。

どちらも無料のサービスなので、どちらが良いか解らない、判断できないといった場合は、両方使用してみることをおすすめします。

主要な転職エージェントを下記に記載しておきますので参考にしてください。

業界(強み)転職エージェント名おすすめ度
総合(求人数・サポート力)DODA登録必須
総合(求人数・質)リクルートエージェント登録必須
総合(ホワイト求人・20代30代)マイナビエージェント
総合(ハイクラス案件)JACリクルートメント
女性におすすめマイナビエージェント
ITエンジニアワークポート
ゲーム・WEBマイナビクリエイター
高年収・管理職・専門職JACリクルートメント
管理部門特化JACリクルートメント
高年収・外資・海外キャリアカーバー
薬剤師マイナビ薬剤師
事務職パソナキャリア
保育士マイナビ保育士

リクナビネクストに登録する際の注意点

リクナビネクストでは、スカウトメールなどのメールが沢山届きます。そんなことから「リクナビからのメールがうざい」という評判もありますが、求人がメールで送られてくるシステムなのですから、いらない情報が沢山送られてくることは当然と思っていたほうが良いですよ。

うざく感じたくない場合は、やはりフリーメールを利用して自分が見たい時だけ見れるという状況を作るようにすれば、特にうざく感じることはないと思います。

Yahooやg-mailを利用すれば済むことなので、沢山情報が届くのが嫌な人は、必ずフリーメールで登録するようにしましょう。

もちろん、リクナビネクストのメールアドレスは登録後にも変更できます。必要に応じて変更しましょう。


以下の手順で、ご登録のリクルートID(メールアドレス)を変更することができます。
———————————————————–

1.ログイン後、トップページ画面右上の「各種設定」をクリックします
2.「プロフィール」項目の[確認・変更する]をクリックします
3.「リクルートID(メールアドレス)*」項目の[変更する]をクリックします
4.「リクルートID(メールアドレス)」欄に新しいメールアドレスを入力し、[送信する]をクリックします
5.変更先のメールアドレス宛に配信される、「リクナビNEXTメールアドレス変更認証【リクルートID】」という
 件名のメールに記載されているURLをクリックします
6.メールアドレスが変更された旨の画面が表示されましたら、お手続きは完了です。

リクナビNEXTの公式サイト

ホワイト企業の求人はある?リクナビネクストにはブラック企業は多いのか

当サイト転職の達人が調査したところ、厚生労働省の指定するブラック企業の求人は、リクナビネクストには掲載されていません。

しかし、ブラック企業ははっきりとした定義があるわけではなく、人によって捉え方が違うということを認識しておく必要があります。

例えば、残業時間が月間50時間でブラックと感じる人もいるでしょうし、逆に現在100時間の残業をこなしている人も世の中にはいますから、そういう人にとっては、残業が半分になればかなり負担が減るでしょう。

また、労働基準法にのとった経営を行っていても「ノルマが厳しい」「上司が理不尽な命令をしてくる」など、ブラックと感じる事も多いのではないでしょうか。

結局、単純に「ブラック企業」という曖昧なものを物差しにするのではなく、「自分の希望する条件」を明確にして、自分の基準で応募企業を選択する必要があります。

大量採用や常時採用は掲載されやすい

ブラックの1つの基準として、離職率が高いことが参考になります。離職率が高い企業は、辞めていく人が多い分、大量採用を行ったり、常に求人を出しているケースが見受けられます。

そういった企業が転職エージェントに依頼する場合、1人あたりの費用が大きくなってしまうため、リクナビネクストのような転職サイトに掲載される可能性が高くなります。

また、リクナビは掲載料金が高いので、ブラックが少ないという意見も耳にしますが、資金に余裕があるブラック企業にとっては関係ありませんし、転職サイトの掲載料金は、常に利用している企業などではかなりディスカウントされているという事も事実です。

転職エージェントのように担当が付くわけでもなく、ディスカウントはしやすいビジネスモデルですから当然と言えば当然です。

リクナビNEXTにもホワイト企業の求人も探せばある

それでは、リクナビNEXTにホワイト企業の求人が無いのかと言うと、別にそんなことはありません。

企業によっては、エージェントに依頼せず、リクナビNEXTで集められる求職者の方が優秀な人材を獲得できる可能性があります。

転職エージェントでは、企業の規模や求める人材像と求職者のスキルや条件をマッチングして紹介をします。

その場合、優秀な人材は、どうしても大手や有名企業に紹介されてしまいがちです。

しかし、ホワイト企業は大企業や有名企業とは限りません。中小企業でも業績が優秀でホワイト企業と呼べる企業は沢山あります。

そういった企業は、転職エージェントより、リクナビNEXTのような転職サイトのほうが、希望に近い人材に応募してもらいやすいケースもあり、決して転職エージェントだけに求人が集まるわけではないです。

ただし、応募先の企業の情報は、事前に調べて離職率なども参考にしながら、自分の基準でホワイト企業と思える企業を選定していく必要があります。

大量にある求人の中から、企業の情報を調べ、ホワイト企業を選定していくというのは、かなり大変なことでもあるということは事実として認識しておくようにしてください。

転職エージェントと併用してアドバイスを受けることも◎

転職エージェントでは、転職サイトとは違って、企業の内部情報を詳細にチェックしています。その為、転職サイトと比べて良質なホワイト企業の求人案件を紹介してもらえる可能性が高くなります。

転職エージェントでは、転職サイトに掲載のない非公開求人を多数扱っていますし、転職に関するサポートを無料で受けることができますので、併用も検討するようにしましょう。

また、併用した前提で、リクナビネクストの案件が気になる場合は、転職エージェントにその企業のアドバイスをもらうという手もあります。

もちろん、「リクナビネクストでこういう案件があって・・・」と正直に伝えてしまっては、何のメリットもない転職エージェントの担当者も嫌な思いをするでしょうから、「〇△株式会社が気になるんですけどどのような企業か知っていますか?」「求人はありませんか?」など、聞き方を工夫する必要はあります。

転職エージェントに登録するなら、まず初めは求人数が圧倒的な、『DODA』と『リクルートエージェント』がおすすめです。その上で、年代やタイプに合わせて、複数の転職エージェントを利用し、最終的に絞っていくことがポイントです。

初めての転職や20代ならサポートが手厚く、ホワイト企業の紹介に定評がある『マイナビエージェント』もおすすめです。

リクナビNEXTの登録は会社にばれる?

たまに、リクナビネクストを利用して今いる会社にばれる事を気にする人がいます。

確かに、転職活動をしていることを会社に知られるというのは良いことではありません。

しかし、リクナビNEXTを利用して、会社にばれることを心配する必要はありません。心配な場合は、スカウトメールは「ブロック企業設定」という設定ができますので、自分の会社や取引先などを登録しておけば安心です。

リクナビNEXTの評判、総合評価

リクナビNEXT

  • 求人数・転職実績が日本最大級
  • 毎週新着・更新案件だけでも約2000件
  • リクナビNEXTの限定求人が87%
  • 転職する人の8割が利用

リクナビネクストが選ばれる理由は下記の3点が目立ちました。

  • 求人数が多いから選択肢が広がる
  • 何となく有名だから良いと思って使う
  • スカウト機能など使い勝手が良さそう

実際に、求人数は国内No.1なのでかなりの求人がカバーできます。スカウト機能は充実していて、実際にプライベートオファーが来た企業に転職する人も多くいますし、利用価値が高いといえます。

今回、リアルな口コミから評判を調査、一部紹介してきましたが、利用者が多いだけに「良い求人に出会えなかった」「スカウトメールがうざい」といった良くない評判もありましたが、概ね「転職サイトならリクナビネクストは登録すべき」という意見が多く、No.1転職サイトの評価は揺るがない感じでした。

「転職してみようかな」と思ったら、まず登録してみることをおすすめします。

転職ノウハウや診断ツール、プライベートオファーを活用しよう

マイページで目標を登録しておくと、上記の画像のように応募の目安やスカウトの活用度なども、一目で解るようになっていて、モチベーションの維持をしやすい工夫がされています。

また、スマホで利用する場合は、空いた時間に気になる求人を保存しておいて、後から詳細を確認することができますし、少し慣れると使い勝手がとても良いです。

プライベートオファーは、希望とマッチしないオファーも届きますが、中には希望に合った優良企業からテンプレメールでないオファーが届くこともあります。

自分で探すだけでは、出会うことのない企業からのオファーが届き、転職活動の視野が大きく広がる場合もありますので、スカウト機能はしっかり活用していきましょう。

ポイントプライベートオファーは興味がなければ、返信する必要もありませんので手間も掛かりませんが、興味通知やオープンオファーは山ほどメールが届きます。登録時にGmailやYahooなどのリクナビネクスト専用のフリーメールを作れば、うざいこともないと思うので、うざいという理由だけでスカウト機能を利用しないということがないように気を付けてくださいね。

また、プライベートオファーを受けるには、職務経歴や自己PRなどのレジュメがしっかり書かれていることが重要です。

その為、転職活動開始時に、リクナビネクストを使ってプライベートオファーを受けようとレジュメ作成に力を入れておくことで、自己分析が進み、経歴書でのアピールや面接時にも役立ちます。

どちらにしろ、転職活動時には準備しなければならないことなので、まずリクナビネクストに登録しオファーを受ける為にレジュメを書くことで、その後の転職活動が楽に進めやすくなります。

自己分析の方法が解らない人でも、ノウハウは全てと言って良いほどリクナビネクストに掲載されていますし、先に触れたグッドポイント診断で自分の強みを分析できますので安心です。

エージェントからのプライベートオファーはどすうる?

リクナビNEXTのプライベートオファーは、企業の採用担当者以外にも、大手から小規模のエージェントまで、様々な転職エージェントからのオファーメールも届きます。

エージェントでは、保有する求人を紹介してくれ、転職活動をサポートしてくれますので、面談を受けてみるのも良いでしょう。

リクナビNEXTでは400社を超えるエージェントが提携していますので、中小エージェントからのオファーも来ます。

大手の転職エージェントの場合はオファーからでなくても自分で登録すれば良いだけなので、迷うならオファーを受ける必要はないでしょう。

リクナビと同じリクルートキャリアが良ければ、リクルートエージェントに登録すれば良いです。

ただし、ピンポイントで良い求人を紹介してもらえる可能性もあります。下の口コミのように、エージェントからのオファーも沢山来るので、チェックするのはめんどくさいですが、度々チェックしておきましょう。

エージェントからのプライベートオファーについて、さらに詳しく知りたい場合は下記のページを参考にしてください。

リクナビネクストの転職エージェントからのプライベートオファーは受けたほうが良い?

転職サイト・リクナビNEXTを上手に利用する3つの方法

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複数の利用で転職成功をマイナビエージェント』は、サポート力もありホワイト求人の紹介にも定評があるので多くの人におすすめです。

ただし、転職成功は、優秀なキャリアアドバイザーに出会えるかどうかで決まると言っても過言ではありません。

優秀なキャリアアドバイザーに出会う為には、初めから複数の転職エージェントに登録することが必要です。

実際のところ転職では、ほとんどの人が3社以上のエージェントを利用しています。

マイナビエージェント』の他に今すぐ登録しておいたほうがいい転職エージェントは、タイプ別に以下に紹介しておきます。

・転職が初めてという方は、以下の3つのエージェントがオススメ

リクルートエージェント
DODA
パソナキャリア

・第二新卒での転職を検討している方は、以下の2つのエージェントがおすすめ

リクルートエージェント
ハタラクティブ

・ハイキャリア(現在の年収が500万円以上)の転職を検討している方は、  以下の3つのエージェントに登録して求人の幅を増やしましょう。

リクルートエージェント
JACリクルートメント
ビズリーチ

その他のエージェントについては、転職エージェント比較のページをご覧ください。