転職サイト   2017.09.18

リクナビネクストに登録する際に知らないと損する4つのポイント

リクナビネクストに登録する?

求人型の転職サイトなら、なんといっても「リクナビネクスト」は外せない選択肢ですね。

でも、なんで「リクナビネクスト」に登録して転職活動をしようと考えたのでしょうか?

  • なんとなく
  • 頭に浮かんだから
  • 友人に相談したら良いと言われたから

などなど、リクナビネクストに登録しようと思った理由はあると思います。

ただし、本当にあなたの選択が最良の選択にするためには、知っておくべきポイントがあります。

このページでは、リクナビネクストに登録すると良い点(メリット)や、どういった人に向いている転職サイトなのか、外の選択肢のほうがおすすめの人、などリクナビネクストに登録を検討する人に役立つ情報を掲載していますので、参考にしてください。

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リクナビネクストの登録方法

まずは、リクナビネクストの登録方法を解説していきます。

まずは、リクナビNEXTの公式サイトにいきます。登録・利用無料です。

リクナビネクスト

メールアドレスを入力します。この際、リクナビネクストからの数多いメールを受けても困らないメールアドレスを登録するようにしましょう。

メールを入力して、「新規会員登録」のボタンをクリックすれば、自分の登録したメールアドレス宛てにリクナビネクストから登録用のメールが届きます。

メールに記載されたURLをクリックすると、本登録に進みます。

リクナビNEXTをご利用いただきありがとうございます。

このメールは、リクナビNEXTで会員登録手続きをされた方にお送りしております。

下記のURLをクリックして、会員情報の入力を行ってください。

URL:××××.rikunabi.jp ←ここのURLをクリック

※個人情報管理の観点から、メールアドレスのご本人様確認をするため
この手続きをお願いしております。
※メールアドレスの認証完了後は画面内の案内に従って、
怪異情報の入力を行ってください。

よろしくお願いいたします。

 

リクナビネクストの本登録の内容

登録用クリックをしてからの登録内容は下記の通りです。

  • リクルートID(メールアドレス)
  • パスワード
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別

ここからは任意入力です。

  • 住所
  • 電話番号

ここからはチェック項目です。

  • 次回から自動ログインする
  • リクルートIDニュース
  • リクナビNEXT会員メルマガ

お好みに合わせて必要ならチェック、不要なチェックを外してください。

上記の入力が完了すれば、リクナビネクストへのログインや求人情報の閲覧は可能です。この後、スカウト情報登録に進みますが、後からでも登録可能ですし、利用しない場合はそもそも必要ありません。

登録後から応募までの流れ

登録後は、経歴や希望等のレジュメを登録します。レジュメは履歴書や職務経歴書といった意味ですが、まずは書ける範囲で書いておきましょう。

プライベートオファーなどスカウトメールを受けるには、できるだけ詳しく記入しているほうが良いですが、初めから根詰めても大変なので、少しずつブラッシュアップするのがおすすめです。

閲覧や応募は既に可能なので、検索機能を利用して、地域やフリーワードなどでいろいろな企業の求人を見てみましょう。

希望に合った企業があれば、簡単に応募することができます。その後は履歴書を送ったり、すぐに面接日程の調整になったりと、企業の指示に従いながら転職活動を進めてください。

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リクナビネクストに登録する際に知らないと損する4つのポイント

ここからが本題になりますが、リクナビネクストに登録すると良い点(メリット)や、どういった人に向いている転職サイトなのか、など利用する際に知らないと損するのでは?と思うポイントを解説します。

①リクナビネクストのメリット

リクナビナビネクストの良い点は、求人数が多いことですし、求人型の転職サイトでは、自力で応募条件等を確認して自分のペースで転職活動ができる点です。

こまめに求人をチェックして、希望に合った企業にコツコツ応募しては選考を受けるのが得意なマメな人には向いているかもしれません。

また、転職サイトでは求人数がトップクラスで、新しい求人が随時更新されています。リクナビネクストにしか掲載されていない独自求人も8割と言われ、登録しないと出会えない求人に出会えるのは大きなメリットです。

スカウトメールを希望しておけば、企業の人事担当者からの直接的なオファーも受けることができ、書類選考なしで面接ができるのも良い機能です。

また、転職活動のノウハウや、強みを知ることができる「グッドポイント診断」など有用な情報やツールが多くありますし、これから転職活動を始めようとする人にとって良い転職サイトなのは間違いありません。

②求人は限定される

ただし、転職先を探す為に、より多くの選択肢を得たいときには、リクナビネクストの求人だけで万全とは言えません。

リクナビネクストの求人にも大手企業の求人はありますし、良質な求人も多く掲載されていますが、自力で探して応募する為、「自分の市場価値に見合っている企業なのか」という点も自分で判断する必要があります。

確かに独自求人が8割もあるトップクラスの転職サイトであることには違いありませんが、営業や飲食業界のように、比較的離職率が高く随時募集をしている企業や、大人数の募集をかける為の求人が多くなっています。

より、「自分を高く売りたい」人や「希望が明確にある」人、適切な市場価値を知りたい人は、リクナビネクストだけではなく、転職エージェントを利用したほうが良い結果が得られる可能性が高いと言えます。

③リクナビネクストはどんな人に向いている?

転職エージェントのように、求人を勧めてもらいながらの転職活動では、意見がはっきり言えず、ペースが乱れてしまう人もいるでしょう。

そういった場合は、転職サイトでマイペースに転職を進めることで良い結果が出る場合も考えられます。

企業は転職エージェントに依頼するほうがお金が掛かります。その分、ベンチャーや中小企業の求人案件はリクナビネクストのほうが多いこともあり、より自分に合った会社を大小問わず探したい人には向いているとも言えます。

つまり、人によっては、転職エージェントで取り扱う求人より、転職サイトの公開求人のほうが就きたい仕事の選択肢が多い場合があるということです。

もう1点、転職サイトのほうが優れている点があるとすれば、最短での転職は場合によってはリクナビネクストのような自分で応募するほうが早い場合があります。

エージェントだと、登録してから1週間程度は面談調整の連絡がない場合もありますが、リクナビネクストならすぐに面接できる企業もあります。

ただし、市場価値が解らないまま、受からない企業を受け続けるといったリスクも同時に存在するということは忘れないようにしましょう。

応募した場合の採用率はやはり転職エージェントのほうが高いので、バランスよく考えて、利用するようにしてください。

④適性が解らない場合は併用しよう

転職における市場価値というのは、自分だけでは判断しづらいものです。また、求人紹介から面接の日程調整、職務経歴書や面接通過をアップできるサポートなども受けられる転職エージェントは、仕事をしながらの転職にはとても助かるサービスです。

どちらも無料のサービスなので、どちらが良いか解らない、判断できないといった場合は、両方使用してみることをおすすめします。

リクナビネクストに登録する際の注意点

リクナビネクストでは、スカウトメールなどのメールが沢山届きます。そんなことから「リクナビからのメールがうざい」という評判もありますが、求人がメールで送られてくるシステムなのですから、いらない情報が沢山送られてくることは当然と思っていたほうが良いですよ。

うざく感じたくない場合は、やはりフリーメールを利用して自分が見たい時だけ見れるという状況を作るようにすれば、特にうざく感じることはないと思います。

Yahooやg-mailを利用すれば済むことなので、沢山情報が届くのが嫌な人は、必ずフリーメールで登録するようにしましょう。

もちろん、リクナビネクストのメールアドレスは登録後にも変更できます。必要に応じて変更しましょう。


以下の手順で、ご登録のリクルートID(メールアドレス)を変更することができます。
———————————————————–

1.ログイン後、トップページ画面右上の「各種設定」をクリックします
2.「プロフィール」項目の[確認・変更する]をクリックします
3.「リクルートID(メールアドレス)*」項目の[変更する]をクリックします
4.「リクルートID(メールアドレス)」欄に新しいメールアドレスを入力し、[送信する]をクリックします
5.変更先のメールアドレス宛に配信される、「リクナビNEXTメールアドレス変更認証【リクルートID】」という
 件名のメールに記載されているURLをクリックします
6.メールアドレスが変更された旨の画面が表示されましたら、お手続きは完了です。

 

リクナビNEXTの公式サイト

転職エージェントに登録するなら、まず初めは求人数が圧倒的な、『DODA』と『リクルートエージェント』がおすすめです。その上で、年代やタイプに合わせて、複数の転職エージェントを利用し、最終的に絞っていくことがポイントです。

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