転職エージェント   2017.09.04

転職エージェントを使うべきか迷ったら読むページ

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 転職の達人が厳選する「転職エージェント徹底比較」

転職をしようと思って、転職方法を考えた場合、ハローワーク、転職サイト、転職エージェントといった選択肢が出てきますよね。

その中で、転職エージェントは使ったことがない人にとって、どのようなサービスか解りづらい部分もあり、少しハードルが高くなってしまいがちなようです。

また、転職成功のために、どの選択肢が正しいのか。転職エージェントを使うべきか否かで迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。

このページを最後までお読みいただければ、その答えをできるだけ解りやすく解説していますので、参考にしていただければと思います。

年齢や地域によっても利用するメリットの大きさが違う

当サイトでは、転職エージェントは基本的に使うべきだと考えています。というのも、非公開の求人を扱っていて求人の選択肢が増えるだけでなく、求人を探したり、面接の日程を調整したり、履歴書や職務経歴書などのサポートを受けられることで転職の負担が大きく減るからです。

しかし、場合によっては、ハローワークを利用したり、転職サイトを利用したほうが、良い転職先が見つかるケースもありえます。

当然のことなのですが、ハローワークにしかない求人があなたにとってベストだったということは、可能性として起こり得るからです。

ただし、その可能性が小さいと大きい人はある程度、分けることができます。

その条件の1つは年齢でしょう。もう1つは居住地域です。1つずつ解説していきます。

年齢によって転職エージェントを使うべきか考える

一般的に20代の若手なら、転職先の選択肢は幅広くなります。一方で30代を越えて、40代、50代と年齢を重ねるごとに求人自体が少なくなっていきます。

しかし、それだけで転職のしやすさが決まるわけではありません。

年齢が高くなるほど転職したいと思う人の数も減るからです。また、長年の経歴に基づく経験や能力も高まっていきます。

結局、応募する企業の人材ニーズにマッチしていれば、採用されやすく、合致していなければ不採用になりやすいということは間違いありません。

そういう意味でも、年齢が高くてもキャリアに自信がある人は、必ず転職エージェントを利用すべきでしょう。特に年齢が高いほどマッチ度が重要な為、自力で探していてもピッタリの求人は見つかりづらいです。

転職先を探すタイミングで条件の良い求人がない場合に、あなたの市場価値より悪い条件で転職先を決めてしまうことにつながりかねません。

これらの事を踏まえて、おすすめは下記になります。

20代・若手のビジネスパーソン・・・基本的に売り手市場なので積極的に転職エージェントを利用する。転職エージェンとを利用していまいちだと感じた場合は、「転職サイト」や「ハローワーク」などを併用する。

30代・・・経歴に自信のある場合は、迷わず転職エージェントを使うべき。紹介の案件が気に入らなければ、コンサルタントに流されずに他のエージェントにも相談する。

転職エージェンとに断られたり、納得がいかない場合に転職サイトやハローワークを利用する。

40代・・・管理職経験などがあり経歴に自信がある人は、転職エージェントを利用すべき。40代になって未経験の仕事に就きたい場合は、未経験職種に強いエージェントを使うのも良い。転職エージェントに3社以上断られてしまった場合は、転職サイトやハローワークを使った転職活動に切り替える。

50代・・・エグゼクティブや専門的スキルが高い場合、年収が高い場合などを除いて、転職エージェントの利用は難しい。自信のある人のみ、ハイクラス案件やエグゼクティブ案件に強い転職エージェントを利用し、その他の場合はハローワーク、転職サイトなどで転職先を探す。

居住地域によって転職エージェントを使うべきか決める

転職エージェントが保有する求人は全国におよびますが、どうしても大都市近辺の求人が多くなります。

都市圏にある企業への転職を考えている場合は、積極的に利用すべきですが、地方での転職や、小規模の事業所で仕事をしたい場合は、転職エージェンントを使うべきとは言えません。

転職エージェントも運営年数が長くなってきましたので、地方の求人も増えてはいるのですが、地域によっては、ハローワークで探したほうが良い場合も多いです。

求人サイト型の転職サイトを閲覧して、あまり良さげな企業がなければ、求人数自体はハローワークのほうが多いので、特にサポートが必要ない場合はハローワークでも良いでしょう。

東京・横浜・大阪・神戸など大都市部の場合・・・迷わず転職エージェントを使うべき

中規模の都市の場合・・・転職エージェントを利用してみて判断

地方の小さい都市の場合・・・ハローワーク中心

 

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転職エージェントを利用しない場合のデメリット

転職エージェントろ使わないと損?

基本的には、多くのメリットのある転職エージェントを使わない手はありません。しかし、上で説明したような場合に限っては、転職エージェントを利用しないほうが良いケースも有り得ます。

ただし、多くの場合は転職エージェントを利用したほうが良いですから、積極的にに利用した上でその他の手段を使えば良いでしょう。

なんとなく転職エージェントを使いたくないなと思っている人は、使わないデメリットも考慮した上で、決めていくようにすると良いと思います。

転職エージェントを使わない場合のデメリットは下記のようなものが挙げられます。

  • 自力で転職先を探す必要がある
  • 良質な案件に出会う確率が減る
  • 書類選考で落とされやすい
  • 面接スケジュールの調整を自分でしなければならない
  • 転職期間が長くなるケースがある

自力で転職先を探す必要がある

転職エージェントでは、希望に近い求人を紹介してもらえます。転職活動の中でも応募先を探す労力というのはかなり大きいものですし、市場価値に見合わない企業に応募しても応募の手間だけ掛かり、採用まで至らないケースが多くなってしまいます。

転職エージェントを利用するのであれば「受かる可能性の低い企業」は紹介されません。転職エージェントは採用されて初めて、企業から報酬を得られるビジネスなので、可能性の高い企業を紹介してくれます。

もちろん「もっとこういう条件の企業はないのか」といった相談は可能です。あなたの経歴や資質、能力を評価してもらえれば、より好条件の転職先を紹介してもらえるチャンスは広がります。

良質な案件に出会う確率が減る

企業が求人を出すときにハローワークは、無料で登録することができます。無料で出しやすいので求人が沢山集まりますが、反面、業績が良い企業やお金をかけてでも良い人材を集めたいと考える企業は転職エージェントにマッチする求職者を紹介してもらおうとします。

もちろん、ハローワークに良い求人がないと言いたいわけではありませんが、転職エージェントに比較的良質な求人が集まりやすいというのも事実です。

できるだけ自分の希望に合う条件の良い企業に転職したいのであれば、転職エージェントの利用は必須です。

書類選考で落とされやすい

自力で応募を繰り返す場合、希望の条件ばかり追い求めてしまいがち。そうなれば、書類選考の通過率も下がってしまうことがあるのは当然と言えば当然ですね。

また、なかなか書類が通らず焦ってしまえば、自分の市場価値から求められる条件より低い条件の転職先に決めてしまうようなケースも多くなってしまいます。

さらに、転職エージェントは企業の人事担当者との関係が密なため、「どう書けば通過しやすい」か解っています。落ちる可能性の高い企業を紹介されない上に、通りやすい書類の書き方や企業の求めるポイントをもとに自己PRの書き方などをアドバイスしてくれますので、当然通過率は高くなるわけです。

転職活動は落ちれば落ちるほど自信を無くしてしまいがちなものですし、無駄打ちを防ぐためにも転職エージェントの利用はメリットが高いです。

面接スケジュールの調整を自分でしなければならない

自分で企業とコンタクトを取り「いついつに来てください」と言われた場合、「はい」と答えるのは簡単ですが、実際には現職の仕事の都合で難しいケースも出てきます。

また、複数の企業の面接をこなすのに、仕事の都合や他の企業の面接などを含めてスケジュールを交渉していくのは結構骨が折れます。

転職エージェントでは、企業との間に入って調整してくれますので、自分の意見を伝えやすく、よりスムーズにスケジュールを決定していくことができます。

転職期間が長くなるケースがある

自力で求人を探すというのは、大変なもので、すぐに決まれば良いですが、なかなか採用が決まらないようなケースでは、次の転職先を見つけるモチベーションもかなり下がってしまいます。

また、市場価値が探りづらいので、自分の市場価値に見合わない企業に応募し続けて、不採用を繰り返してしまうようなケースも目立ちます。

結果として、転職期間が長くなりがちです。

転職エージェントを利用する場合は、「受かる可能性がある企業」をしっかり紹介してもらえますから、期間も短くなりやすいという特徴があります。

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まとめ

基本的に、転職エージェントは利用するようにしてください。

転職エージェントを使使わないほうが良いケースがあるのは

  • 年齢が50代以降の人
  • 地方の企業で働きたい人

のみです。

年齢が50代以上でも、経歴が優れている場合は、転職エージェントを利用すべきでしょう。地方の場合は、まず転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

その上で、紹介できる案件が無かったり、少なかったりする場合は、ハローワーク中心の転職活動にシフトすれば良いでしょう。

転職エージェントを使わない場合は、転職活動の期間が長くなることも想定して、できるだけ在職したまま転職活動を進めるようにすることをおすすめします。

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