転職活動の始め方。転職サイトの登録からスタートしよう

転職サイトの登録から 転職サイト

今回はウェブを使用して転職活動をする上で「右も左も解らない」という「転職初心者」に向けて書いていきます。
これから転職活動をしようと思っている方に、ぜひ参考にしていただきたいです。

  • この記事では転職サイトの登録から転職活動を始める事をおすすめする理由が解ります。
  • この記事ではウェブを使った転職の方法の概要がザックリ解ります。
  • この記事ではおすすめの転職サイトとおすすめする理由が解ります。
  • この記事では転職初心者で不安がある人も少しだけ気持ちが軽くなります。(それを望みます)
ホワイト求人の紹介が多かった転職エージェント

20代・30代のホワイト求人が豊富!関東・関西圏におすすめ

マイナビエージェントを利用した際の感想は、ホワイト求人の紹介が多く、丁寧に紹介の理由まで教えてくれたので安心して、任せられたという印象が強いです。

徹底した職務経歴書や面接対策など手厚いサポートでバランスが良く、無理に転職を急かされることもないので、利用者の評判もかなり良い転職エージェントです。

20代・30代の良質な求人案件が豊富なので希望通りの内定を得たいなら利用価値が高いです。

マイナビエージェント(登録1分・履歴書不要)

転職サイトは仕事を探す為のサイトです。

まずは、転職サイトの説明をザックリしておきます。
転職をウェブ上で勧めていくには、転職サイトはとても便利です。ウェブサイトに求人がズラリと掲載され、希望の職種や条件など詳細な検索もできます。

転職ノウハウなども沢山掲載されていますので、情報収集もはかどります。

また、ウェブ履歴書や職務経歴書を記入しておくと、企業の採用担当からスカウトメール(呼称は転職サイトによります)が届くようになります。

転職希望などで仕事を探している人は「ハローワーク」へ通う事も多いと思いますが、ハローワークには行かずに、転職サイトのみという人も多くなっています。離職中の仕事探しでも、新卒意外は同様です。
パソコンやスマホで簡単に求人情報が入手できる便利なサイトが転職サイトです。

ウェブを使った転職(仕事探し)は大きく分けて2種類

  1. 転職サイトを使用する方法
  2. 転職エージェントを使用する方法

転職サイトについては上で触れましたが、もう1つの転職方法「転職エージェント」を少し解説します。
転職エージェントは、専門の転職コンサルタント(キャリアアドバイザーや転職コンシェルジュなどエージェントによって呼び方は違います)が担当となって、望む条件に合った転職をサポートしてくれるサービスです。

転職サイトとは違って、多くの事を担当のコンサルタントがサポートしてくれる点と、ウェブ上では掲載していない「未公開求人」を沢山持っているので、既に自己分析がきちんとできていて、業種や職種、収入面などの条件が定まっている場合や、専門家にアドバイスをもらいながら進めたい人に、とても助かるサービスです。

転職エージェントのサポートは、求人紹介から始まり、書類対策・面接スケジュール調整、面接対策、給与待遇交渉などで、全て無料で受けることができます。

転職の達人としては、ある程度「勝手が解っている人」や、できるだけ早く、かつ好条件で転職したい方は、転職エージェントを利用することをおすすめしています。

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DODA圧倒的な非公開求人数!サポート力にも定評がある全年齢におすすめ

キャリアアドバイザーは業界・職種別に担当が分かれている為、プロフェッショナルのサポートが受けられます。

紹介される求人数や頻度など5つの満足度でNo.1。登録必須の転職エージェント。

サイト登録・詳細を見る

転職活動のスタートを転職サイトの登録から始めることをお勧めする理由

上に書いたように、転職エージェントはおすすめです。しかし、初めての転職の方や、面談が必要な転職エージェントはハードルが高いと感じる人も少なくないと思います。

「キャリアやスキルに自信がない」「自分の本当に就きたい仕事が解らない」「自己アピールが苦手」「初めての転職で不安が多い」という人も少なくないのではないでしょうか。

もし、あなたが1つでも当てはまるのであれば、焦って転職エージェントに登録する必要はありません。転職サイトで情報収集することも、ウェブ履歴書や職務経歴書を少しずつブラッシュアップしていくことも、必ず転職活動にプラスになります。

自己分析や自己PR、就きたい仕事やその動機などは、できる限り掘り下げていくほうが良いのは間違いありませんが、いきなり完璧なまでにできると言う人は「能力の高い人」か「自信家さん」だけでしょう。

履歴書の記入は転職エージェントを利用しても、まず最初に取り組んでいく事ですが、転職コンサルタントからの宿題に追われるような気分で進めることなりかねないので、転職エージェントを利用するとしても、ある程度、準備できてからのほうがスムーズです。

「すべきこと」も少なくない転職活動ですが、焦っても良い転職は望めません。

転職サイトで求人情報を見比べていると、思ってもみなかった仕事に興味が出たり、自分の望む条件が明確になったりします。そうなっていくにつれて、初めは苦手だった自己PRも何を書けば良いかクリアになっていきます。

また、転職エージェントでは、すぐに求人紹介してくれ、短い期間で応募先を選ばなくてはならない状況が生まれがちです。

転職は、今いる会社では実現できない事を転職先で実現し、より良い職場で満足の行く仕事をしていくことです。

紹介されたからといって、飛びついてしまうと、転職後に後悔するリスクもあるという事は認識しておく必要があります。転職の希望条件や、キャリアプランが明確になっている人であれば、問題ないかと思いますが、まだ曖昧なうちは、まず転職サイトに登録し、情報収集と転職活動の準備を進めることをおすすめします。

リクルートエージェント
転職実績NO.1!20代・30代におすすめ

リクルートエージェントは最大手の転職エージェント。求人の質・量ともにトップクラスで、利用価値が高い転職エージェントです。

利用した際の感想は、提案力が高く満足の行く転職が効率的にできたという印象です。

質の高い独自案件も多く、まず最初に登録すべき転職エージェントです。

リクルートエージェントの詳細・登録はこちら

転職サイトは複数登録する必要はない?

転職サイトは、転職エージェントと違って、非公開求人がありません。スカウトメールなどの機能もありますが、基本的には自力で検索し求人を探す転職方法と考えてください。

転職サイトによって、求人案件に違いがありますので、より選択肢を広げる場合は、複数登録をするのも良いですが、自力で求人を絞込み、応募する求人を探すのは大変な労力が掛ります。

ですから、転職サイトを利用する場合は、一番求人数が多い「リクナビNEXT」一択で良いでしょう。余裕があれば他の転職サイトも登録する程度で良いです。

ただし、IT/WEB業界を希望する場合は、「Find-Job」など専門の転職サイトを利用しましょう。

転職サイトの登録はいつすれば良い?

転職サイトの登録をいつすれば良いかというと「良いところがあったら転職するかなぁ」と転職について考え始める時期です。

「今すぐにでも転職したい」というタイミングでは、転職エージェントを利用したほうがスムーズですので、覚えておいてください。

転職に関係する情報収集をメインに、どのような求人があるのか、サイト内をいろいろ見てみると良いでしょう。どのような業界・職種で、どのような条件なら転職するか、自己分析を進めながら、利用することが理想的です。

もちろん、気になる求人があれば、応募してみるのも良いですし、すぐに転職したい場合に利用するのがダメなわけではありません。

ただし、希望業界やあなたのスペックによっては、転職エージェントのほうが良質な求人案件を紹介してもらえる可能性がありますので、併用する形が望ましです。

転職エージェントを利用するなら転職サイトは不要?

転職エージェントを利用するのであれば、転職サイトは利用しなくても良いです。転職サイトは、転職エージェントで断られたり、前述のように「今すぐ転職したい」と思っていない場合に、転職活動の準備段階として利用するには有用ですが、より良い条件で転職をしたいのであれば、転職エージェントの利用は避けられません。

また、時間を掛けて、マイペースでじっくり求人を探していきたい人には、転職エージェントより転職サイトのほうが向いているケースもあります。転職エージェントでは、すぐに転職してもらったほうが営業面で助かる為、場合によっては決断を急かされて判断を誤るリスクもあります。

引っ込み思案で、コミュニケーションが得意ではないという人の場合、転職エージェントの言いなりになって、紹介される求人に飛びついてしまわないよう気を付ける必要があります。

あなたの希望条件を明確に持ち、湯銭順位を付け、いきたくない企業に応募し、後悔するようなことのないよう注意してください。

一方、転職サイトでも良質な求人がないわけではありません。しかし、離職率が高く随時掲載していたり、大量採用系の企業も少なくありませんので、応募要項だけでなく、企業のホームページや、口コミサイトなども参考にしながら、納得のいく企業のみ応募するようにしていきましょう。

転職サイトに登録すると迷惑メールがしつこい?

転職サイトに登録すると、一方的に求人メールが届きます。企業から直接ありがたいオファーがある事もありますが、多くは一定の条件で自動抽出された機械的なメールが届くことになります。

希望条件を入力しているのにも関わらず「絶対に興味ないだろ」と突っ込みを入れたくなるようなメールも多く、人によってはげんなりしてしまうかもしれませんね。

しかし、転職サイト自体がそういうシステムなのでこれは致し方ないことでもあります。

おすすめは専用のフリーメールアドレスを取得して、携帯にプッシュ通知しないことです。スマホと紐付していないPCメールでもスマホのブラウザから開けば好き時にアクセスできますし、好きな時にだけ見れば済むので、イライラを募らせたりすることはないでしょう。

転職サイトの登録でおすすめは?

グッドポイント
どの転職サイトを選べば良いか良く解らない人は、「リクナビNEXT」に登録してください。リクルートが運営していることや、登録者も多いことから、企業からの信頼も高く常に多くの求人が掲載されています。リクナビNEXTでしか掲載されていない求人が87%というデータもあり、転職サイトを使った転職成功者の実に46%が「リクナビNEXT」を使用しています。

毎週水曜日と金曜日に求人情報が更新され、新しい情報が常に手に入ります。

これらの事から、特に他の転職サイトを選ぶ理由がないのであれば、リクナビNEXTに登録することをおすすめします。

他の転職サイトは「マイナビ転職」「@type」などがあります。

就きたい業種や職種によっては専門サイトがベスト

5年くらい前から転職サイトもどんどん細分化されています。エンジニアや看護師など専門性が高く、まとまった求人がある業種や職種では、それぞれ細分化された専門の転職サイトが存在します。
下記の業種や職種を希望している方は、専門性の高い転職サイトのほうが、情報収集もしやすい場合もあり登録しておくと便利でしょう。

ただし、大手の転職サイトでは独自のルートで掲載されている求人案件もありますので、リクナビなどの全般的な業種や職種を扱う転職サイトにも並行して登録しておくと良いと思います。

  • 看護士
  • 薬剤師
  • 介護・福祉
  • 製造業・工場
  • ITエンジニア
  • WEB関連
  • 調理人
  • デザイナー・クリエイター
  • 営業職

女性の仕事探しに特化した転職サイトもあります

有名な「とらばーゆ」や、「女の転職@type」など。

扱う求人全てが女性向けの為、一般の転職サイトで、「女性も活躍しています!」などと書いてあっても「主に男性を募集しているであろう求人」を見てしまい、無駄な時間と労力を使ってしまう事が無くなります。

アパレルや事務など多くの女性が活躍している業種や職種の求人が多くなります。裏返せば、職種の幅が狭くなるのはデメリットな場合も。

「女性が必要」な求人になりますので、「女性にも活躍して欲しい企業」でも女性特化の転職サイトには掲載しない場合がそこそこありますので、その点は注意が必要です。

業種や職種の幅を広げたい場合は、業種や職種に関わらず求人が網羅されているリクナビNEXTのような転職サイトにも登録したほうが良いです。

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