転職成功ノウハウ   2017.07.12

自分に合う仕事を知りたい!無料の適職診断・適性診断テスト4選

自分に合う仕事選びを

「自分に合う仕事なのか解らない」「自分の強みが解らない」という人は、適職診断などの診断ヒントになることも多いのではないでしょうか。

適職診断で自分に合う仕事を診断したからと言って、その職業が本当に自分に合っているかは長く働いてみないと解らない部分もあるでしょうし、合っているから長く勤められるかというと一概にはそういえません。

しかし、「自分に合う仕事」が「自分のやりたい仕事」にできれば、とてもやり甲斐もあり、楽しいことは間違いないでしょう。

このページでは、自分に合う仕事のヒントになる適職診断や、自分の強みや適性が解る適性診断ツールなどを紹介していきます。無料で診断できるものばかりなので、積極的に活用するようにしましょう。

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自分に合う仕事ってどんなもの?

自分に合う仕事とは、どういったことでしょうか。

「この仕事自分に合わないな・・・」と考えるとき、多くの場合、仕事にやり甲斐が見つからず、自分の良さを生かせていないと感じているのではないでしょうか。

会社では理不尽なこともありますし、毎日の通勤自体が大変な労力だったりしますが、自分に合っていると感じている人は「やり甲斐」も強くあるので、多少の不満があっても、「仕事が楽しい」と言える人が多いです。

そういった意味では、自分の性格や特徴が生かせて、強みが発揮できる仕事が「自分に合う仕事」だと言えるのではないでしょうか。

その意味で、自分に合う仕事を探すには「自分の価値観」や「性格・特徴」を洗いざらい書きだすなどして、整理していくことが大切です。

しかし、それ自体も時間も労力も掛かるのは事実です。そんな時は、無料で利用ができる適職診断や適性診断は、とても有用なツールです。

見えていなかった自分を発見できることもありますし、自分で理解していた自分の特徴もより明確になり整理がつきやすくなるメリットがあります。

それでは、無料で利用できる適職診断や適性診断を紹介していきます。

@type適職タイプ診断テスト

適職タイプ診断テスト

@typeの適職診断テストは、4~5問程度のごく簡単な設問に答えると、適性タイプやその解説、自分に向いている仕事などが、診断結果として表示されます。

項目の少ない簡単な診断なので精度のほどは不明ではありますが、個人的には結構当たっているなと感じました。「外資系やベンチャー企業」が合っていると診断されましたが、自分から選びたいと思う業界ではなかったものの、適性は確かにあるのかもしれないと意外ながら納得できる診断結果でした。

適職タイプ診断テスト

@type転職力診断テスト
転職力診断テスト

キャリアデザインセンター運営の転職サイト「@type」で受けられる無料の診断テストです。

転職サイト@type利用者の13万人以上の職種・年齢別経歴などのデータに基づいて詳細な診断ができるのが特徴。type転職エージェントのキャリアコンサルタントが監修していて、的確な診断ができると評判も良い診断ツールです。

診断テストは48項目の設問に順番に答えていき、経歴やスキルを記載するだけです。所要時間は10分程度で診断が手軽にできます。

テストは無料ですが、転職サイト@typeの登録者のみが利用できるようになっています。

転職力診断テスト

リクナビNEXT適職診断

リクナビNEXTの適職診断

転職サイト「リクナビNEXT」の適職診断は、12問の設問からなる「仕事選びの価値観テスト」と11問の設問からなる「自分発見!性格テスト」に答えるだけの簡単な適職診断テストです。

「自分が仕事に求める価値観」や「性格的に向いている仕事」が診断結果として解説されるようになっているので、現状で「自分に合う仕事」が解らないと思っている場合、ヒントになるかもしれません。

リクナビNEXTの適職診断テスト

リクナビNEXT「グッドポイント診断」

グッドポイント診断転職サイトのリクナビNEXTでは、「グッドポイント診断」という登録者専用のツールがあります。

案内に従って診断を進めるだけで、自分では客観的に把握しづらい「強み」を知ることができます。

グッドポイント診断では、親密性・受容力・決断力・慎重性・挑戦心など、18種類の項目の中から、あなたの強みを5つ診断してくれます。

無料で受けられますが、費用が掛かってもおかしくない詳細な診断ができ、精度が高い本格的なテストとして有名です。

自分の強みが解ることで、自分に合う仕事探しの大きなヒントになることは間違いないでしょう。

また、転職エージェントを利用する際は、コンサルタントもグッドポイント診断を認識していますから、面談時にグッドポイント診断の結果を持っていくことで、コンサルタントがあなたに合った仕事を紹介しやすくなります。

ヒアリング面談時のコミュニケーションで、伝えられれば良いですが、自分に合った仕事が良く解らないというのであれば、診断結果などを見せたほうが、あなたに合った仕事を紹介してもらえる可能性が広がるでしょう。

また、自分で気付けていなかった、アピールポイントに気付くことができる上に、転職エージェントに自分の強みを伝えることができるので、ぜひ活用してみてください。

グッドポイント診断については下記のページも参考にしてください。

リクナビNEXTのグッドポイント診断で自分の強みを知り有効活用する方法

picup~Pickup~ 転職の達人が厳選する転職エージェント徹底比較。 ランキング形式で求人数・求人の質・年収アップ率など6項目の比較でどの転職エージェントを使えば良いか丸わかり! 転職エージェント比較

安直に転職をする前に

特に社会人経験が浅い人に当てはまることが多いですが、「この仕事は自分に合っていない」と決め付けてしまうことがります。

例えば、入社1年程度で、今の仕事が自分に合っているか合っていないかが解る人は、そう多くはないと思います。

お金を払って勉強していた学生時代は、言ってみれば「お客様」です。

社会に出れば、給与をもらいながら仕事をするのですから、学生時代にはない業務命令もありますし、理不尽さに嫌気がさすことも誰しも経験します。

そんな中で、少しずつ仕事を覚え、仕事の楽しさが解るようになってくるのには、ある程度の経験を積み、思い通り仕事を進められるスキルが身についてくるだけの時間が必要なのかもしれません。

仕事を覚え、会社の戦力になってくると、難易度の高い、やり甲斐のある仕事を貰えることもあるでしょう。責任も増え大変なこともありますが、自分の力で仕事を完遂した充実感を味わえる機会も増えていきます。

そのように、「仕事の良さがまだわからない」状態で、安易に転職を選んでも、また同じような壁にぶち当たる可能性は結構高いものです。

冷静になって、客観的に見ても「向いていない」と感じることと、日々慣れない仕事の中で感情が先だって「自分に合わない」と感じるのとでは、大きな違いがあるということです。

向いていないと決め付けないようにしよう

向いていないと決めつけてしまうと、本当は自分に合っていて前向きに取り組めるはずの仕事でも後ろ向きに捉えてしまうものですし、向いていることに気付けない状態に陥ってしまうリスクがあります。

おすすめしたいのは、一度「この仕事は私に向いている」と思ってみることです。

何も、自分の思ってもないことを無理矢理自分に言い聞かせるということではありません。一度フラットな状態に立ち返ってみて、冷静になる機会を得る為に行います。

人は、必要のないものは見えないようにできています。意識していなくても「合っていない」と思っていれば、「合っていない」ものばかりが目につきますし、反対に「自分に合っている仕事」まで見えなくなってしまいます。

そこで、反対に「この仕事は私に向いている」と決め付けてみると、意外な事に気づくようになる場合があります。

もしかしたら、今の仕事が適職なのかもしれませんし、明確に合っていないと理由つきで解っている場合を除いて試してみてほしいと思います。

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心身ともに辛い場合は、とっとと転職を

ただし、社会人経験が短かろうが長かろうが、心身ともに疲弊してしまって、体を壊したり、うつになったりするような事が起こりそうだと感じるのであれば、早目に転職を考えたほうが賢明です。

周囲に相談すれば、どこでも同じだよという返事が返ってくるかも知れませんが、自分の心と体を守れるのは自分だけです。

体を壊したり、鬱になってしまえば、いくら我慢して勤めていても意味がありません。仕事は人生において重要なウエイトを占めるものかもしれませんが、体や心をないがしろにしてまで必死に頑張るような価値ないと断言しておきます。

安直な言葉がもてはやされる時代になりましたが、転職や、もっと言えば一時的に無職になったとしても、人生が終わるようなことは絶対にありませんし、たとえ人にバカにされようが、自分の幸せには関係のないことなのです。

少々大げさにお伝えしましたが、心も体も疲弊している人は、おそらくブラック企業に勤めている可能性が高いです。社会人1年目の5月病は、誰でもかかるかもしれませんが、そうでないのであれば、労働環境が激烈だったり、パワハラがあったりと何かしら理由があるはずです。

その場で頑張ることも大切ですが、頑張りすぎも良くありませんから、無理しすぎずに環境を変えることも考えていきましょう。

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