転職エージェント   2017.04.17

ワークポートの評判をSNSで調べて解ったメリット・デメリット

ワークポートの評判を調べてみた

IT転職なら「ワークポートは利用すべき」と言わていることが多いですが、実際本当にそうなのでしょうか?

このページでは、IT人材の転職エージェントとして、比較サイトでは常に上位で紹介されている『ワークポート』の特徴と、SNS等での口コミでの評判を100件調査して分析した結果、解ったメリット・デメリットを解説しています。
ワークポートを利用するべきか、どうなのか迷っている人の判断材料にしていただければ幸いです。

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ワークポートの特徴

まずは、ワークポートの特徴を見ていきます。
ワークポート

  • IT求人に特化した転職エージェント
  • 業界トップクラスの求人数
  • コンシェルジュと呼ばれる担当がサポート
  • 利用者も多く転職実績が豊富

『ワークポート』は、IT求人特化型の転職エージェントです。2003年に創業で、人材紹介業界としては古くからITの求人に特化してきた為、企業とのパイプが太く、転職実績も25万人以上、求人数は2万件を超えています。

登録すると、担当の転職コンシェルジュが求人の紹介から、職務経歴書などの応募書類、面接対策など、様々なサポート、アドバイスを受けることができます。

IT特化型の転職エージェントとしては、トップクラスの求人数を誇り、それだけ紹介してもらえる選択肢が広がることから、利用者が多いという特徴があります。

ワークポートの評判をSNS等で分析

評判と言うのは、ほとんど主観的な内容なので、転職に満足した人は良い評価をしますし、転職成功に至らなかった人は悪い評価をします。

人によって、スキルも経歴も違いますし、担当によって印象はかなり左右されます。そのあたりを考慮して、慎重に分析する必要があります。

Twitterでの評判を例として挙げます。

Twitterでの評判は一例ですが、faebookやその他のSNS、投稿系の口コミを散々閲覧した結果、次のようなメリットデメリットが見えてきました。

良い口コミでは・・・

  • 対応がスムーズで求人を沢山紹介してくれる
  • コンシェルジュの対応が丁寧

悪い口コミでは・・・

  • ブラック企業の紹介ばかりされた
  • コンシェルジュの対応が悪い

という意見が主要な意見(というよりほとんど)でした。

それらの口コミでの意見も参考にした上で、ワークポートを利用するメリット・デメリットを解説していきます。

ワークポートを利用するメリット

ワークポートを利用するメリットは

  • 求人数が多い為、転職先の選択肢が広がる
  • 求人数が多い為、紹介がスムーズに行われる
  • 担当の対応はピンキリだが、丁寧だったという評判も多い

という点に尽きます。

求人数が多いということは、やはり大きなメリットです。いくら丁寧な対応をしてもらっても、紹介する求人が少なければ、良い求人はスキルや経歴の優れた人材から順番に紹介されます。

各社、独自の求人がありますから、複数登録することは前提ですが求人数の多い大手は選択肢から外すほうがデメリットになるでしょう。

求人の紹介は「ドンドン沢山紹介された」という良い評価が多く見受けられました。スピーディーに転職を決めたい場合には、メリットと言えるでしょう。

逆に、慎重に転職を進めたい場合は、多くの紹介を受けるだけでは満足できないかも知れません。

担当のコンシェルジュの評価は、担当になった人との相性や能力に左右される部分がほとんどですので、主観的な意見は参考になりづらい側面があります。

上手に担当コンシェルジュと、しっかりコミュニケーションを図ることで解決する場合がありますし、それでも希望の対応が悪いと感じた場合は、担当を変更してもらうことも可能です。

また、そういった意味でも転職エージェントは複数登録することが基本になります。1つのエージェントに絞れば、担当に恵まれなかった場合、デメリットが目立ってしまう可能性があるので注意したいところです。

ワークポートを利用するデメリット

コンシェルジュの対応の件は、「担当になった人次第」という側面が多いので、ワークポートのデメリットというよりは、転職エージェントを利用する上での、全体的なデメリットです。

もう1点のデメリットは「ブラック企業ばかり紹介された」という評判。これは、見過ごしづらい評価だと思います。

しかし、こちらもコンシェルジュの能力や人間性によって、大きく左右されるポイントでもあります。ただ、全体としてそういう評価が多かったので、もう少し深く分析しました。

IT業界はブラック企業が多い?

IT業界は、人気業界であるにも関わらず、離職率が高いのもIT業界の特徴です。その背景には需要と供給のバランスが取れていないということが挙げられます。

簡単に言えば、IT業界は常に人手不足の状態です。その分、1人に対する業務の比重は大きい傾向があります。

残業等の労働環境が悪い事をブラックとするのか、パワハラをブラックとするのかは、個々人の主観に依る面が大きいので、基準は明確ではありませんが、ブラックに当たる率は比較的高い業界だということが言えるでしょう。

その上で、当然ながら全ての企業がブラックではありませんし、営業職とエンジニアといった職種の違いもあります。

大切なのは、「ブラック企業かどうかしっかり見抜くこと」です。その為に、自分の希望する条件をしっかり伝え、コンシェルジュと認識を共有した上で、アドバイスを受けることが大切です。

自分でブラック企業を調べる方法

また、自分でブラックかどうか判断する為の材料としては、「離職率」や「給与」など、会社四季報に掲載されている内容も確認するようにしましょう。

離職率は高ければ高いほど、何か問題がある可能性がありますし、給与実態や有給休暇などの情報も得られるので、応募条件と比較することができます。

実際に働いている人の意見を『Vorkers』や『転職会議』などの口コミサイトでチェックすることも有効です。ただし、口コミは主観なので冷静かつ慎重に分析する必要があります。

まとめ

IT業界の転職を考えるのであれば、トップクラスの求人数を誇る、『ワークポート』は第一選択肢として考えて良い転職エージェントです。

その上で、1つの転職エージェントに絞った転職活動は、担当の当り外れによるデメリットが大きいですから、他の転職エージェントの併用は大前提です。

併用する転職エージェントは、デメリットを補完する目的が強いですが、求める条件によっても、おすすめは違ってきますので、上記を参考に登録する転職エージェントを検討してください。

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