休題   2017.08.25

菊池雄星の投球フォームは2段モーションにいつからなったのか

菊池雄星の2段モーション
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8/17に2段モーションで違反投球とされ、その後はクイックモーションに変更して4回に足をつりながらも、頑張って完封した菊池雄星投手ですが、昨日8/24でも初球で違反投球を宣告され、本来のピッチングができずにノックアウトされてしまいました。

今更なんで違反投球なの?

まず思ったのは「今更?」ということでした。キャンプではOKもらってんじゃないの?と審判を責める意見のほうが多く、私も同様の疑問を抱きました。

初めから違反だと言われていれば、このようなフォームで固めることもなかったのではないかと思ったからです。

また、2段モーションは、外のピッチャーでも怪しい人はそれなりにいますので、適用が緩くなったんだと思っていました。

投手のフォームは、練習の積み重ねで固まっていくものでし、フォームを変更して自分のピッチングができなくなってしまった投手は山ほどいます。

選手生命に関わる問題なので、慎重に適用して欲しいと思いますし、辻監督が怒るのも当然だと思います。

日本を代表する投手も2段モーションんだった

かつては、三浦大輔・藤川球児・岩隈久志・松坂大輔・斉藤和巳といった日本を代表するピッチャーも2段モーションを使っていました。

投球時にタメを作るリズムが投げやすいのかなと思っていましたが、打者としてはタイミングをずらされることもありますし、国際ルールに合致させると言う意味では仕方ないのかなと思ってました。

ただ、フォームを変更するピッチャーは大変だったと思います。

また、国際ルールでは違反に当たらないとする意見もあったり、どの程度までが違反なのかも明確になっていないまま規制されていたりと、問題は多々あります。

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菊池雄星の投球フォームは徐々に2段モーションになっていた

ライオンズファンである私でも気にしていなかったのですが、この動画では時期を追って菊池投手のフォームの変遷が解ります。

確かに徐々に2段フォームとなって5月くらいからは怪しくなっています。

しかし、どの時期のフォームまで戻せば良いのか明確に提示されているわけではないでしょうし、対策に困るでしょうね。

クイックで投げるにしても、足がつったことからも負担がまるで違うようですし、昨日は急速も140km台前半くらいしか出ていなかったので、前回登板の疲労が抜けていなかった恐れもあります。

防御率も一気に落としてしまいましたので、タイトルの為にも次回登板はしっかり抑えたいところ。菊池投手の好投を応援することしかできませんが、非常に心配です。



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